2015年10月25日

大菩薩嶺ハイキング

昨日は、会社のメンバー4人で、大菩薩嶺へハイキングに行ってきました。大菩薩嶺の紅葉は、既に終わりに近づいていましたが、車で上がってくる途中の麓の方は、まだまだ紅葉がすばらしい状況でした。

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登山の方も、天気が良く、富士山が綺麗に見え、絶景でした。今回の写真は、富士山中心に集めてみました。

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下山後は、やまと天目山温泉に入りました。アルカリ分が強く、お肌もすべすべでした。(笑)

※今年38回目のハイキングでした。


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2015年10月18日

塔ノ岳ハイキング

今週は、遅い夏休み(秋休み)が取れたので、10/15-16で塔ノ岳ハイキングに行ってきました。コースは、大倉バス停から大倉尾根(馬鹿尾根)を登って、塔ノ岳、山頂の尊仏山荘に一泊して、翌日は、丹沢山ピストン、そして鍋割山経由、大倉バス停に下りる予定でしたが、16日(金)は、生憎の小雨。予定を変更して、そのまま大倉尾根を下って大倉バス停まで下ることにしました。

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15日、小田急線渋沢駅北口08:12発、大倉行きのバスに乗って、大倉バス停まで行き、ここからハイキングスタート。最初は、車道を少し歩きます。神社入り口を右手に見ながら、車道を先に進むと、直ぐのところに塔ノ岳への登山口があります。登山口には、変な人形の置物が設置されており、標識も出ていますので、直ぐ分ります。登山道に入ると、しばらく、コンクリートの舗装路、石畳の緩やかな階段斜面が続き、その先から歩きやすい山道になります。バス停から35分ぐらい歩いたところに、休憩場所があり、ここが雑事場ノ平だと思ったら、その手前でした。

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休憩場所から更に登って行くと、本当の雑事場ノ平に到着。ここには、テーブルがありました。雑事場ノ平から先は、少し平坦な斜面道が続きますが、徐々に高度を上げる道(階段など)が続き、見晴茶屋を過ぎたあたりから、急な尾根斜面になってきます。ここからは、ザレ場、木で整地された階段が延々続き、これでもかと言うぐらい階段が続いて、脚がパンパンになりました。これが噂の馬鹿尾根かと、その言葉にも納得しました。雑事場ノ平から55分程登ると駒止茶屋(905m)に到着。更に、その先25分ほどで、堀山の家に到着します。

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更に50分ほど階段を登り切ると花立山荘に到着します。ここからの展望は素晴らしく、視界も開けて景色も堪能できるため、昼食を取ることにしました。昼食後は、ザレ場、岩場を歩いて、馬ノ背まで上がります。

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花立山荘から15分ほどで、馬ノ背に到着。ここは、平坦な場所で、リンドウの花が綺麗に咲いていました。また、正面には、これから登る塔ノ岳山頂が見えました。一旦軽く下って、最後の登り、途中、鍋割山との分岐点である金冷シを過ぎると30分弱で山頂でした。最後の最後の登り、山頂から3分程下ったあたりで、脚が攣り始め、いつもの常備薬(芍薬甘草湯)を飲んで、登り切りました。

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塔ノ岳山頂には、数名の人がいましたが、流石に平日の山、人は少なかったようです。

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山頂には、標識の他、小さな仏像なども並んでおり、テーブルなども設置されていました。また、この日泊まる尊仏山荘もあります。山頂に着いたのは、14:20。山頂に登った時点では、少し雲がかかった富士でしたが、時間が立つにつれ、雲が下にさがり、雲海の上に浮かぶ綺麗な富士山を眺めることができました。また、丹沢山、蛭ヶ岳、大山も良く見え、素晴らしい眺めでした。山は、少し紅葉も進んでいるようで、これからが見頃でしょう。

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この塔ノ岳から18日に、ダイヤモンド富士が見えるとのことでした。この日は、少し傾いた山頂に太陽が沈みましたが、沈む瞬間、まばゆいばかりの日の光を望むことができました。

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昼間の富士山、ダイヤモンド崩れの富士山、夕暮れの富士山と、富士山は、いろいろな表情を見せてくれますね。

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尊仏山荘のこの日の泊まり客は、8名(女性2人、3人のグループとご夫婦、私)。グループの皆さんは、それぞれ、仕切った部屋に泊られましたが、私は、大広間に一人貸し切り状態でした。夕食は、名物カレーライス。人が少なかったからか、お代わり自由でした。朝食は、おでん定食。16日(金)は、天気が崩れ生憎の雨。丹沢山も鍋割山も止めて、小雨の中、大倉へそのまま下山することにしました。途中、林道の中では、小雨も遮断され良かったですが、麓に下りて来た時には、しっかり雨が降っていました。帰りには、鶴巻温泉へ寄って、マッタリした時間を過ごしました。

※今年37回目のハイキングでした。



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日和田山・秩父ハイキング

少し投稿が遅くなりました。9/26(土)に奥武蔵の日和田山と西武秩父駅周辺のハイキングに行ってきました。先月から右足親指を負傷したので、リハビリ山行のつもりで日和田山に行きました。

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この日は、前日の雨のせいで、登山道もつるつる状態でした。日和田山ピストン後、巾着田の方へも行き、彼岸花も見てみましたが、既に、枯れた花が多く、ピークも過ぎていました。

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下山後は、時間も十分あったので、西武秩父駅の方まで足を延ばしました。秩父では、名物珍達そば屋で味噌珍達ラーメンを頂き、雲に山頂が隠された武甲山を見て帰宅しました。

※今年、35回目のハイキングでした。

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堂平山-無線ペディション

少し後になりましたが、先月から今月初めにかけて、2度、無線のため、堂平山へ車で出かけました。1回は、ラジオ仲間のm()mさんとの共同運用でした。m()mさんは、アマチュア無線、私の方は、デジタル簡易無線で楽しみ、この両日は、登山無しのハイキングとなっています。

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堂平山は、876mで、山頂には、天体観測所があります。車でも山頂まで上がれ、無線機材を持って行くには、もってこいの場所で、アマチュア無線の聖地にもなっているようです。実際には、アマチュア無線を楽しまれている方々は、堂平山の少し手前にある山(剣ヶ峰)を少し下りたところにあるパラグライダイー出発場の駐車場に車を止めて、運用される方が多いようです。堂平山は、キャンプ場もあり、17時を過ぎると閉門してしまうため、夜通し、運用される方は、剣ヶ峰の駐車場に車を止めて運用されるようです。

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また堂平山は、天体観測所の建物以外は、全ての方向に開けており、群馬、栃木、埼玉、東京、千葉、神奈川と全方向の方と無線で楽しむことができます。そのため、この日も多くの皆さんと交信を楽しむことができました。たまには、登山無しのこんなハイキングも良いと思います。と言っても山頂も少し散策できました。山頂でのオニギリも旨いし、帰りに入った温泉も最高でした。

※今年、34回目、36回目のハイキングでした。

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