2016年05月29日

秩父天空のポピー〜大霧山ハイキング

昨日は、先週末に引き続き秩父高原の【天空のポピー】を見に行きました。Yahoo掲示板『奥武蔵・奥秩父の好きな人集まれ!』板主のシンさんと昨年谷川岳で出会った大学生が、ポピーを見に行った後、大霧山を登るというので、先週と異なる山へ登れるのならと便乗することにしました。

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天空のポピーは、ピークを過ぎていましたが、それでも遅咲きの場所では、満開の場所もあり、今週末までは、綺麗なポピーが鑑賞できる状態でした。ポピー鑑賞後は、秩父高原の尾根に上がり、少し無線を楽しんだ後、大霧山へ向かいました。

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秩父高原牧場の尾根は、天空のポピーの駐車場に向かう車で長蛇の列、今回は先週末のハイキングとは、尾根を逆の方向に向かい、一旦粥仁田峠(本当は、粥新田峠が正しいらしいです)へ下り、そこから250mほど、大霧山山頂へ登り返します。登り途中の山道では、新緑と花が迎えてくれ、この日曇りだったせいか気温も丁度で、森の中を歩くと気持ちの良い風が体を包んでくれました。

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大霧山山頂は、沢山のハイカーで賑わっていました。大霧山山頂からの展望は、曇りのため、残念な展望でした。本当なら秩父の山々が一望でき、遠くは日光の山並みまで見えるのですが、、、

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昼食後は、旧定峰峠へ下り、悠久の街道(山道)を歴史を感じながら、下りました。下山後は、定峰峠入口バス停まで、タクシーを呼んで、そのまま武甲の湯へ、久しぶりの武甲の湯でしたが、気持ちの良い湯でした。帰りには、横瀬駅からRed Arrowに乗って帰りました。下の写真は、乗ったRed Arrowではなく、駅に停車していたRed Arrow Classicの車両。私は、鉄ちゃんではありませんが、一緒に行った2人が鉄っちゃんで、一人が写真を撮っていたので、便乗して撮りました。

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※今年17回目のハイキングでした。

■コースタイム
(08:06)皆野(08:45)=バス=(09:00)秩父高原「天空のポピー鑑賞」(09:45)〜(10:02)秩父高原尾根(10:22)〜(10:36)粥仁田峠(10:37)〜(11:08)大霧山「昼食」(12:10)〜(12:39)急定峰峠(12:44)〜(13:09)大霧山登山口(13:13)〜(13:35)定峰峠入口バス停




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2016年05月21日

秩父天空のポピー〜登谷山ハイキング

今日は、秩父高原へ天空のポピーを見に行ってきました。皆野駅9時始発のシャトルバスに乗るべく、混むことを予想して、皆野駅8:06着で行きましたが、この週末は、08:45がシャトルの始発だとのこと。同じ電車で来た観光客は、6名。その後、どんどん増えて、一便は、ほぼ満席でした。入場料は、200円。これでバスも無料です。お得感満載。天空のポピーの場所まで、バスで20分足らずですが、途中の車道わきにある畑でもポピーを栽培しており、こちらも満開の状況でした。

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天空のポピーは、奥の斜面は、まだこれから咲きはじめるといった場所もありますが、多くの場所で、満開の状況でした。ちょうど、見頃です。しばらく会場で写真撮影を楽しみましたが、そのうち、細い道路は、駐車場待ちの車で大渋滞。これから見に行かれる方は、朝早くに行くか、バスの一便に間に合うようにいかれることをお勧めします。後続バスも渋滞に巻き込まれていました。ポピーの撮影が終わった後は、秩父高原牧場の尾根まで登り、その後は、関東ふれあいの道埼玉コースに沿って、長瀞まで歩きました。

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最初は、高原牧場前の店で、ミルクたっぷりのソフトクリームを頂き、力をつけて、二本木峠へ。峠を10分ほど上がった山頂が、愛宕山。

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愛宕山の後は、皇鈴山へ登り、昼食タイム。山頂には、東屋もあり、展望は、少しですが、ゆっくり休憩できる場所になっています。

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皇鈴山の後は、登谷山。山頂の標識は、手作り感満載でした。ただし、登谷山からの展望は、素晴らしく。ここにもベンチなどおいてほしいところです。

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登谷山の後は、長い車道歩きが続き、長瀞駅まで疲れるウォーキングとなりました。

※今年16回目のハイキングでした。

■コースタイム
(08:06)皆野(08:45)=バス=(09:00)秩父高原「天空のポピー鑑賞」(09:45)〜(10:04)秩父高原尾根〜(10:00)秩父高原牧場(10:25)〜(10:58)二本木峠〜(11:06)愛宕山(11:10)〜(11:32)皇鈴山「昼食」(12:03)〜(12:28)登谷山(12:42)〜(13:07)釜山神社(13:09)〜(13:32) 塞神峠〜(14:45)金石水管橋(14:50)〜(15:10)長瀞駅  


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2016年05月04日

伊予ヶ岳〜富山ハイキング

昨日は、千葉の山(伊予ヶ岳と富山)の2座を登って来ました。yahoo掲示版「登山仲間を見つけよう」の板主ゴーさん企画でバーベキュー付。ゴーさん、登山2回目の中学生との親子、それに私の4人でした。ゴーさん企画にしては、今回少人数。

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最初は、千葉のマッターホルンと呼ばれる伊予ヶ岳。平群天神社の駐車場に車を止めて、1時間程で山頂に登れます。最後の50mほどは、ロープ&鎖場の岩場で、アスレチックが楽しめます。

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山頂は、生憎の天気でしたが、それでも素晴らしい展望が広がっていました。天気が良ければ、千葉の山々に加え、外房と内房の海、内房越しに富士山も見えるはずでした。

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山頂を一旦下って、車に乗り、2座目の富山登山口へ、富山は、里見八犬伝の伏姫の洞窟がある場所。

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こちらの山頂では、ゴーさんのバーベキューを堪能して、下山途中に洞窟を見て、八犬伝の物語にひたりました。帰りには、海岸がすぐ側に見える温泉予定でしたが、海岸沿いの道路が超コミコミ。温泉まで1時間半もかかったので、私は、温泉入らず撤退。更にアクアラインの渋滞に巻き込まれ、5時間を超えるドライブになりました。それでもバーベキューと山の景色最高でした。

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※今年15回目のハイキングでした。

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2016年05月02日

秩父羊山公園ハイキング

昨日は、秩父の羊山公園へ芝桜を見に行ってきました。本当は、三峰神社を目指し、白のお守りをゲットした後、三峰神社周辺のシャクナゲを見るため、散策予定でしたが、西武秩父駅前で朝9:10発のバスを待っていたところ、バスは出るが、本日三峰神社への到着は、15時から17時になる予定とのアナウンスが、、、どうやら神社前にある駐車場を起点に既に渋滞が8km続いているらしく、酷いときは、1km1時間かかるとのこと。そのため、予定到着時間が前述の時間になったようです。さすがに、バスに6時間も8時間も乗っておられず、即座に予定変更。5/3に登山予定があるため、近くの羊山公園に行き、終わりかけの芝桜を見て、軽めのハイキングを楽しむことにしました。バスのアナウンスに断念したのは、私を含めて、少しの人だけだったようです。よく、時間がかかるのに行くなと思いつつ駅を後にしました。

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羊山公園の芝桜は、もう終盤でしたが、それでも場所によっては、満開の場所もあり、それなりに楽しめました。目の前には、武甲山が無残な斜面を見せていましたが、それでも素晴らしい景色でした。

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帰りには、秩父駅近くにある珍達そばを食べて、満足しながら帰途につきました。今度、三峰神社に行くときは、現地明け方に到着するように車で出かけた方が良いようです。

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※今年14回目のハイキングでした。

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高水三山ハイキング

4/29(土)は、友人の宮地さんと奥多摩の高水三山へハイキングに行ってきました。今回は、巻爪の治療も行い、指もしっかりテーピングして、痛みを感じることもなく、歩くことができました。

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いつも高水三山を歩くときは、軍畑駅から歩きますが、今回は、逆コースで、御嶽駅裏の登山道から歩きました。駅の階段を下り、車道を左手に進み、10mほどで、登り階段を上がると、線路を渡る場所があり、線路を跨いで、左手に進むと、すぐのところに小さな神社があります。その左横に登山口があります。登山道に入ると、いきなり急登が続き、一気に高度を上げていきます。急登を登り切ると、いったん下る場所もありますが、その後は、徐々に高度を上げていくのぼりが続きます。1時間30分ほど歩くと、最初の山「惣岳山」に到着します。コースタイム100分なので、まずまずのスピードでした。惣岳山山頂(760m)には、金網に囲まれた社が建っており、展望はありません。三山の1つをクリアした後は、次の山の岩茸石山(793m)を目指します。惣岳山からの下山路は、岩場の急坂になっており、滑落注意が必要な斜面です。登りは問題ないですが、下りは注意が必要です。この岩場さえ、クリアできれば、あとは、危険な場所もなく、歩けます。

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登山道の途中からは、これから目指す、岩茸石山と高水山が見渡せる場所もありました。

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惣岳山から50分ほどで、岩茸石山山頂に到着。山頂は、展望がよく、雲取山、川苔山、棒ノ折嶺、黒山など、奥多摩、奥武蔵の山々が一望できる素晴らしい展望が広がっています。この日は、風が強く、少し寒い日でしたが、日が当たると気持ちがよく、山頂には、沢山のハイカーが休憩していました。しばらく展望を楽しんだ後は、最後の三山(高水山)へ向かいました。

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高水山は、岩茸石山から30分足らずで到着できます。高水山から少し下った場所に常福院と呼ばれるお寺があり、ここで昼食タイム。秋に来ると紅葉が素晴らしい場所ですが、新緑の季節も気持ちの良い場所でした。
昼食後は、一気に軍畑駅を目指し、良い運動になりました。帰りには、河辺駅前の梅の湯に行き、温泉につかって、まったり時間を過ごすことができました。

※今年13回目のハイキングでした。
※コースタイムをヤマレコに記載しました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-854600.html



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伊豆ヶ岳ハイキング

投稿遅れましたが4/23(土)は、友人の宮地さんと一緒に奥武蔵伊豆ヶ岳へハイキングに行ってきました。

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コースは、正丸駅から正丸峠を目指し、尾根伝いに伊豆ヶ岳を目指すルート。伊豆ヶ岳山頂には、ツツジの花が満開で、可憐な花を見せてくれました。

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伊豆ヶ岳を上った後は、子ノ権現を目指す予定でしたが、筑波山ハイキングへ行く前に負傷した右足親指爪が下り斜面で痛み出し、結局、私は、宮地さんと別れて、小御岳山手前の分岐で西吾野駅を目指して下山することになりました。分岐からの下山路は、あまり人が歩いていないのか、荒れた場所もあり、最初は、急斜面に辛うじて細い登山道(足を置くだけのスペース)がついている場所もあり、前日の雨で湿った登山道は、危険でした。一人で降りると不安になりますね。また、沢に出ると目印のテープが巻いてある木が、濁流に流されたのか、倒れており、途中登山道を見失う場所もありました。登山道が見えなくなった時点で、沢の両側の斜面を少し上がって、登山道を探すと、登山道が見つかり、下山することができました。

登山道を見失った際は、沢を下らず、その場所を中心に落ち着いて、良く探すことですね。登山道がある場所から、見える範囲で、続きの登山道が見つかるはず、見つからなければ、下山せず、逆に元来た道を引き返すべしですね。

林道に出た後は、長い車道歩き、2時間かけて、休憩することなく、西吾野駅を目指したところ、駅前の交差点の信号で、子ノ権現を経由して反対側から宮地さんとばったり、私は、コースタイムちょうどで歩きましたが、宮地さんは、コースタイムの2/3ほどの時間で駆け下りてきたようです。後日、医者に行ったところ、陥入爪(巻爪)であったようです。

※今年12回目のハイキングでした。
※コースタイムをヤマレコに掲載しました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-850536.html



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