2011年12月19日

三才ブックス「別冊ラジオライフDX」発売

今日12月19日、三才ブックスから「別冊ラジオライフDX」(1,400円)が発売されました。”誰もが読んだ。懐かしの「ラジオライフ」復活”とタイトルで書かれているように、ラジオライフが発売された当時のラジオ・無線中心に記事が書かれている。最近のラジオライフでは、表題と異なる記事「盗聴やコピーガードの解除方法」など、少し如何わしい記事が多く、ラジオファンから少し離れた記事が多い。しかし、この冊子では、電波中心の記事になっています。といっても悲しいかなBCL関連記事は、少ない状況。欲を言うと、もっとBCL関連記事がほしいですね。三才ブックスさんお願いします。

RadioLifeDX.jpg




posted by k_iwasa at 22:20| Comment(6) | TrackBack(0) | BCL news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。本当にご無沙汰しております。本屋さんに寄る際は、手にとって中身をぱらぱらとは気にしていますが、やはり時代の流れか、通信手段の大きな変革に需要の大きい分野の記事が多くならざるを得ないのではと感じます。そもそも書籍自体が電子化が進んでいく時代ですから・・。
Posted by hirokun at 2011年12月23日 10:00
hirokunさん、お久しぶりです。そのようですね。BCLは、過去のものなんですかね。
Posted by 岩沙 at 2011年12月23日 10:43
本屋さんで、立ち読みしておりました。
どうかなとは思いましたが、結局買わずに、
CQ誌だけ買って帰りました^^;
Posted by Saku@足立 at 2011年12月23日 16:16
sakuさん、BCLファンには、少しがっかりな内容でしたね。その気持ち分かります。私も、買うかどうか悩みましたが、三才ブックスさんには、お世話になっていますので、、、
Posted by 岩沙 at 2011年12月23日 18:16
昔のラジオライフと違って今のは如何わしいものや
違法性の高い記事がメインなので買わないし、この別冊も買うつもりはありません。

同じ三才ブックスの別冊であるBCLライフやラジオマニアは、
読みごたえのあるまともな内容だけに、本業のラジオライフも
原点にかえってもらいたいものですね。

Posted by 和歌山人 at 2011年12月24日 17:27
和歌山人さん、どうしてもアングラな方が売れるんでしょうね。
Posted by 岩沙 at 2011年12月24日 20:53
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