2013年05月29日

HCJB日本語放送50周年記念集会報告

少し投稿が遅れましたが、先週日曜日5月26日14:30から淀橋教会地下の集会部屋にて開催されたHCJB日本語放送「アンデスの声」50周年記念集会に参加してきました。

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開会30分前には、1976年フジテレビ制作「エクアドルにアンデスの声を見た」ビデオが流され、尾崎一家のエクアドル時代の映像を紹介するとともに、アンデスの声の軌跡について、観賞することができました。

ビデオ鑑賞会終了後、いよいよ、記念集会の開始。記念集会は、「記念会」と「お祝い会」の2部構成で行われ、司会進行は、尾崎さんの神学校時代からの親友でもある溝口捷支氏が担当。

1部の記念会では、淀橋教会アンサンブル・アガペーによる演奏で、「主の真実は、Great Is Thy Faithfulness」「慈しみ深き」が披露され、続いて、久里浜福音教会名誉牧師で長年アンデスの声を支えられてきた深澤健一氏による祈祷が行われました。このあたりは、キリスト教放送局ならではの光景でした。

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続いて、番組でもおなじみの峯野龍弘牧師によるビデオ挨拶、尾崎先生によるHCJB日本語放送半世紀の歩みと題して、アンデスの声スタート当初の出来事などを含め説明が続き、記念会の最後には、番組の中でも美しく癒してくれる歌声で人気のベドウ路得子さんによる特別賛美が行われました。

今回はじめて、生でベドウ路得子さんの歌声を聴きましたが、その澄みとおった声には、うっとりさせられました。

2部の「お祝いの会」の最初は、アンデスの声を50年間支えてこられた関係者の方々による祝辞・挨拶、琴古流尺八演奏やHCJB番組にも出演されたことのある人形漫談師花島二郎氏による腹話術が披露され、会の雰囲気をなごませてくれました。2部、の最後には、Hosoyaさんと私が司会を任され、リスナーの祝辞を代読した後、リスナーへの突撃インタビューを通じて、尾崎先生に、いろいろな質問をさせて頂きました。

記念集会の最後に尾崎先生による挨拶が行われ、これからも放送を続けていくと語られ、新川代利子先生の祈祷で終了。楽しい会でした。

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posted by k_iwasa at 07:45| Comment(2) | TrackBack(0) | BCL news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
50年、ですか。
自分の年齢と同じです。
尾崎さん、これからもお元気でご活躍されることを願います。
Posted by 高木 ともふみ at 2013年06月19日 10:23
高木さん、尾崎さんとは、先週取手でもお会いしましたが、とにかくお元気でしたよ。
Posted by 岩沙 at 2013年06月21日 20:21
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