2014年04月20日

奥久慈男体山ハイキング

昨日は、茨城県の奥久慈男体山と袋田の滝へ宮地さん、藤本さんとハイキングに行ってきました。

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最初は、奥久慈男体山へ向かい、麓の大円地から登りました。茶畑の脇を抜けると、健脚コースと一般コースの分岐が現れます。今回は、健脚コースを選択しました。枯れた沢沿いをしばらく登って行くと、鎖場が現れます。この急登を鎖を伝って登って行くと、山の中腹に展望の開けた場所に到着します。しばらく、茨城の山なみを堪能して、再び山頂を目指しますが、この後も、延々鎖場。奥久慈男体山がこれほど、きつい山だとは、思いませんでした。一緒に行った2人は、軽々登って行きますが、そこは体重差約30kg。重いおもりを身体に付けた私にとっては、苦行の何物でもありません。鎖を伝って、岩山の岩に脚をかけて、よじ登りますが、息は上がり、心臓はバクバク。ハイキングの連続で体力は、確実についていますが、それでも久しぶりに運動したなとの感想です。2人に遅れながら何とか自分のペースで頂上直ぐ下の休憩場所に到着。ここでしばし休憩(鎖場でも一登り毎に休憩していたが)、袋田の滝方面との分岐に置かれた休憩所は、天国のように思えました。その後、3分ほど上がったところが、奥久慈男体山の頂上。頂上は、360度の展望で、素晴らしい景色でした。奥武蔵や奥多摩の山と異なって、緑一色の山ではなく、山肌にぽつぽつ咲く、桜などの花と、薄い緑の木々が混じった綺麗な山なみでした。頂上で、オニギリを食べたあとは、一般コースで下山。こちらは、林間の山道で、私向きのコースでした。山道には、ニリンソウの群生地があり、また所々にマムシグサも花を咲かせていました。

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一時間ほどかけて、下山した後は、宮地さんの車で、袋田の滝へ行きました。はじめての袋田の滝でしたが、その姿は、壮大で、今まで見た滝の中で一番の滝でした。流石、日本三名瀑の一つです。今回のハイキングで、鎖場は、更に体重を落とさないときついということを思い知らされました。来週26日は、秩父羊山公園の芝桜観賞ハイキングを予定しています。

今年の目標 14/20回目のハイキング


posted by k_iwasa at 15:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
岩沙さん
毎週更新される各地の画像を楽しみにしています。「袋田の滝」は本当に美しいですね。
この写真(真ん中)から私が得意としている木版画にしたい素晴らしい構図です。
同じ茨城県の八溝山(1,022m)には昨年の夏に徒歩登頂をしました。せたがやFMが大変良好に受信できました。天気がよければ太平洋も望めます。
次回のレポートも楽しみです。
Posted by 那須単身 at 2014年04月21日 13:01
那須単身さん、奥久慈男体山は、600mクラスの山ですが、侮れません。健脚コースは、鎖場の連続で疲れました。袋田の滝は、素晴らしいの一言でした。是非、版画の題材に使ってください。
Posted by 岩沙 at 2014年04月28日 14:33
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