2016年03月06日

奥武蔵(ユガテ〜北向地蔵〜物見山〜日和田山)

昨日は、奥武蔵の定番コース(東吾野駅〜ユガテ〜北向地蔵〜物見山〜日和田山〜高麗駅)を歩いてきました。このコースは、大好きなコースで、私が山登りを始めて、2回目に案内していただいたコースです。1回目のコースは、毛呂駅〜鎌北湖〜北向地蔵〜物見山〜日和田山〜高麗駅のコース。以来、毎年、この2つのコースは、年1,2回必ず歩くコースになっています。毎年歩くことで、自分の体力のチェックにもなります。最初に歩いた時は、福徳寺横にある飛脚道の登山道の急登を、少し歩いては、止まり、息を整えて、再び歩き始めると言った具合に、苦労して登ったものですが、今では、この登りも一気に登り、橋本山まで休憩なしで登れるようになりました。自分の成長が感じられるコースというのも、1つ2つ作っておくのは、良いと思います。

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東吾野駅7:35着で行き、登山届を出した後、07:50に出発。最初、橋を渡って、車道に出て左手に向かい、ユガテへの標識に沿って、右に民家の横の道を入ってきます。小さな川沿いの道を上がって行くと、右手に福徳寺が現れます。福徳寺の境内の奥に、古道飛脚道という登山道の入り口があります。これを登って行くと、最初の山である橋本山に向かえます。通常、観光案内などで登るコースは、福徳寺を過ぎて、車道歩きが続くコースですが、この飛脚道を登ることで、地図にもない橋本山(奥武蔵、秩父の山々が一応できる展望の場所)へ上がることができます。

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飛脚道を上がって行くと、男坂と女坂の分岐がありますが、迷わず男坂へ、少し急ですが、短い距離なので登り切れば、橋本山山頂です。女坂は、まき道になっています。巻き道は、橋本山からの下りと合流しているので、そちらから上がっても行けます。橋本山は、一番の展望所ですが、観光案内や地図にもないため、知らない人が多く、知る人ぞ知る場所です。

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橋本山山頂からは、奥武蔵の山々、秩父の山々が一望できますが、この日は、ガスっていて、武甲山も薄くしか見えませんでした。晴れていたら、素晴らしい景色が一望できます。

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橋本山山頂を後にして、先に進むと、「きのこの試験栽培所」があり、さらに進むと木工細工の作業場があります。その先直ぐで、ユガテに到着。ここには、民家が2軒あります。春には、枝垂れ桜が花を咲かせますが、まだまだでした。テーブルやトイレもあるので、昼近くなると、昼食を食べている人もよく見かける場所です。ここから先には、北向地蔵に向かう道とスカリ山、越上山に向かう道の分岐がありますが、今回は、北向地蔵へ向かいます。分岐直ぐのところには、竹やぶもあり、その先は、沢あり、アップダウンありのコース。

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ユガテから50分ほど歩くと北向地蔵到着です。更に北向地蔵から30分ほど歩くと物見山山頂。山頂では、早お昼を頂きました。物見山の山頂標識のある場所は、本当の山頂ではありません。その先を50mほど歩いた先に一等三角点が設置してある場所があります。本当の山頂は、ここ。一度、行ってみてください。

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カップ麺とオニギリ1個を食べたあとは、日和田山へ向かいました。途中、駒高集落を上がった高指山のNTTアンテナ塔手前で、無線呼び出しが出ていたので、しばらくコール待ちしていましたが、なかなかつながらず、先へ進むことにしました。日和田山山頂では、子供たちを連れた多くの家族連れがいて、ごった返しの状態。直ぐに、金刀毘羅神社経由、下山しました。登山口から高麗駅に向かう途中に生ゆばで有名な店「むつみ屋」で、「ざる豆腐」と「プリンの食感の豆腐」を購入して、帰宅の途に着きました。

昨日歩いた結果か、今日も坐骨神経痛は、和らいでいます。

※今年7回目のハイキングでした。
※山行記録をヤマレコに投稿しました。ルートMAPもご覧いただけます。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-822164.html





posted by k_iwasa at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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