2016年11月14日

雲取山ハイキング

先週末は、友人の宮地さんと東京都の最高峰で百名山でもある奥多摩の雲取山へテントを担いで登ってきました。

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奥多摩小屋手前にあるブナ坂から見える富士山は、最高でした。

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12日(土)は、夜中の3時に車で家を出て、鴨沢コースの少し上にある小袖駐車場まで車で行きました。5時過ぎに現地に着いた時点で、駐車場も車がたくさん止まっており、5時半には、満車になりました。その後もどんどん車が上がってきましたが、止める場所がなく、道路の脇の路肩に止めるしかなかったようです。6時20分頃駐車場を後にして、登山開始。少し車道を歩いて、すぐのところに登山口がありました。登山道は、なだらかに高度を上げている整備された道で、危険な場所は、ほとんどありません。ただし、登山道の横は、切れたった斜面になっており、体がよろけて落ちたら怪我は確実です。

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七ツ石山との分岐前後は、ちょうど紅葉が見ごろとなっていました。七ツ石山分岐までは、快調に登っていきましたが、テントなどいつもより重くなったリュックサックの重さに足が参ってしまい、七ツ石山分岐で巻道を選ぶものの、このあたりからヘロヘロ状態で上がっていきました。

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巻道には、斜面にかけられた上の写真のような橋もありました。途中、足が攣りそうになり、かなり休みながらの登山となりました。巻道を抜け、ブナ坂の下に到着した時には、ほっと一息。

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周りも開けて、気持ちの良いブナ坂を上りきると、本日止まる奥多摩小屋テント場。

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テント場には、先に上がっていた宮地さんが待っていました。どうやら後から登ってきて、私が七ツ石山分岐の巻道で足攣りを治めようと長時間休憩を取っている間に七ツ石山を登って、先を越されたようでした。どんな健脚なんだろう。たぶん、景色なんて楽しんでなく、速攻で攻めたんでしょうね。テント場では、沢山のテントが張られていました。奥多摩小屋は、素泊まりもできるらしいですが、小屋はボロボロ。また、トイレは、超汚く、においも最悪でした。アンモニア臭が鼻を突き、これだけ多くの登山客が利用するのだから、今どきのバイオトイレなどに変えたら、さらに多くの登山客が小屋を利用するだろうになと思いました。この日は、睡眠不足と疲れで、16時半には、就寝。17時から夕食予定でしたが、そのまま23時まで寝込んでしまいました。23時に起きた時点で、おにぎりを1個食べて、質素な夕食。空には、スーパームーンの月が綺麗に見えました。その後、再び就寝。翌日4時に起きて、外に出ると、今度は、満天の星空でした。その後、5時前に山頂へ向けて出発。小雲取を超えて、雲取山山頂に到着したころ、ちょうど御来光が見える頃でした。

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2日間風もなく、天気も晴れで、山頂からは、富士山も綺麗に見え、最高のハイキングでした。山頂を楽しんだ後は、奥多摩小屋テント場に戻り、テントの撤収を行って、下山。奥多摩小屋から3時間弱で下山することができました。下山後は、温泉に行き、汗を流して帰宅。念願の東京都最高峰雲取山も制覇することができました。宮地さん付き合っていただき、ありがとうございました。

※今年36回目のハイキングでした。








posted by k_iwasa at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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