2013年06月22日

SONY ICF-SW77

今朝、ぶらっとHARD-OFFのリサイクルショップを見に行ったところ、SONY ICF-SW77が置いてあり、状態が極めて良かったので、衝動買いしてしまいました。価格は、31,500円。少し高めでしたが、稼働確認などもさせていただき、アンテナ先端部が少し曲がりがあるのみ(帰ってから手で慎重に修理)で、その他は、問題無かったため、購入することとしました。保証も3か月付とのこと。

オークション落札物品は、当たりはずれがあり、結局修理費用+10,000円強は、覚悟する必要がありますが、今回は、事前確認できましたので、やはり買いでした。ラジオは、もう増やさないと心に決めていましたが、ほしかったラジオを目の前に置かれると、思わず購入してしまうものです。

帰宅後、一通りチェックしましたが、特に問題となる部分は、無く、完動品(感動品)でした。

ICF-SW77.jpg



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2012年07月28日

受信環境構成図を更新してみました

最近、オークションや頂いた受信機が増えましたので、久しぶりに受信環境構成図を更新してみました。少し結線部分は、実態と異なりますが、自作の分岐装置などで、複数アンテナ(ALA-1530S+、儉OOP7、ロングワイヤーアンテナ)を切り替えられるようにしています。

受信環境構成図は、こちら。


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2012年07月11日

SKYSENSOR ICF-5900

今日オークションで落札したソニーのスカイセンサーICF-5900が届きました。早速、受信してみました。オークションの表示通り、短波、中波、FMとも全て良好に受信でき、完動(感動)品でした。BCLブーム当時、BCLを始めた元になったのが、友人からクーガーと朝日放送のベリカードを見せられてからということもあり、どちらかと言うと松下電器のクーガー派なので、オークションでもRF-1150,RF-2200を取得しましたが、その後、クーガーRF-2200と熾烈なラジオ合戦を演じたソニーのスカイセンサーICF-5900も捨てがたく、とうとうオークションでポチ、ポチ、ポチ、ポチと、こちらも熾烈な戦いの末、落札できました。(笑)

CIMG1902.JPG

オークションで落札したものは、修理が必要なことも多いのですが、今回は、まったく問題ありません。前所有者も完動品(調整後)の商品を修得されたようです。

使ってみた印象ですが、RF-2200の方が慣れているからでしょうか?周波数も合わせやすいですね。自分の中では、周波数調整など短波受信では、RF-2200。音は、FMで音楽を聴いた印象で、ICF-5900に軍配と言った印象です。もう少し使いこんでみたいです。


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2012年07月04日

FRG-7700修理完了

日本短波クラブから購入した山田耕嗣さんの遺品のFRG-7700が復活しました。購入当時は、電源も入らず、つまみも一部無くなり、フロントパネルも錆びついたヤニだらけのジャンクラジオでした。昨年のハムフェアでも、引き取り手がなく、最終日にとりあえずジャンク品として購入して持って帰ったものです。JL1MWIさんから譲っていただいたジャンクの別のFRG-7700と2台掛け合わせて、1台に修理していただきました。修理頂いたのは、ラジオ修理の「OLI技研」さんです。前にもジャンクのRF-1150を修理復活して頂いたことがあり、ペディもご一緒した方なので安心してお願いしました。早速、CRI日本語、RadioThailand日本語放送を受信し確認しました。音も良く、しっかり受信できました。OLI技研さん、JL1MWIさんありがとうございました。

CIMG1897.JPG

これでまた1つレトロラジオのコレクションが増えました。もうひとつ、これも日本短波クラブから購入した山田耕嗣さんの遺品IC-R7000(これも電源すら入らないジャンク)があります。これも修理してやらなければなりません。ラジオは、音が鳴ってこそラジオですから。先立つ資金が出来たら、また修理できる方を探したいと思います。


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2010年09月26日

アテネーター作成

今週末は、ALA-1530S+用にアテネーターを作ってみました。当家では、ALA-1530S+を使用すると時間帯やアンテナの向きによって、受信機が飽和状態を起こします。特に中波帯では、この状況が顕著で、PERSEUSやICOM IC-R75のように受信機自体にATT機能が付いているものであればよいのですが、ポータブルラジオなどでは、ALA-1530S+は使い物になりません。そのため、アテネーターを作ってみました。

20100926ATT01

一応、10dB、20dB、30dB、40dBの調整ができるようにしてみました。前面のスイッチで切り替え調整が可能です。

20100926ATT0220100926ATT03

左のPERSEUS画像は、中波954kHzのTBSを受信した時の状態です。PERSEUSのSメーター上部に「ADC CLIP」の警告が出て、飽和状態となっています。この時のフロアは、−80dB。右のPERSEUS画像は、30dBのアテネーターを効かせた状態。飽和状態も解消され、フロア−110dBまで下がっています。

(部品)
6Pスイッチ 100円×3=300円
抵抗62Ω   5円×2= 10円
抵抗75Ω   5円×2= 10円
抵抗100Ω  5円×4= 20円
抵抗240Ω  5円×1=  5円
アルミ箱  483円×1=483円
BNCジャック 100円×2=200円  
あとは手持ちの線材

合計          1028円

作り方は、「3D無線クラブ」の「9.ステップアッテネーターの作り方」を参考にしました。このサイトでは、いろいろな装置の作り方を丁寧に説明されています。週末の電子工作を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
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2010年07月25日

RD-9810入手しました

先日、オークションでRD-9810(アンテナコントローラ)を入手しました。このアンテナコントローラは、発売当時、6,800円でしたが、最近のオークションでは、当時の価格よりも高値で取引されており、当時の価格より高くなった時点で購入を諦めていました。今回は、それでは入手できないということがわかり、必ず落札するという方針のもと、結局11,000円という高値で落札してしまいました(反省)。

RF-2200と並べてみるとぴったりおさまるRD-9810は、RF-2200を持っている方にとっては、必ず入手したいアイテムですね。性能の方は、今一ですが、レトロラジオの保存アイテムとして大切にしたいと思います。

RD-9810

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2009年06月21日

受信環境紹介

PERSEUSが新しい受信機として加わり、受信環境の構成図を更新してみました。アンテナは、影山氏設計のデルタLOOP7のAM受信用とSW受信用を自作アンテナ切り替え機で、切り替えて使っています。

受信環境の構成図は、ここから。

自作アンテナ切替機は、ANT側×3、Receiver側×4を切り替えて、接続できるようにしました。電子工作素人なので、内部は、単純にIN/OUTをスイッチで切り替えているだけです。

ANT2

ANT 3ANT 4

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2009年05月23日

SDR受信機「PERSEUS」

待ちに待ったソフトウェア受信機「PERSEUS」が届きました。昨夜インストールして、m()mさんのレクチャーをSKYPE越しにお聞きし、いろいろ試してみました。感想は、素晴らしいの一言です!!

PERSEUS1

PERSEUS2PERSEUS3

簡単に何が良いかと言うと、以下の通りです。

●隣接する周波数の波形が全て表示され、目で見て帯域中の放送波が捕捉できる。

●近隣の信号を、受信範囲(波形ウィンドウのグレーの影部分)から取り除き(フィルタをかけて)、混信状態を無くすことができる。

●最大2MHzの帯域をごっそり、パソコンのハードディスクに保存し、後からその帯域の放送をゆっくりサーチできる。

●周波数リストを読み込ますと、受信している時間と周波数で、ウィンドウ(右下ウィンドウ)に対象の局のリストを表示してくれる。(WRTHやPassportは不要になる)

●周波数を合わすとき、マウスローラーが、アナログチューニングのダイヤル感覚で使える。

などなど、ちょっと使っただけでも、感動だらけでした。細かなレポートは、各OMさんが詳しくHP上やBCL本で紹介していますので、カットしますが、感動の受信機ですね。ちなみに、私が使っているPCのスペックは、下記の通り。

機種:DELL XPS M1330
CPU :Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU T7250@ 2.0GHz
RAM :4GB
OS :Windows Vista Ultimate SP1 

ICOM IC-R75と横に並べて、受信してみたら、0.5Sec弱遅れて、音声が再生されていました。PC内部での処理遅延ですね。これからいろいろ使い込んでみたいと思います。
posted by k_iwasa at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 受信機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする