2011年10月28日

RMRCの2012年のQSLカレンダー

ドイツのRhein-Main-Radio-Clubから2012年度のQSLカレンダーが発表されました。下記は、同クラブからの案内です。

Dear DX-friends,

Rhein-Main-Radio-Club, Frankfurt,Germany and ADDX proudly present the 7.
edition of the unique QSL-Calendar 2012.
The new calendar is available now.

The full colour art print calendar (DIN A4) offers real treasures from our historical QSL archives, covering QSL cards from the 1930's to present.
The calender is in English and costs 15 Euro including shipment world wide.
This year there is a qsl-card inside from 1935 - a real treasure.

We do all this non profit only to support DXing.
The calendar is a beautifull marketing instrument, it is rare, unique and a special X-mas gift for DXer an radiofreaks.


Attachment: cover foto of the QSL calendar 2012. All details at our
website www.rmrc.de
You can order now direct me or from our website.

Harald Gabler
RMRC CEO
www.rmrc.de
Rhein-Main-Radio-Club, Frankfurt

Titel -2012-150dpi001.jpg




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2011年10月25日

Radio Free AsiaのB11スケジュール

Radio Free AsiaからB11スケジュールが電子メールで届きました。下記のとおりです。

Hi all: Radio Free Asia announces our B11 broadcast schedule; it goes into effect at 0800 UTC, Sunday, October 30, 2011. Here is the schedule:

Burmese
0030-0130 UTC 12115 15700 17835
1230-1400 UTC 7245 11795 12105
1400-1430 UTC 11795 12105
1630-1730 UTC 7245

Cantonese
1400-1500 UTC 6025 7470
2200-2300 UTC 7250 9780 11775

Khmer
1230-1330 UTC 13810 15160
2230-2330 UTC 5790 11850

Korean
1500-1700 UTC 648 5855 7210 9385
1700-1900 UTC 648 5855 9385
2100-2200 UTC 648 7460 9385 11995

Lao
0000-0100 UTC 15690 17770
1100-1200 UTC 9325 15120

Mandarin
0300-0700 UTC 11980 13710 15150 15665 17880 21540
1500-1600 UTC 6025 7445 9790 9905 11945 13725
1600-1700 UTC 6020 7415 7445 9455 9905 11945 13725
1700-1800 UTC 6020 7415 7445 9355 9455 9905 11945 13670
1800-1900 UTC 6025 7385 7415 7445 9355 9455 9905 11790 11945 13670
1900-2000 UTC 1098 5860 6025 6095 7385 9355 9455 9875 9905 11790 11945
2000-2100 UTC 1098 5860 6025 6095 7355 7495 9355 9455 9875 11900 11945
2100-2200 UTC 1098 6025 6095 7355 7495 9355 9455 9875 11900 11945
2300-2400 UTC 7540 9585 9825 11775 11975 15550

Tibetan
0100-0300 UTC 7470 9670 11695 15220 17730
0600-0700 UTC 17515 17715 21490 21695
1000-1100 UTC 9690 15140 17750
1100-1200 UTC 7470 9350 11590 15375
1200-1400 UTC 7470 9350 11590 13625 15375
1500-1600 UTC 5780 9955 11625 11905
2200-2300 UTC 6005 7470 9835
2300-2400 UTC 6010 7470 7550 9875

Uyghur
0100-0200 UTC 7480 9480 9645 9690 17850
1600-1700 UTC 7285 7470 9725 12080

Vietnamese
0000-0030 UTC 5885 11605 11965 15135
1400-1430 UTC 1503 7245 9455 9990 11605 12130 13735
1430-1500 UTC 7245 9455 9990 11605 12130 13735
2300-2330 UTC 1503
2330-2400 UTC 1503 5885 11605 11965 15135

Best wishes from all of us at RFA. Thx AJ

AJ Janitschek
Radio Free Asia
2025 M Street, NW
Washington DC 20036
United States of America
+1 (202)530-4900



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2011年10月10日

三才ブックス「BCLラジオ修理読本」発売

三才ブックスより10月20日に「BCLラジオ修理読本」という本が出版されるとの情報がきました。

A4判 132ページ オールカラー 定価2,940円

ICF-5900とRF-2200をメインにしたBCLラジオの修理の解説。そのほか、トライエックス2000/ICF-5500/ICF-6500/CRF-320/RF-1180/RF-2600の修理情報も掲載されているとのこと。修理ショップ BCLラジオリユースTASEの協力による1冊で、三才ブックスへ寄せられた修理リポートを掲載しているとのこと。不具合が発生した細かい修理情報が掲載されているらしいので、レトロラジオに興味のある方は必見です。

BCL22005980.jpg

(目次内容)

●私の青春はラジオとともに
・ICF-5900/RF-2200で過ごしたBCLライフ

●ICF-5900とRF-2200の修理心得
・修理のポイントと基板各部の解説

●カルテ01 ソニー ICF-5900
電池ブタがない/電球が切れている/マーカーの発振不良

●カルテ02 ソニー ICF-5900
バンド切替スイッチの接触不良/ボリュームのガリ/周波数のズレ

●カルテ03 ソニー ICF-5900
メインメモリのズレ/スプレッドダイヤルプラス側の感度落ち

●カルテ04 ソニー ICF-5900
短波帯の感度低下/スプレッドダイヤルの誤差が大きい

●カルテ05 ソニー ICF-5900
基本整備/チューニングメーター不良/受信感度の低下

●カルテ06 ソニー ICF-5900
スプレッドダイヤルプラス側で感度低下/周波数のズレ/バンド切替スイッチの接触不良

●カルテ07 ソニー ICF-5900
バンド切替スイッチの分解洗浄

●カルテ08 松下電器産業 RF-2200
SW用バンド切替の接触不良/受信音が途切れることもある

●カルテ09 松下電器産業 RF-2200
ジャイロアンテナ起立不良/ボリュームのガリ/周波数精度の不良

●カルテ10 松下電器産業 RF-2200
SW用バンド切替スイッチの不良/メーター指針の塗装が落ちている/FM受信時のガリガリという雑音

●カルテ11 松下電器産業 RF-2200
周波数のズレ/ジャイロアンテナの動作不良/SWバンドでの感度低下

●カルテ12 松下電器産業 RF-2200
SWバンドでの感度低下/ロッドアンテナに触ると感度が上昇する

●カルテ13 松下電器産業 RF-2200
部品取り機の再生

●カルテ14 松下電器産業 RF-2200
SW用バンド切替スイッチの分解洗浄

●カルテ15  松下電器産業 RF-2200
ジャイロアンテナの修理

●カルテ16 東芝 RP-2000F
バンド切替スイッチの分解洗浄

●カルテ17 東芝 RP-2000F
チューニングメーターの不良/マーカー発振の不良/フィルムダイヤルのズレ

●カルテ18 ソニー ICF-5500
アンテナポップアップ機構の不良/チューニングメーターの動作不良/MW、SW受信でガリガリ音が発生

●カルテ19 ソニー ICF-6500
SWバンドの感度低下/アナログメモリの傾き/外部アンテナ端子の破損

●カルテ20 松下電器産業 RF-1180
落下による筐体の破損/周波数メモリのズレ/タイマーが不動/SWバンドの受信感度が低下

●カルテ21 ソニー CRF-320
音が出ない/メモリ板が空回りする/FMバンドの受信感度低下/周波数のズレが大きい

●カルテ22 松下電器産業 RF-2600
バンド切替スイッチの接触不良/ナロー・ワイド切替スイッチの不良/SWバンド全体の受信感度低下

●プロが使う測定器、工具、ケミカルを拝見



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2011年09月01日

RTI台湾国際放送日本語課スタッフの退職問題について

ご存じの方も多いと存じますが、先日8月26日(金)のRTI「お便りありがとう」で、8月31日付で荘麗玲アナ(勤続13年)、高野華恵アナ(勤続3年)のおふたりが退社し、新人の駒田英アナも「スポーツオンライン」のみ担当のフリーとなる(したがって今までフリーの羅友辰アナも完全退社)ことが、王淑卿課長によってリスナーに伝えられました。

王課長は、「荘麗玲さんと高野さんは、条件のいい職場に移る」ともおっしゃっておりました。多くのリスナーに衝撃が走ったことと推察いたします。

日本語課に残るのは上野重樹さんと、王課長のみとのことです。

背景には、過酷な労働の上に賃金がかなり低いということがあるようです。それで、ここ数年は新人が入社してもすぐに辞めてしまうということが連続していました。ある退職者の話によりますと、「長時間労働なのに低賃金」、さらには「無保険」と、まるでアルバイトのような待遇だとのことでした。

台湾には、日本語(中国語)ができれば、もっといい条件の仕事は幾らでもあるとも言っておりました。高野さんや、入ったばかりの駒田さん、そしてベテランの荘麗玲さんまで辞めてしまうとなると、イコール、日本語放送存続の危機と言わざるを得ません。

残された2人のスタッフで、毎日1時間の番組を制作するのは、いくら何でも不可能です。たとえこのあと新人が採用されたとしても、労働条件が変わらない限り、日本語課職員の定着には至らない可能性が高いとも思います。

大陸のCRI中国国際放送は、40人もの日本語部職員が働き、東京支局にも2人が在駐しております。でも、毎日更新(制作)される番組は、RTIと同じ60分間。放送時間が長いのは、前日の再放送とセットで、何回もまわしているからです。それに比すると、RTIや韓国KBSなど他局は、やはり「過酷」と言わざるを得ません。

とりあえず、今困っているRTI日本語放送のこの問題を解消すべく、我々リスナーが力を合わせて動くべきと考えますが、いかがでしょうか?

中華民国台湾は、この度の震災においても、世界一多額の義援金を送ってくれた国であり、それでなくとも日本とは非常に深い関係にある国です。しかしながら、日本のマスコミが流す台湾の情報量は限られており、義援金のことすら知らない日本人が多いのも事実。

そんな状況下、RTI台湾国際放送日本語放送の力は大きいと私は日頃から感じておりました。もしこの放送が中止されてしまったなら、台湾からの信頼できる情報源が、絶たれてしまうことになりかねませんし、親日国である中華民国台湾との友好の架け橋を失ってしまうことになります。

そこで、具体的なリスナーとしての動きですが、賛同していただける方は、台湾の大使館にあたる、台湾駐日経済文化代表処に、「スタッフの複数退職で日台の大きな架け橋であるRTI台湾国際放送日本語放送継続が心配!」、「スタッフの労働条件を改善し、よい人材が長期にわたり定着するように!」、「急ぎ、スタッフの増員を希望!」、「日本語放送の重要性をもっと認識してほしい!」などの手紙ないしEメールを、代表処:許國禎広報部長あてに送っていただけないでしょうか?とのことです。

台北駐日経済文化代表処
〒108-0071 東京都港区白金台5−20−2
広報部: 電話: 03(3280)7840〜8 、7916  FAX: 03(3280)7926
e-mail: information(アットマーク)roc-taiwan.org

代表処のウェブサイトTOP右上「問い合わせ」からも、送ることができます。
http://www.taiwanembassy.org/JP/mp.asp?mp=202

以上の情報を、ペーチカ事務局の松本さんから頂きました。私も、この意見に賛同して、既に許國禎広報部長宛に、RTIの危機を訴えるメールをお送りしました。RAE日本語放送の危機の時も、リスナーからの意見が取り入れられた経緯もあり、やはりリスナーあっての放送局だと思います。

<2011/09/03 12:14追記>
昨日9月2日、台湾国際放送では、「お便りありがとう」の番組の中で、新しいアナウンサー李泓瑋さんの紹介がありました。李さんは、台湾の大学院生だとのことです。急遽、採用されたのでしょうね。ただし、まだ3人態勢では、厳しいことには、変わりません。

<2011/09/11 08:56追記>
9月10日夕方の台湾国際放送を聴いたところ、「お便りありがとう」の番組の中で、更に新しいアナウンサー2名の紹介がありました。リクさん(愛称:ビンちゃん)とリーさん(愛称:いっちゃん)だそうです。何とか、早期にスタッフ集めができているようですね。しかし、労務条件の改善が無いと、安定した継続はできないでしょう。これからも注目が必要ですね。
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2011年08月13日

HCJBふるさと訪問日程更新されました

HCJB日本語放送公式ホームページの「ふるさと訪問日程」のページが更新されました。
現在、日本に帰国中の尾崎一夫アナが、滞在中の日本訪問先スケジュールを、HCJBホームページの同ページに掲載していますが、今週以降のスケジュールが決まり、情報更新されました。既に先月、関東地区のリスナーの集いが開催されましたが、今後、仙台地区リスナーの集い、岩手地区リスナーの集いや関西地区リスナーの集いも計画されています。各リスナーの集いは、各地区の熱心なリスナーのボランティアで開催される関係もあり、事前予約が必須となっていますので、ご注意ください。

各地のリスナーの集い開催スケジュールは下記の通り、申し込み方法など詳しい情報は、HCJBホームページをご参照ください。

08月20日(土)12:00-15:00 仙台地区リスナーの集い
08月21日(日)13:00-15:00 岩手地区リスナーの集い
08月27日(土)         ハムフェア2011(日本短波クラブブースJ-34)
09月03日(土)12:00-15:00 関西地区リスナーの集い


HCJB日本語放送公式ホームページは、こちら。

ふるさと訪問日程は、こちら。

<2011/08/17 23:51追記>
8月21日(日)に岩手地区リスナーの集いの日程が決まりましたので、上記に追記しました。
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2011年08月06日

ハムフェア2011

今月末の8月27日および28日には、ハムフェア2011がいつもの東京ビックサイトにて行われます。日本短波クラブ(JSWC)のブースも昨年と同じ場所のJ-34に出展します。私は、両日とも参加予定ですので、日本短波クラブブースでお会いできます。いつもBLOGで投稿頂ける方は、是非、お声をおかけ下さい。

また、日本短波クラブでは、今年もBCL講演会が実施されます。講演内容は、次の通り、

1)13:15−14:15 アクティブループアンテナ
             (KAGEYAMA BCL COMMUNICATION PAGEの影山氏)
2)14:15−14:45 フラグアンテナ(BCL日記の桝尾氏)
3)14:45−15:30 2011年のBCL界 あれこれ(月刊短波の赤林氏)
4)15:40−16:10 RADIO FREE ASIA By DAVID BADEN
5)16:10−16:40 大震災とラジオ 自由討議

と盛り沢山の内容となっています。尚、講演会入場には会員は会誌発送封筒の宛名ラベル持参。非会員は予め、クラブのHQから「入場許可証」の入手が必要です。参加希望者は、電子メールにて、jswchq(アットマーク)live.jp宛に、「ハムフェア講演会・入場希望」の件名で、本文に「お住まいの都道府県名、お名前」を記入頂き、お申し込みください。2)の桝尾氏の講演では、先月三才ブックスから出版された「BCLライフ2011」で私が執筆した「フラグアンテナのススメ(実験編)」で記載したPERSEUSで受信した実験結果の生受信画像と受信音の比較もお聞きいただけます。

また、8月27日(土)は、HCJB GLOBAL Voiceの尾崎一夫先生が日本短波クラブブースでリスナーの皆さんと会うためにいらっしゃいます。こちらもお楽しみに。

日本短波クラブのブースでは、会員入会の受付も行っています。年会費は、一般4000円、学生2000円になります。入会によって、グラブが発行しているJSWCの会誌「SW/DX GUIDE」(30ページ以上)が毎月郵送されます。この会誌は、情報豊富なBCLガイドとなっています。サンプルは、クラブブースでご確認頂けます。

当日ハムフェアでお会いしましょう。





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2011年07月16日

台湾国際放送リスナーの集い

この連休の最終日7/18(月)には、関東地区の台湾国際放送リスナーの集いが開催されます。場所は、毎年行われている正則学園高等学校7階講堂(東京都千代田区神田錦町3-1)です。今年も王淑卿日本語課課長が来られます。また、二次会も昨年と同様に台湾料理店で開催が予定されています。詳しくは、下記案内レターをご参照ください。

RTI20110718LT.jpg

私は、今年も参加したいと思っています。お近くの方は、是非、ご参加ください。

<追記2011/07/17 08:20>
昨日は、九州でもリスナーの集いが開催されました。今日は、大阪でもRTIリスナーの集いが開催されます。詳しくは、台湾国際放送局のホームページの「What's New」に掲載されています。台湾国際放送局ホームページは、こちらから。


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2011年07月13日

ロシアの声安本アナを囲む会開催

ロシアの声リスナーズクラブ「ペーチカ」事務局の松本さんからの情報によると、今週末大阪でロシアの声の若手アナである安本アナウンサーを囲む会が開催されるとのことです。詳しくは、ペーチカのホームページで紹介されていますので、お近くの方は、是非、申し込みの上、ご参加ください。

詳しくは、こちら


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2011年07月11日

7/28三才ブックス「BCLライフ2011」発売

三才ブックスより、「BCLライフ2011」が今年も発売になります。三才ブックスから表紙画像と目次内容が届きましたので、ご案内致します。今回は、付録が無い分少し割安の1300円となっています。

●タイトル「BCLライフ2011」

●発売日 2011年7月28日(木)

●価格 1300円(税込)

●表紙
BCLlife2011s.jpg

●目次

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巻頭カラー!

006 国内で伝えられない真実はそこにあるか
海外日本語放送の原発事故報道で思うこと

012 日本語放送のいま・むかし
ベリカードに見る歴史の変遷

018 CRIの電子ベリがすごい!
インターネット時代のベリカードとは?

022 アンテナ持って家を出よう!
チョイペのススメ〜進化編

030 岡田和也氏特別寄稿
ラヂオ、目に見えぬその靭やかな絆

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いますぐダイヤルを合わせろ!
第1章 今聴けるオススメの海外放送

●日本語放送
036 ロシアの声(ロシア)
042 中国国際放送(中華人民共和国)
047 朝鮮の声(朝鮮民主主義人民共和国)
050 KBSワールドラジオ(大韓民国)
054 イラン・イスラム共和国放送(イラン・イスラム共和国)
058 台湾国際放送(台湾)
063 宗教伝道放送(FEBC、T8WHほか)
064 モンゴルの声(モンゴル)
066 ラジオ・タイランド(タイ)
068 インドネシアの声(インドネシア)
070 ベトナムの声(ベトナム)
073 RAE(アルゼンチン)
076 HCJB GLOVAL VOICE(オーストラリア)

●外国語放送
084 AWR(英語、グアム)
085 VOA(英語、アメリカ合衆国)
086 BBC(英語、イギリス)
087 RNZI(英語、ニュージーランド)
088 AIR(英語、インド)
089   VOR(英語、ロシア)
090 Radio Exterior de Espana(スペイン語、スペイン)
092 Radio Bandeirantes(ポルトガル語、ブラジル)
093 RFI(フランス語、フランス)ほか
094 KBS(韓国語、大韓民国)
095 CRI(中国語、中華人民共和国)

096 特別コラム 知っておくととても便利!
BCLに使える地名講座

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カラー企画!

メインリグとして使いたい名機たち
憧れの通信型受信機

100 TRIO R-820
102 DRAKE SPR-4
104 DRAKE R8B
106 YAESU FRG-7
108 YAESU FRG-7700
109 DRAKE SSR-1
110 TRIO R-1000
111 TRIO R-300
112 ICOM IC-R9500
113 AOR AR5001D

114 コラム 話題の製品情報!
 アルインコDX-R8ほか

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ワンランク上を目指すアナタに…
第2章 受信機材にこだわる!

116 指向性がバッチリ混信をカット!
フラグアンテナのススメ
 実験編:フラグアンテナの実力を知ろう!
 理論編:フラグアンテナを知る!
 工作編:フラグアンテナの製作

126 どんな機器を選べばよいのか!?
コアな受信システムについて考える

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知ってトクする実践情報
第3章 BCLライフ向上計画!

136 受信の新しい武器になるはず!
BCLに役立つデジタル地図活用術

142 QSLは何故届かない!?
返信率向上の研究〜効率的QSL獲得術

146 お父さんのためのDX講座!!
家族サービスとBCLの両立を目指す!

153 普段聴けない放送が楽しめる
海外・現地受信を試みるinインド

160 言葉がわからなくても大丈夫!
BCLで海外の音楽を楽しもう!

以上です。私は、018、070、073、076、116(実験編)、160の記事を書いています。感想など頂ければ幸いです。


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2011年06月19日

HCJB尾崎さんのふるさと訪問日程

HCJB尾崎さんが今年もふるさと訪問を予定しています。今回は、7月14日から9月12日までの予定。尾崎さんから連絡があった予定をHCJB日本語放送ホームページに掲載しました。今年も関西地区リスナーの集い、関東地区リスナーの集いを予定しています。また、ハムフェア2011にも参加予定となります。詳しくは、HCJBホームページをご参照ください。

HCJBホームページは、こちら。

尾崎さんのふるさと訪問日程は、こちら。

<2011/06/20追記>
HCJB尾崎さんの訪問先の多くは、キリスト教会になりますが、なかなか宗教には抵抗があって、足が運びづらいという方も多いと思います。私自身、キリスト教徒ではないため(未だに無宗教)、最初は抵抗がありましたが、実際出向いてみると、勧誘されることもなく、純粋に尾崎さんとラジオの話に花を咲かせ、帰宅できました。尾崎さんには、「昔アンデスの声を聴いていました」「HCJB聴いています」と声をかけて、尋ねるだけで歓迎されると思いますので、是非、この機会に出かけてみては、如何でしょうか。ちなみに関東・関西地区リスナーの集いに参加されるリスナーは、ほとんどが宗教と関係の無いBCL大好きなリスナーの集まりです。ご参考までに。


※最近、BLOGの更新もホームページの更新も停滞気味です。7月28日発売予定の三才ブックス「BCLライフ2011」の原稿書きで、落ち着かず。また、震災後、どうもBCLに力が入らず、ただ番組を聞き流している状況で、受信報告書もあまりかけていません。少し気を引き締めないと駄目ですね。もう少しお時間をください。


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2011年06月12日

Bible Voice Broadcasting誤送信

Bible Voice Broadcastingは、6/11(土)から毎週土曜日の放送に変更するとの情報がある。(Hosoya氏の国際短波放送情報BLOGサイトの情報)しかし、現在も毎週日曜日の21:30から12130kHzで番組が送信されています。そのうえ、番組は、1年前に放送された番組が毎週同じ時間に放送されるという事態になっています。どうなっているのでしょうか。


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2011年05月01日

HCJB日本語放送開始47周年

HCJB日本語放送は、今月で放送開始47周年を迎える。これを記念して、5月のサタデートークの番組では、アンデスの声当時の放送開始記念番組のアーカイブが放送されます。また、5月のベリカードは、この日本語放送開始47周年を記念して作成されたカードが発行されるとのことです。

日本語放送47周年記念ベリカード
HCJB201105.jpg

5月のサタデートークの番組
5月 7日 2001年4月 インタネット放送開始
5月14日 2003年5月 39周年お別れ感謝コンサート
5月21日 2004年5月 40周年記念番組(キト・シカゴ)
5月28日 2005年5月 41周年記念番組(シドニー・シカゴ)

周波数 15,525kHz 放送時間 土・日曜日07:30-08:00(サタデートークは、土曜日)


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2011年04月21日

BVB再び試験放送を実施

Bible Voice Broadcasting「希望の灯」の天利牧師によると、4月25日(月)と26日(火)に再び試験放送の実施を予定しているとのことです。皆さんの受信報告書をお待ちしているとのことですので、是非、受信状況を確認の上、天利牧師宛に受信報告書をお送りください。

●試験放送の日時 
 2011年4月25日(月) 21:30-21:45(JST)
 2011年4月26日(火) 21:30-21:45(JST)

●使用周波数 15560kHz

●受信報告書の送付先
 我孫子パブテスト教会 メールアドレスまたは住所も同教会のHPをご参照ください。
 受信報告書は、電子メールでも受け付けています。
 ホームページは、こちら



(以下は、天利牧師からのメール)

岩沙様へ
いつも希望の灯のモニターとしてご協力下さり有り難うございます。
本日BVBより下記の通りのメールが来まして、来週25日と26日に限って、もう一度15560kHzの周波数で送信テストを行いたいそうです。放送時間は前と同じ夜9:30~9:45PM(日本時間)だと思います。毎日お忙しいところ申し訳ありませんが、短波のお仲間にもう一度呼びかけて下さり、受信テストにご協力お願いしたいと思います。送信所の方もいろいろ迷っているのかも知れません。
よろしくお願い致します。
天利牧師

---------- Forwarded message ----------
From: Heather Paterson
Date: 2011/4/21
Subject: TEST ON 15 KHZ FREQUENCY
To: shinji amari
Dear Pastor Amari,

We would like to go ahead and set up the test that I was telling you about. It will be on Monday and Tuesday of this coming week (April 25 and 26) on 15560 kHz. Could you let your monitors know about the test and ask them to contact you or us about how the signal is?

Thank you so much!
Blessings,
Heather


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2011年04月20日

Zoomer Radio

最近、BCLを楽しみながら、気が向いたら、Zoomer Radioを聴いて、コーヒーを飲みながらまどろんでいます。Zoomer Radioは、カナダのトロントにあるAM放送局で、Oldiesを多くかけてくれるので有名な局です。シカゴのBCL仲間がいつも聴いている局だとのことで、教えられ、インターネット放送も行っているとのことで、番組を聴いて以来、お気に入りの放送局になってしまいました。とにかく、オールドファンには嬉しくなる曲ばかりがかけられ、イージーリスニングには最適な局だと思いますので、是非、一度聞いてみてください。

Zoomer Radioのインターネット放送は、こちらから。

上記からアクセスして、Listen Liveの表示部分をクリックすると番組が聴取できます。



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2011年04月17日

RDP InternationalのA11スケジュール

RDP InternationalからA11スケジュールが届きました。

周波数情報は、RDPI-FREQUENRDP20110401.pdf

番組情報は、RDP20110402.pdf



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2011年04月02日

Bible Voice Broadcasting試験送信

Bible Voice Broadcasting「希望の灯」の天利牧師より、下記の通り、BVBの試験放送の情報が来ました。是非、受信のうえ、受信報告をお願いします。

(以下、天利牧師からのメール)

岩沙様
お元気でしょうか。まだ大災害の爪痕は原発放射能問題と共に多くの被災者や私たちの間に残り続けて行くのでしょうか。日本民族の将来が心配ですね。聖書の預言通りになってきていると思います。我孫子教会は4月11〜16日まで義援金と援助物資を持ってボランテアの方々と共に石巻市と気仙沼市に行ってくる予定です。お祈り下さい。さた、希望の灯の短波放送の件ですが、先日岩沙様から頂いた受信報告書をBVBへ送ったところが次のような英文の回答がありました。お忙しいと思いますが、是非テスト受信してみて下さい。また、短波のお仲間へもご連絡していただければ感謝です。
よろしくお願い致します。

---------- Forwarded message ----------
From: Heather PatersonDate: 2011/4/2
Subject: URGENT! TEST NEW SIGNAL
To: Pastor AmariHi Peter and Isaiah,

We would like to run a test on a new signal, using a new provider. The summer signal doesn't seem to be as clear as it should be. Would you be able to check the following test signal and let me know if it was a good signal?

Test Dates: April 6 and 7
Test Time: 1230-1245 utc
Test Frequency: 12.130, 25 meter band
Test Program: We will use your program that was aired on March 27th as the test program on both days.

We would like to test this 12 mhz signal next week...and then test a 15 mhz signal perhaps the following week, to see which is better. I'll let you know when that test will be.

In the meantime, we have been able to arrange another antenna system for the 15.500 signal, which I think will be better. Could you let us know if the signal can now be heard any better?

Thank you,
Blessings,
Heather

Heather Paterson
Program Manager & Consultant
High Adventure /Bible Voice Broadcasting
PO Box 425, Station E
Toronto, ON M6H 4E3
www.biblevoice.org
www.hagcm.org


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2011年04月01日

RTI日本語放送時間増加

岩手県の伊藤甲一郎さんからの情報によると、RTI台湾国際放送局は、日本語放送の時間を増加し、従来からの放送時間に加えて、日本時間の午前7時から8時までの1時間も放送しているとのことです。周波数は、11,605kHz。受信報告書を求めています。

RTIのホームページの情報は、こちらから。

posted by k_iwasa at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | BCL news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

海外日本語放送A11スケジュール

海外日本語放送のA11スケジュールをわかる範囲でホームページに更新してみました。まだ、Family Radioやチョソンの声などは、確認できておりませんが、確認でき次第順次更新して行きますので、情報をお持ちの方は、是非、ご連絡くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

A11スケジュールは、こちらから。
posted by k_iwasa at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | BCL news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

VOR日本語放送新スケジュール

ロシアの声リスナーズクラブ「ペーチカ」事務局の松本卓也さんからの情報によりますと、3/27(日)〜10/29のロシアの声日本語放送の新スケジュールは、下記の通りとのことです。松本さん、情報ありがとうございました。

●21:00-22:00 630/720/7235/7340kHz
●22:00-23:00 630/720/7235/7340kHz

以上

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2011年03月19日

HCJBが震災特別番組を企画

HCJB尾崎さんからのニュースがあります。東北地方太平洋沖地震の状況を知り、HCJBオーストラリアから、番組を30分延長して、被災者の方々向けの放送をしないかと連絡があったそうです。そのため、次週3/26(土)のサタデートークの後、8時から30分の特別放送を企画したいとのことです。この番組では、とくにHCJBリスナーの方々の安否情報を流すとともに、国内や海外からの『励ましのメッセージ』や被災者義援金の窓口を紹介したいと考えています。 そこで、みなさまの周辺で被災地に住むリスナーの方の消息をご存知でしたらぜひメールでご連絡いただきたいとのことです。失意にある人々への『励ましのメッセージ』も歓迎されます。すすめられている援助活動の様子などをご存じの方からの情報も求めています。詳しくは、HCJB日本語放送ホームページをご参照ください。

http://japanese.hcjb.org/
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