2017年01月09日

高尾連峰(小仏城山〜高尾山)ハイキング

7日(土)には、高尾連峰(小仏城山〜高尾山)を歩いてきました。最初、高尾駅北口から小仏行バスに乗って、終点小仏バス停まで行き、そこから小仏峠を目指します。

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最初車道を少し歩きます。途中景信山登山口がありますが、その先を進むと直ぐに小仏峠に向かう登山口が現れます。登山口の横には、駐車場もあり、数台の車が止まっていました。登山口からは、なだらかな登りが続き、登山口から30分ほどで小仏峠に到着します。小仏峠には、タヌキの置物があります。更に少し上ると、相模湖の後ろにそびえる富士山を望むことができる展望の良い場所があります。登山道途中には、霜柱が張っており、冷えていました。

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小仏峠から25分ほどで最初のピーク小仏城山(670m)に到着。ここからの富士山は、絶景でした。ここには、茶店もあり、おでんは、最高でした。また、以前、HCJBの山岳無線突撃インタビューに出演頂いたアマチュア無線家の方とも再び会えることができました。山岳無線を楽しんでおられたアマチュア無線家の方と少し話、その後、高尾山を目指して出発。

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途中、一丁平からの富士山も最高の展望でした。

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更に進み、もみじ台からの富士山も最高。この日の富士山は、天気も良く、空気も澄んでいたため、どこからでもその雄姿を望むことができました。高尾山山頂は、いつものように観光客で賑わっておりました。人人人の洪水状態でした。

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下山路は、薬王院を目指し、お札を返して、新しいお札を購入。そのあと、1号路を通って下山しました。

※今年2回目のハイキングでした。
※山行記録をヤマレコに掲載しました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1041292.html

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奥武蔵子ノ権現ハイキング

年明けの3日は、ここ数年定番になっている奥武蔵の子ノ権現に登ってきました。子ノ権現は、脚腰の神様なので、一年の登山の安全を祈願するために毎年初めに登って、御守りをもらってきます。コースは、関東ふれあいの道埼玉コースNo.2「奥武蔵の古刹を訪ねるみち」。

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スタートは、西武池袋線の吾野駅から、最初は、車道を歩き、セメント採掘所の横を上がって、一旦登山道に入りますが、すぐに民家の横を抜ける車道に再び出ます。神社を抜けてすぐの川を渡ったら、左に折れて、川沿いの車道を上がっていきます。吾野駅から3.4kmほどは、この車道歩きが降魔橋まで続きます。途中、350年の古民家や滝不動などの見どころもあります。

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手打ちうどんで有名な浅見茶屋を抜けると、すぐに車道が細くなり、その先直ぐで降魔橋。この日は、冷えていたため、車道の表面も霜で白くなっていました。降魔橋から先は、登山道で、比較的歩きやすい山道が続きます。この山道は、1.6kmほどで、再び車道に出ます。

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この車道を左に折れて、登っていくとすぐのところに展望の良い場所があり、ここから奥武蔵のグリーンラインの尾根が一望できます。また、この展望場所のすぐ後ろは、子ノ権現の駐車場になっており、その先に進むと直ぐに子ノ権現の入口に当たります。子ノ権現の前には、関東ふれあいの道のコース案内があり、またその裏から阿宇山にも登れ、10mほどで山頂です。山頂には、お地蔵様がおかれていました。

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子ノ権現の参門を入ると直ぐ仁王像が迎えてくれます。また、すぐのところに本殿があり、本殿横には、有名な大わらじと夫婦下駄が設置されています。さすがに脚腰の神様です。本殿の裏山に上がると奥宮があり、その先には、展望の良い場所があります。東京スカイツリーと同じ高さを示す標識なども設置されています。この日は、正丸峠、伊豆ヶ岳経由子ノ権現を目指してきた友人の宮地さんと合流し、この後、竹寺に向かいました。

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竹寺までのコースは、気持ちの良い尾根歩きで、途中の豆口峠には、神送りの儀式を行っていた後もありました。竹寺にも有名なしめ縄を輪にした参門があり、見どころがいっぱいです。竹寺で少し休憩した後は、すぐに小殿バス停に降り、飯能駅までは、バスに乗りました。飯能駅前の格安中華の店で、宮地さんと新年会を行い帰宅の途に着きました。

※今年1回目のハイキングでした。
※山行記録をヤマレコに掲載しています。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1038379.html
※関東ふれあいのみち埼玉コース案内とコースマップは、こちら。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0508/shisetsu/kanfuretop.html





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12/30関西中山連峰ハイキング

これも遅れての投稿です。昨年末実家の宝塚に帰省したので、30に実家のすぐそばの裏山の登山口から満願寺を抜け、中山山頂まで歩いてきました。

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最初、実家から、花屋敷を抜け、釣鐘山の登山口まで歩き、写真の登山口から石段を上って、釣鐘山山頂を目指します。山頂には、錆びた釣鐘の後のような物体がありました。

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その後、尾根伝いに歩き、一旦下って、直ぐに登り返すと、石切山山頂。ここは、展望も良く、大阪方面に開けた展望が楽しめました。一旦、石切山を下山すると、公園横に登山口がありました。

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その後、愛宕ゴルフ場横を満願寺まで歩きます。満願寺で参拝を済ませた後は、ふじヶ丘の中を抜け、登山口まで歩きます。

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登山口からは、いきなり急な岩場。最初、いきなりロープが張った場所を登り、その後も、岩場を気を付けて登っていきます。岩場は、ザレた場所もあり、注意が必要な場所でした。登りは、大丈夫ですが、下りは、最善の注意が必要でしょう。高度感もあり、足を滑らすと、大変です。岩場を100mほど登ったら、素晴らしい展望が望めます。

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その後は、阪急電鉄宝塚線に沿った尾根をアップダウンしながら時になだらかな尾根伝いの山道を歩きます。
尾根の北側には、ゴルフ場が広がり、南側には、阪急沿線の住宅地が広がっており、展望の良い場所もありました。

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途中、満願寺西山という場所があるはずでしたが、標識もなく、いつの間にか過ぎてしまい中山山頂までついてしまいます。山頂には、三角点があるだけ、少し前には山頂標識が木に付けてあったそうですが、この日には無くなっていました。風が少し強く寒かったので、少し下ったところで、お昼休憩。

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その後は、奥ノ宮、夫婦岩を経由して、中山寺まで下りました。中山寺境内では、年始の初詣客の準備を忙しく進めておられました。中山観音駅前で恒例のソフトクリームを頂き、帰宅の途に着きました。

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※2016年最後のハイキング41回目でした。
※参考記録をヤマレコに掲載しています。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1034766.html

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12/18奥多摩本仁田山ハイキング

これも遅れての投稿ですが、昨年12月18日に奥多摩駅から歩いて行ける本仁田山1224.5mにYahoo掲示板【武甲山ファン】の板主shirajikuboさんと登ってきました。

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最初、奥多摩駅から車道を安寺沢まで歩き、登山口からは、いきなり奥多摩3大急登の登りをヒイヒイ言いながら登って、大休場まで上がりました。登ってきた斜面は、落ち葉が積もった上に、山道は細く、しかも傾いており、更に片側は、切れ落ちているため、こんな所を登ってきたのかと思えるほどでした。更にそこからの登りも急坂で、結局山頂から標高300mほど下った所で足が攣ってしまいました。ここからは、再びあの急登を下山するのは厳しいと思い、騙し騙し這うように登りました。

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山頂に着いてみると、素晴らしい展望で、富士山も綺麗に見えました。昼食休憩後は、鳩ノ巣駅に向って、一気に下山。こちらの斜面は、危険な場所もなく、何とか足が攣る事無く、下山できました。その後、河辺の梅の湯で汗を流して、南浦和でshirajikuboさんお薦めのへぎ蕎麦を頂き、帰宅の途に着きました。shirajikuboさん、ありがとうございました。

※2016年、40回目のハイキングでした。

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12/10宝篋山ハイキング

大分遅れましたが、昨年12月10日にYahoo掲示板【登山仲間を見つけよう】の企画で登った宝篋山ハイキングについて、レポートします。

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宝篋山は、461mの茨城県つくば市にある低山で、百名山である筑波山のすぐ隣にある山です。登山道は、非常に整備されており、いろいろなコースが用意されています。今回登ったのは、極楽寺コースで、このコースには、滝もあり、低山ながら見どころ満載です。

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登り始めは、小田休憩所の駐車場脇から、コース標識もあり、道に迷うこともありません。山頂には、山の名前にもなっている宝篋が納められた塔が建っており、また山頂は、開けて、関東平野が一望できるだけでなく、裏側には、霞ケ浦も見渡せます。

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この日は、富士山も綺麗に見えました。写真では、霞がかかり、見えずらいですが、肉眼では、良く見えました。登山の後は、お風呂に入り、その後、つくば駅近くの居酒屋で忘年会がありました。

※2016年39回目のハイキングでした。

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2016年11月23日

本土寺ハイキング

今日は、北小金にある本土寺に紅葉を見に行ってきました。

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本土寺の境内のもみじが色づき、綺麗な紅葉を楽しませてくれました。

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やはり携帯電話のカメラよりも一眼レフの方が、紅葉は、綺麗に撮れますね。

※今年38回目のハイキングでした。

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養老渓谷(粟又ノ滝)〜勝浦ハイキング

先週末日曜日は、千葉の養老渓谷へ行ってきました。名瀑の粟又ノ滝を見て、渓谷沿いをのんびり散策しました。

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サンキュー千葉フリー切符の最終日ということもあって、南流山でキップを購入して、いざ五井駅まで、そこからローカル線の小湊鉄道にのって、上総中野駅まで行き、更にバスで粟又ノ滝バス停まで行きました。バス停から急な石階段を下りれば、すぐに粟又ノ滝の滝つぼ手前に降りれます。この日は、前日の雨のせいで、川が増水して、本来なら、滝前から川に流れ込むところに石橋があるのですが、水で吞まれて、対岸に渡ることができません。観光客は、階段を下りて、滝を見たら、先に進めず、また、対岸の岸沿いを歩いてきた人たちも、こちらに渡れず、Uターン。そうこうしていると1人のハイカーが靴を脱いで、水の中に入っていき、水に呑まれていた石橋を渡り始めました。後に続く人はいなかったのですが、私も靴を脱いで、渡り、結局2名だけが渡ることになりました。石橋の上には、10cmぐらいの水かさで、どんどん水が川に注いでおり、冷たかったです。

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対岸に渡ってからは、養老渓谷沿いに岸を歩き、いくつかの滝と紅葉を楽しむことができました。

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今回は、山歩きではありませんが、たまには、川沿いの森歩きも良いものです。

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養老渓谷を楽しんだ後は、再び上総中野駅まで戻り、今度は、いすみ鉄道に乗って、大原駅まで行き、外房線に乗り継いで勝浦まで、勝浦では、名物タンタン麺を頂き、海辺を散歩して、帰ってきました。

今日も気持ちの良いハイキングでした。

※今年37回目のハイキングでした。


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2016年11月14日

雲取山ハイキング

先週末は、友人の宮地さんと東京都の最高峰で百名山でもある奥多摩の雲取山へテントを担いで登ってきました。

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奥多摩小屋手前にあるブナ坂から見える富士山は、最高でした。

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12日(土)は、夜中の3時に車で家を出て、鴨沢コースの少し上にある小袖駐車場まで車で行きました。5時過ぎに現地に着いた時点で、駐車場も車がたくさん止まっており、5時半には、満車になりました。その後もどんどん車が上がってきましたが、止める場所がなく、道路の脇の路肩に止めるしかなかったようです。6時20分頃駐車場を後にして、登山開始。少し車道を歩いて、すぐのところに登山口がありました。登山道は、なだらかに高度を上げている整備された道で、危険な場所は、ほとんどありません。ただし、登山道の横は、切れたった斜面になっており、体がよろけて落ちたら怪我は確実です。

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七ツ石山との分岐前後は、ちょうど紅葉が見ごろとなっていました。七ツ石山分岐までは、快調に登っていきましたが、テントなどいつもより重くなったリュックサックの重さに足が参ってしまい、七ツ石山分岐で巻道を選ぶものの、このあたりからヘロヘロ状態で上がっていきました。

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巻道には、斜面にかけられた上の写真のような橋もありました。途中、足が攣りそうになり、かなり休みながらの登山となりました。巻道を抜け、ブナ坂の下に到着した時には、ほっと一息。

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周りも開けて、気持ちの良いブナ坂を上りきると、本日止まる奥多摩小屋テント場。

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テント場には、先に上がっていた宮地さんが待っていました。どうやら後から登ってきて、私が七ツ石山分岐の巻道で足攣りを治めようと長時間休憩を取っている間に七ツ石山を登って、先を越されたようでした。どんな健脚なんだろう。たぶん、景色なんて楽しんでなく、速攻で攻めたんでしょうね。テント場では、沢山のテントが張られていました。奥多摩小屋は、素泊まりもできるらしいですが、小屋はボロボロ。また、トイレは、超汚く、においも最悪でした。アンモニア臭が鼻を突き、これだけ多くの登山客が利用するのだから、今どきのバイオトイレなどに変えたら、さらに多くの登山客が小屋を利用するだろうになと思いました。この日は、睡眠不足と疲れで、16時半には、就寝。17時から夕食予定でしたが、そのまま23時まで寝込んでしまいました。23時に起きた時点で、おにぎりを1個食べて、質素な夕食。空には、スーパームーンの月が綺麗に見えました。その後、再び就寝。翌日4時に起きて、外に出ると、今度は、満天の星空でした。その後、5時前に山頂へ向けて出発。小雲取を超えて、雲取山山頂に到着したころ、ちょうど御来光が見える頃でした。

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2日間風もなく、天気も晴れで、山頂からは、富士山も綺麗に見え、最高のハイキングでした。山頂を楽しんだ後は、奥多摩小屋テント場に戻り、テントの撤収を行って、下山。奥多摩小屋から3時間弱で下山することができました。下山後は、温泉に行き、汗を流して帰宅。念願の東京都最高峰雲取山も制覇することができました。宮地さん付き合っていただき、ありがとうございました。

※今年36回目のハイキングでした。








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東松山市スリーデイマーチ

11月4日(金)と5日(土)の2日間、東松山市で開催されていたスリーデイマーチ・ウォーキングフェスティバルに山仲間のシンさんと一緒に参加してきました。

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初日は、和紙の里・武蔵嵐山ルートの21kmのコースに参加。

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スタートとゴールのポイントになっている東松山市役所の横にあるグランドで出展されているB級グルメにも舌鼓を打ちました。

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2日目は、吉見百穴・森林公園ルート。ただし、2日目は、寝坊してしまい。正規コースは歩かず、シンさんと森林公園で合流することにして、私は、バスで現地まで行き、森林公園でお昼を一緒に食べた後、ゴールまでの約7kmを歩きました。森林公園では、赤そばの花がきれいに咲いていました。

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この日は、東松山市のよさこい祭りも開催されており、駅前通りでは、いろいろなチームがよさこい踊りを踊っていました。

※今年34,35回目のハイキングでした。




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2016年10月28日

宝篋山ハイキング

先週の土曜日は、茨城県つくば市にある宝篋山461mへハイキングに行ってきました。Yahoo掲示板「登山仲間を見つけよう」の企画に参加してきました。コースは、小田駐車場から常願寺コースを上がり、尖浅間山を経由して、宝篋山山頂に向かうコースです。

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最初は、のどかな田園風景を見ながらの登山口まで歩きますが、尖浅間山山頂までは、1時間とちょっと、急登が続くところもありますが、登山道は、整備されており、危険な個所もありません。尖浅間山からは、アップダウンして、宝篋山山頂に向かいます。

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宝篋山山頂手前には、トイレもあるので安心。山頂は、素晴らしい展望です。この日は、曇っており、生憎の天気でしたが、それでも目の前に百名山の筑波山がそびえ、横には、関東平野が広がります。裏手には、霞ケ浦から外房の海岸線が見渡せ、こんなに低い山なのに展望は抜群でした。晴れた日には、富士山も見えるとのことでした。

下りは、極楽寺コースで下山。こちらは、比較的緩やかに感じました。滝もいくつかあり、沢沿いを下りていき、気持ちの良いコースでした。これ以外にも、いろいろバリエーションコースがあるようです。帰りには、廃棄物の熱を利用した銭湯の施設でまったりして帰宅。自宅から車で50分でこんな場所があるとは思いませんでした。

※今年33回目のハイキングでした。



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2016年10月16日

奥武蔵(関八州見晴台〜黒山三滝)ハイキング

昨日は、久しぶりに関八州見晴台と黒山三滝へ行ってきました。

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スタートは、西吾野駅。駅を少し下ったところから、川沿いに車道を正丸方面へ歩きます。しばらく歩くと線路をくぐる場所があり、その先をすぐに行ったところ右手に、高山不動へ向かうパノラマコースの登山口がありますが、これを行かずさらに先へ50mほど歩いたところに、高山不動へ向かう登山口が現れます。登山口には、小さな橋が架かっており、これを渡ると民家の中を上がる急な坂が続いています。少し上がって標識に沿って左に入ると、すぐに林の中を歩く登山道になります。しばらくは、急なのぼりが続きますが、緑の中のハイキングは、気持ちの良いハイキングとなりました。

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途中パノラマコースとの合流があり、そこを過ぎると傾斜も緩やかになり、登りきると、小さなアップダウンを経て、高山不動尊へ到着します。高山不動尊手前の標識で、標識の表面が剥がれ落ち不明瞭になっているものがありました。実際には、真っすぐが高山不動尊への下りで、左手に上がると関八州見晴台に続くグリーンラインの車道へ出ます。高山不動尊でお参りした後は、その奥からいったん車道に出て、坂を上り、グリーンラインに出るとすぐにある茶屋の裏の登山道へ再び入り、再びグリーンラインに出ると、その先に関八州見晴台への立派な登り口を示す石碑があります。これを上がるとすぐ山頂。

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この日は、天気が良く、雲もなく、山頂からは、武甲山や両神山など秩父の山々がきれいに見えました。また、富士山の雄姿もうっすら見えていました。素晴らしい展望に恵まれました。山頂で早い昼食を食べた後は、花立峠・傘彬峠方面に下り、花立峠からは、少し車道を下り、右手に入る登山道から黒山三滝を目指しました。この登山道は、歩く人も少なく、登山道を覆うように草木が伸びており、少し不安になる道です。以前に登りで使ったことがあるため、迷わず歩きましたが、結局、黒山三滝まで誰とも会わずじまいでした。

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黒山三滝では、綺麗な水しぶきのマイナスイオンを体いっぱいに浴び、元気の素をもらいました。黒山三滝からは、バスで越生駅に向かい帰宅の途に着きました。

※今年32回目のハイキングでした。

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奥武蔵(ユガテ〜北向地蔵〜物見山〜日和田山)ハイキング

10/10(月)体育の日は、奥武蔵の定番コースを歩いてきました。コースは、東吾野駅〜飛脚道〜橋本山〜ユガテ〜北向地蔵〜物見山〜駒高〜日和田山〜高麗。このコースは、年に2回は必ず歩くコースで、自分の体力を図るコースにしています。

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天気は、曇りでしたが、橋本山からは、武甲山も綺麗に見え、まずまずの山行となりました。

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※今年31回目のハイキングでした。


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高尾山ハイキング

10/02(日)山仲間のシンさんとそのお友達の3人で高尾山へ行ってきました。登りは、稲荷山コース。高尾山は、年に数回登りますが、今までで初めて登るコースでした。

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本当は、大岳山へ行く予定でしたが、起きたら6時過ぎ、断念していたら、シンさんからのお誘いメールが来ていることに気づき、高尾山口10時なら間に合うというので、急きょ高尾へ行くことにしました。高尾山は、いつものとおり、多くの人でにぎわっており、下山後に入った駅前の温泉もイモ洗い状態でした。

※今年31回目のハイキングでした。

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三峯神社ハイキング

10/01(土)の三峯神社へ行ってきました。毎月1日には、【白の氣守り】が販売されるため、これを購入するために、深夜3時半に家を出て、車で秩父に向かいました。

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以前、始発で西武秩父駅まで行き、2便のバスに乗ろうとしたら、すでに渋滞しているので、8時間は覚悟してほしいと運転手に言われ、断念したことがあり、今回は、夜中に走って行けば、何とか渋滞に巻き込まれることもないだろうと秩父に向かったところ、6時前に到着した時点で、駐車場前2.8kmのところで、駐車場待ちの列に阻まれる始末。駐車場が8時開門なので、しばし全く動かない車内で休憩。2時間超待って、8時開門でようやく車が動くだろうと思ったら、一向に動かず、さらに30分経過。どうやら金曜日の駐車場閉門18時には、既に満車状態で、車中一泊の状態だったらしく、7時からの整理券を並ぶ列が、すでに100mぐらい続いていたようです。8時半時点でTwitterLiveをチェックしたら、すでに7から8kmの渋滞になっていたようです。
8時から白の氣守りの販売が開始し、一陣の車が出だしたのが8時半頃、その後次々と車が山から下りてきて、ゆっくり車が動き出し、駐車場に入れたのが11時少し前。神社は、霧に包まれ、何とも言えない幻想的な姿を見せてくれました。

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まずは、本社で拝観。本社前にフロアに浮き出た【龍神】様にも拝観し、白の氣守りを購入。

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白の氣守りは、2000円で桐の箱に入っていました。ほかの色の氣守りは、1000円でいつでも購入できるそうです。氣守り購入後は、本社前のご神木で氣を注入。

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三峯神社の狛犬は、狛狼なんですね。狼信仰のためのようです。

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帰りには、大滝温泉でまったりしました。
※今年30回目のハイキングでした。



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巾着田〜寺坂棚田ハイキング

投稿が遅くなりましたが、9/25(日)に再び高麗の巾着田へ行き、満開の曼珠沙華を見てきました。前週に雨の中、巾着田を歩きましたが、やはり晴れた日の巾着田の方が曼珠沙華も生き生きとしていますね。

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巾着田では、この日もイベントが行われ、遅咲きのエリアも含め、曼珠沙華が満開でした。

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巾着田の木の陰から、日和田山もよく見えました。巾着田ハイキングの後、西武秩父の一つ手前の駅横瀬から少し離れた場所にある寺坂棚田へも行ってきました。

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寺坂棚田は、鎌倉時代の段々棚田を再現した場所で、ここも曼珠沙華で有名な場所です。白の曼珠沙華越しに山頂に雲のかかった武甲山が見えました。

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巾着田の赤の絨毯と異なり、棚田の金色の中に赤の模様が見られ、また違った景色を見せてくれます。

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この時期の曼珠沙華の景色は、秋の訪れを感じさせてくれますね。
※今年29回目のハイキングでした。


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2016年09月23日

巾着田の曼珠沙華

今週月曜日の敬老の日に、埼玉県日高市の巾着田へ曼珠沙華の群生を見に行ってきました。

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3連休雨の天気でしたが、流石に3日間家の中でいるのも気が滅入るので、雨の中、ウォーキングのつもりで出かけました。

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巾着田の曼珠沙華もこの日は、まだまだ5分咲き、一部の場所では、満開に近い部分もありましたが、これからの状況でした。入場料は、300円。園内では、お祭りも開催されており、出店も出て、特産品なども売っています。また、巾着田には、コスモスの群生地もありますが、台風の影響で株が結構倒れていました。こちらは、園外なので、鑑賞無料です。この日は、雨のため駐車場も空いていましたが、今週末あたりは、超渋滞が予想されるので、電車で出かけるのが無難です。西武線高麗駅から徒歩10分ぐらいのところです。

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満開は、今週末24日、25日だと思います。今週末は、天気も回復に向かうようなので、是非、お出かけを。
巾着田の詳しい開花情報は、下記から。
http://www.kinchakuda.com/

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2016年09月19日

飯盛山ハイキング

投稿遅れましたが、先週10日は、青春18切符の最終日、清里駅まで行って、飯盛山を登ってきました。

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コースは、清里駅から飯盛山〜平沢山を登って、JRの最高点にある野辺山駅までのルート。久しぶりの山行を堪能する事ができました。

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帰りには、パノラマ温泉にも浸かり、露天風呂から富士山を眺めまったり気分。登り始めの清里駅は、JR駅の高所全国2位の駅。ゴール駅の野辺山駅はあ、JR駅高所全国1位の駅。温泉のある甲斐大泉駅は、JR駅の高所全国3位の駅。この日は、高所駅全国1,2,3位の駅を踏破しました。

コースタイムは、ヤマレコに掲載しました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-957157.html




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2016年08月07日

乗鞍岳ハイキング

昨日は、乗鞍岳へハイキングに行ってきました。昨年来た時は、霧と雨で何も見えず、おまけに強風で肩の小屋で引き返したため、今回は、リベンジ山行でした。

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金曜日の夜、新宿23:54発のムーンライト信州81号に乗って、松本まで行き、松本から松本電鉄上高地線・新島々行に乗って、終点の新島々に到着したのは、05:09。そこからバスで、乗鞍高原観光センター経由、乗鞍高原畳平まで行き、到着したのは、07:00。山頂は、雲一つない快晴でした。畳平からコロナ観測所のある麻利支天岳方面に目をやると、手前左手富士見岳と右手不動岳の間に向かう湿地帯を横切る登山道に沢山のハイカーの歩く姿が見えました。上記左側の不動岳のなかなかの雄姿でした。

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私もさっそく、湿地帯に降り、登山道を進むことにしました。湿地帯には、多くの高山植物が咲き乱れていました。湿地帯から登り返すと、砂利の車道に出ます。ここから肩の小屋までは、歩きやすい車道です。車道の右横には、不消ヶ池(きえずがいけ)があり、グリーンの綺麗な湖面が、山と重なって、素晴らしい展望を見せてくれました。

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コロナ観測所と肩の小屋の分岐から振り返ると、正に絶景でした。また、反対を見ると、霞のかかった山々の連なりがまた幻想的な景色を見せてくれました。

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しばらく行くと、前回引き返した肩の小屋が見えてきました。その左手には、これから登る乗鞍岳(上記中央の写真)の最高峰剣ヶ峰(左手)、蚕玉岳(中央)、朝日岳(右手)の三山が連なる嶺が見えました。前回は、霧と雨でまったく見えませんでしたが、今回は、晴天の中、その雄姿を見せてくれました。

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肩の小屋を抜けると、剣ヶ峰への登山口があります。最初は、緩やかな登りですが、次第に高度を上げると、ごつごつした岩と、ザレた石が転がる登山道になってきます。

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この日は、多くの登山客でにぎわい、ゆったり歩くことができました。振り返ると、コロナ観測所の向こうに穂高連峰や槍ヶ岳の雄姿も望め、アルプスの山々が一望することができました。

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ひとしきり登ると、朝日岳と蚕玉岳の間の尾根に上がります。ここからは、緩やかな登山道になり、すぐに蚕玉岳山頂です。山頂の目の前には、最高峰剣ヶ峰が見え、左右素晴らしい展望が見えました。右の権現池を望む景色も絶景でした。

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山頂手前の最後の登りは、岩場となっていますが、鎖場までは、不要な急登でした。登り切ると乗鞍本宮奥宮の鳥居があり、小さな山頂に奥社が建っていました。山頂には沢山のハイカーが絶景を楽しんでいました。今回の剣ヶ峰は、3026mの山で、初めての3000m級を踏破することができました。御嶽山が目の前に見え、またアルプスの山々が連なり、最高の展望でした。

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帰りには、少し下ったところにある山小屋に寄って、すぐに下山。下山コースは、登りと同じですが、沢山のハイカーが切れることなく、登ってきました。景色は、絶景の連続で、久しぶりに山の景色を堪能できました。

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下山途中には、沢山の高山植物を見て、もう一つの楽しみも満たせました。今回の乗鞍岳リベンジ山行、素晴らしい絶景を楽しむことができました。

※今年26回目のハイキングでした。
※コースタイムは、ヤマレコに掲載しましたので、ご参照ください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-932208.html






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2016年07月31日

入笠山ハイキング

昨日は、入笠山ハイキングへ行ってきました。ムーライト信州に乗って、金曜日の夜出発、富士見駅に3:25頃到着。駅舎のベンチで、朝まで過ごし、6時半頃駅前にタクシーが来たので、それに乗って、入笠山まで行きました。タクシー代は、駅から1400円程でした。

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入笠山に到着してみると、この日は、マウンテンバイクの大会が開催されるらしく、麓のゴンドラ乗り場周辺は、沢山のバイカーで賑わっていました。

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ゴンドラリフトに乗って、上がると、途中、下には、山間の縫って走るマウンテンバイクのコースが見えました。ゴンドラリフトの山頂駅に到着すると、ここからも素晴らしい展望でした。

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ゴンドラリフトの降り場建物のすぐ横に入笠山登山口があります。登山口に入るとすぐに高山植物の花が咲き乱れており、流石、花の山と呼ばれる入笠山と思いました。しばらくすると下りになり、一旦は、入笠湿原までは、下りが続きます。入笠湿原までは、ゴンドラリフトから20分ほど、そこからは、登りになり、途中、お花畑の斜面もあり、花花華。

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入笠湿原から40分ほどで、入笠山山頂1955mになります。山頂直下が10分ほど、少し急登がありますが、全体的に歩きやすく、気持ちの良い山散歩ができます。この日は、曇りでしたが、山頂からは、八ヶ岳の山々や北アルプス、中央アルプスの山々も見え、まずまずの展望でした。歩く時間は、山頂まで1時間ほど、帰りも1時間弱の山歩きですが、今回は、花の写真撮影が主体で、じっくり時間をかけて、散策してみました。

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下山してみると、麓では、レース真っ盛り、子供のレース中でしたが、隣の斜面では、試走する大人のライダーが斜面を駆け下りていました。帰りには、入笠山入口から12分ほど下ったところにある水神の湯に浸かり、定番のマイタケ天ざるそばを食べて、帰宅の途につきました。この日も充実した一日でした。

【入笠山の高山植物】
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※今年25回目のハイキングでした。
※コースタイムは、ヤマレコに掲載しましたので、ご参照ください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-927229.html










posted by k_iwasa at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧ヶ峰ハイキング

先週末は、百名山の霧ヶ峰へハイキングに行きました。本当は、今夏初めての青春18きっぷとムーンライト信州81号の旅として、昨年霧と雨と強風で途中断念した乗鞍岳を目指す予定でしたが、天気予報では、雨模様だったため、急きょ、天気がよさそうな霧ヶ峰に行くことにしました。

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22日(金)23:54新宿発のムーンライト信州81号に乗って、茅野駅に3:35に到着。車山高原行のバスが、7:45発だったので、駅の待合室の椅子に座って、うとうと。寝袋を持ってきて、駅舎の中で仮眠をとっている女性もいました。車山高原に到着すると、山頂は、雲の中。

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リフトを2つ乗って、一気に山頂まで上がれます。リフトの山頂駅からは、車山山頂まで、歩いて、3分。
山頂には、気象観測所があり、その奥に山頂標識がありました。霧ヶ峰の最高峰が車山なので、山頂標識に百名山と記されているかと思いましたが、何も表示されていませんでしたので、車山が百名山と知ったのは、帰宅してからでした。山頂は、雲の中で、展望は、あまりよくありませんでしたが、しばらくすると雲が切れて高原が見え始めました。

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山頂からリフト降り場へ戻り、脇の階段を下りていくと、途中から雲が切れて、高原全体が見渡せるようになりました。一旦山頂から100mほど下り、そこから花と笹原に覆われた高原を八島が原湿原まで300mほど下ります。途中、蝶々深山という丘の登り返しもありますが、全体的になだらかな高原を山頂から下っていきます。

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また、湿原途中にある物見台には、ゴジラが岩を咥えたような岩がありました。

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物見台からは、八島が原湿原が良く見えました。また、高原全体が見渡せ素晴らしい展望でした。

【霧ヶ峰に咲く、高山植物】
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※今年24回目のハイキングでした。
※コースタイムは、ヤマレコに掲載しましたので、ご参照ください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-922315.html


posted by k_iwasa at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする