これでまた1つレトロラジオのコレクションが増えました。もうひとつ、これも日本短波クラブから購入した山田耕嗣さんの遺品IC-R7000(これも電源すら入らないジャンク)があります。これも修理してやらなければなりません。ラジオは、音が鳴ってこそラジオですから。先立つ資金が出来たら、また修理できる方を探したいと思います。
2012年07月04日
FRG-7700修理完了
日本短波クラブから購入した山田耕嗣さんの遺品のFRG-7700が復活しました。購入当時は、電源も入らず、つまみも一部無くなり、フロントパネルも錆びついたヤニだらけのジャンクラジオでした。昨年のハムフェアでも、引き取り手がなく、最終日にとりあえずジャンク品として購入して持って帰ったものです。JL1MWIさんから譲っていただいたジャンクの別のFRG-7700と2台掛け合わせて、1台に修理していただきました。修理頂いたのは、ラジオ修理の「OLI技研」さんです。前にもジャンクのRF-1150を修理復活して頂いたことがあり、ペディもご一緒した方なので安心してお願いしました。早速、CRI日本語、RadioThailand日本語放送を受信し確認しました。音も良く、しっかり受信できました。OLI技研さん、JL1MWIさんありがとうございました。

これでまた1つレトロラジオのコレクションが増えました。もうひとつ、これも日本短波クラブから購入した山田耕嗣さんの遺品IC-R7000(これも電源すら入らないジャンク)があります。これも修理してやらなければなりません。ラジオは、音が鳴ってこそラジオですから。先立つ資金が出来たら、また修理できる方を探したいと思います。
これでまた1つレトロラジオのコレクションが増えました。もうひとつ、これも日本短波クラブから購入した山田耕嗣さんの遺品IC-R7000(これも電源すら入らないジャンク)があります。これも修理してやらなければなりません。ラジオは、音が鳴ってこそラジオですから。先立つ資金が出来たら、また修理できる方を探したいと思います。
この記事へのトラックバック


再度受信に供されることは感慨深いです。
山田先生はヘビースモーカーなのでラジオはヤニだらけ。
何台かは磨いたのですが、変色しているものもたくさんありました。
ツマミ類の欠品も多かった。
山田先生は機器に対する愛着はほとんどないようで、
とにかく聞くことを第一に考えていましたので、
岩沙さんの手に渡り、再度火が入ったことは山田先生も
よろこんでいるはずです。
昨年、日本短波クラブの皆さんと山田先生のご自宅を整理に行き、いったん事務局で引き取って、昨年のハムフェアで会員向けに、電源の入るものは、ほとんど販売し、整理したのですが、電源の入らないジャンク品では、引き取り手も無く、最後まで残っていました。それを購入して持ち帰った1台です。もう1台IC-R7000も引き取ったのですが、流石にIC-R7000は、複雑で簡単には修理できないようで、まだ鉄の塊となっています。これもおいおい修理できる方に頼もうと思っています。今回引き取ったラジオは、遺品なので、修理してもオークションには、流さないというルールがあるので、当面、自宅で保存しておく予定です。(定期的に火を入れて)
引き取った時のフロントは、錆とヤニでひどい状態でしたが、フロント部分を、別のジャンク品と付け替えて頂いたので、見た目は、綺麗になりました。以前のものとは、見る影もないぐらいです。今日もRadio Thailandを聴いておりました。ラジオは、聴くが第一ですね。また、本でお使いとときは、いつでもご連絡ください。関口さんなら、いつでもお貸しします。
OLI技研さんにはICF−5600でお世話になりました。教えていただいたのは岩沙さん!
高木さん、今回もOLI技研さんにお願いしました。技能のもった方の手にかかると、簡単に直せるのですね。ただし、手持ちのもう1台のジャンクIC-R7000は、手に負えないようです。新しいラジオは、それだけ複雑なんですね。
レトロラジオは、音がいいんですよね。BCLブーム当時を思い出せます。