入笠山に到着してみると、この日は、マウンテンバイクの大会が開催されるらしく、麓のゴンドラ乗り場周辺は、沢山のバイカーで賑わっていました。
ゴンドラリフトに乗って、上がると、途中、下には、山間の縫って走るマウンテンバイクのコースが見えました。ゴンドラリフトの山頂駅に到着すると、ここからも素晴らしい展望でした。
ゴンドラリフトの降り場建物のすぐ横に入笠山登山口があります。登山口に入るとすぐに高山植物の花が咲き乱れており、流石、花の山と呼ばれる入笠山と思いました。しばらくすると下りになり、一旦は、入笠湿原までは、下りが続きます。入笠湿原までは、ゴンドラリフトから20分ほど、そこからは、登りになり、途中、お花畑の斜面もあり、花花華。
入笠湿原から40分ほどで、入笠山山頂1955mになります。山頂直下が10分ほど、少し急登がありますが、全体的に歩きやすく、気持ちの良い山散歩ができます。この日は、曇りでしたが、山頂からは、八ヶ岳の山々や北アルプス、中央アルプスの山々も見え、まずまずの展望でした。歩く時間は、山頂まで1時間ほど、帰りも1時間弱の山歩きですが、今回は、花の写真撮影が主体で、じっくり時間をかけて、散策してみました。
下山してみると、麓では、レース真っ盛り、子供のレース中でしたが、隣の斜面では、試走する大人のライダーが斜面を駆け下りていました。帰りには、入笠山入口から12分ほど下ったところにある水神の湯に浸かり、定番のマイタケ天ざるそばを食べて、帰宅の途につきました。この日も充実した一日でした。
【入笠山の高山植物】
※今年25回目のハイキングでした。
※コースタイムは、ヤマレコに掲載しましたので、ご参照ください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-927229.html

