最初は、のどかな田園風景を見ながらの登山口まで歩きますが、尖浅間山山頂までは、1時間とちょっと、急登が続くところもありますが、登山道は、整備されており、危険な個所もありません。尖浅間山からは、アップダウンして、宝篋山山頂に向かいます。
宝篋山山頂手前には、トイレもあるので安心。山頂は、素晴らしい展望です。この日は、曇っており、生憎の天気でしたが、それでも目の前に百名山の筑波山がそびえ、横には、関東平野が広がります。裏手には、霞ケ浦から外房の海岸線が見渡せ、こんなに低い山なのに展望は抜群でした。晴れた日には、富士山も見えるとのことでした。
下りは、極楽寺コースで下山。こちらは、比較的緩やかに感じました。滝もいくつかあり、沢沿いを下りていき、気持ちの良いコースでした。これ以外にも、いろいろバリエーションコースがあるようです。帰りには、廃棄物の熱を利用した銭湯の施設でまったりして帰宅。自宅から車で50分でこんな場所があるとは思いませんでした。
※今年33回目のハイキングでした。

