最初、実家から、花屋敷を抜け、釣鐘山の登山口まで歩き、写真の登山口から石段を上って、釣鐘山山頂を目指します。山頂には、錆びた釣鐘の後のような物体がありました。
その後、尾根伝いに歩き、一旦下って、直ぐに登り返すと、石切山山頂。ここは、展望も良く、大阪方面に開けた展望が楽しめました。一旦、石切山を下山すると、公園横に登山口がありました。
その後、愛宕ゴルフ場横を満願寺まで歩きます。満願寺で参拝を済ませた後は、ふじヶ丘の中を抜け、登山口まで歩きます。
登山口からは、いきなり急な岩場。最初、いきなりロープが張った場所を登り、その後も、岩場を気を付けて登っていきます。岩場は、ザレた場所もあり、注意が必要な場所でした。登りは、大丈夫ですが、下りは、最善の注意が必要でしょう。高度感もあり、足を滑らすと、大変です。岩場を100mほど登ったら、素晴らしい展望が望めます。
その後は、阪急電鉄宝塚線に沿った尾根をアップダウンしながら時になだらかな尾根伝いの山道を歩きます。
尾根の北側には、ゴルフ場が広がり、南側には、阪急沿線の住宅地が広がっており、展望の良い場所もありました。
途中、満願寺西山という場所があるはずでしたが、標識もなく、いつの間にか過ぎてしまい中山山頂までついてしまいます。山頂には、三角点があるだけ、少し前には山頂標識が木に付けてあったそうですが、この日には無くなっていました。風が少し強く寒かったので、少し下ったところで、お昼休憩。
その後は、奥ノ宮、夫婦岩を経由して、中山寺まで下りました。中山寺境内では、年始の初詣客の準備を忙しく進めておられました。中山観音駅前で恒例のソフトクリームを頂き、帰宅の途に着きました。
※2016年最後のハイキング41回目でした。
※参考記録をヤマレコに掲載しています。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1034766.html

