BCL仲間の秋葉さんから仙台桂島にて、BCLペディションを開催するとの案内がありました。詳細は、下記のとおりです。
「桂島ペディション(宮城県塩竈市)」開催のお知らせ
仙台在住の日本短波クラブ会員有志にて、下記のとおりペディションを開催します。開催場所の桂島は宮城県塩竈市沖合に浮かぶ離島で、会場となる民宿からは太平洋が一望できる絶好のロケーションです。桂島でのペディション開催は6年ぶりとなります。皆様の参加をお待ちしています。クラブ会員以外の方の参加も大歓迎です。
記
日 時:平成28年7月23日(土)〜24日(日) 雨天決行
場 所:民宿「津森荘」 ☎022-369-2128
〒985-0191 宮城県塩竈市浦戸石浜字本石浜75
アクセス:「マリンゲート塩釜」(JR仙石線本塩釜駅より徒歩20分)から塩竈市営汽船に乗船、「石浜」で下船後徒歩3分(片道550円、乗船時間36分)。
(塩竈市営汽船の時刻表、および桂島の情報は下記をご参照ください)
http://www.city.shiogama.miyagi.jp/urato/
マリンゲート塩釜で汽船切符購入等の時間も必要ですので、汽船出発30分以上前に本塩釜駅に到着する電車でお越し下さい。
※集合・解散場所は「石浜」とします。
会 費:9,000円程度(一泊二食付宿泊代)
夕食時の飲物は含まれていません。各自の負担でお願いします。
参加申込:参加希望者は7月10日(日)までにEメールで秋葉宛て、または携帯電話で白石宛てお申込ください。民宿の定員12名に達した場合、申込期限前に締め切る場合があります。申込後のキャンセルは7月20日(水)までにお願いします。
連絡先:
Eメール:akiba63(A)ybb.ne.jp(秋葉)←(A)を@に置き換えてください。
携帯電話 090-7798-2717(白石)
その他:
@受信に必要なラジオ、アンテナ、パソコンその他機材は各自持参下さい。アンテナを作る場合、竹の支柱は現地で借りられる可能性がありますが、テーブルタップ、ひも、ガムテープ等必要品は各自持参下さい。
AWi-Fiも各自にてお願いします。Wi-Fiルータ(Ymobile)は大森が提供します。
B民宿まで宅急便、ゆうパックでの事前送付は可能です。
C「石浜」までの交通手配、交通費負担は各自にてお願いします。
D参加者は遅くともマリンゲート塩釜15:30発にはお乗り下さい。
E石浜地区にはコンビニ等商店はありません。必要なものは事前に購入のうえ持参下さい。当日早く来る方は昼食等の用意もお忘れなく。
F塩竈市営汽船時刻表抜粋
マリンゲート塩釜発 → 石浜着 石浜発 → マリンゲート塩釜着
09:30 10:06 08:33 09:09
11:00 11:36 11:08 11:44
13:00 13:36 12:28 13:04
15:30 16:06 14:18 14:54
以 上
2016年06月22日
2016年04月09日
海外日本語放送スケジュール(A16)
短波放送のスケジュールも3月27日以降、多くの放送局が夏時間のスケジュールに変更をしており、少し遅くなりましたが、ホームページの海外日本語放送スケジュールを更新しました。ご参考までに。
(BCLホームページ)
http://www.geocities.jp/ka_iwasa/
(海外日本語放送スケジュール)
http://www.geocities.jp/ka_iwasa/BCLjapanese.htm
(BCLホームページ)
http://www.geocities.jp/ka_iwasa/
(海外日本語放送スケジュール)
http://www.geocities.jp/ka_iwasa/BCLjapanese.htm
2016年03月06日
なつかしBCL大全
久しぶりにBCLネタです。2/29に三才ブックスから「なつかしBCL大全」(1500円)という冊子が出版されました。

内容は、前篇カラー刷の冊子で、
01)ブームを牽引したソニーと松下のラジオ
02)みんな憧れ海外放送局
03)BCLブームの立役者
04)いまでもほしい第三のラジオたち
という構成。パート2の部分では、私が書いた「思い出のベリカード」が再掲載されました。また、私のペナント類も掲載されています。そのほか、山田耕嗣さんの記事や、BCL仲間の記事が掲載されており、興味深いベリカードも沢山掲載されていました。また、付録のCDには、山田さん収録の貴重な音源が収録されており、これだけでもGOODな内容でした。
内容は、前篇カラー刷の冊子で、
01)ブームを牽引したソニーと松下のラジオ
02)みんな憧れ海外放送局
03)BCLブームの立役者
04)いまでもほしい第三のラジオたち
という構成。パート2の部分では、私が書いた「思い出のベリカード」が再掲載されました。また、私のペナント類も掲載されています。そのほか、山田耕嗣さんの記事や、BCL仲間の記事が掲載されており、興味深いベリカードも沢山掲載されていました。また、付録のCDには、山田さん収録の貴重な音源が収録されており、これだけでもGOODな内容でした。
2015年11月08日
海外日本語放送B15スケジュール
久しぶりのBCL情報です。少し遅れましたが、海外日本語放送局のB15スケジュールをホームページに掲載しました。ご参考までに。
http://www.geocities.jp/ka_iwasa/BCLjapanese.htm
http://www.geocities.jp/ka_iwasa/BCLjapanese.htm
2015年02月26日
TRT日本語放送開始
トルコの声がインターネットによる日本語試験放送を開始。浅野涼子さんが責任者として日本語放送をインターネットで行うことになり、急に立ち上がったようです。下記インターネットで聴くことが出来ます。
http://www.trt.net.tr/japanese/podcast/プログラム/trt日本語ラジオ試験放送第1回
また、日本語ページは、下記からアクセスできます。
http://www.trt.net.tr/japanese/
当面は、トルコのニュースを日本語に訳して放送するとのことです。また、著作権の関係で、まだ音楽は流せないとのことです。そのため、30分浅間さんが喋りまくるとのこと。試験放送では、トルコの声の紹介とニュースが中心となっています。放送を聴いて、短波放送を放送してほしいとリクエストの手紙を多く送ると、短波放送による日本語放送が開始されるかもしれません。まずは、試験放送を聴いたと連絡するのも良いと思います。
<2015/03/01追記>
TRT日本語放送の浅野涼子さんが番組の中で、まだ音楽が使えないということで、番組の話題の切れ目で効果音の代わりに、「タラタラタラタラタターンタタ」と口ずさむフレーズについて、facebookを通じて、感想を述べたところ、下記の通り返信がありました。
「気に入ってくださって、ありがとうございました。実はうちには猫がいて、「ミュージカル作戦」で生活しているのですが、その猫にいつも歌っている歌の一つで、「ただいまぼに太くん、ニャンニャニャン」と言っていたのが、いつのまにかそんなメロディーになっていました。今日も元気に口ずさんでいきたいと思います。」
http://www.trt.net.tr/japanese/podcast/プログラム/trt日本語ラジオ試験放送第1回
また、日本語ページは、下記からアクセスできます。
http://www.trt.net.tr/japanese/
当面は、トルコのニュースを日本語に訳して放送するとのことです。また、著作権の関係で、まだ音楽は流せないとのことです。そのため、30分浅間さんが喋りまくるとのこと。試験放送では、トルコの声の紹介とニュースが中心となっています。放送を聴いて、短波放送を放送してほしいとリクエストの手紙を多く送ると、短波放送による日本語放送が開始されるかもしれません。まずは、試験放送を聴いたと連絡するのも良いと思います。
<2015/03/01追記>
TRT日本語放送の浅野涼子さんが番組の中で、まだ音楽が使えないということで、番組の話題の切れ目で効果音の代わりに、「タラタラタラタラタターンタタ」と口ずさむフレーズについて、facebookを通じて、感想を述べたところ、下記の通り返信がありました。
「気に入ってくださって、ありがとうございました。実はうちには猫がいて、「ミュージカル作戦」で生活しているのですが、その猫にいつも歌っている歌の一つで、「ただいまぼに太くん、ニャンニャニャン」と言っていたのが、いつのまにかそんなメロディーになっていました。今日も元気に口ずさんでいきたいと思います。」
2015年01月25日
ソ連カルチャーカルチャー Back To The USSR
モスクワ放送の名物アカウンサーだった西野肇さんが出演する「ソ連カルチャーカルチャー Back To The USSR」がお台場で開催されます。
「ソ連カルチャーカルチャー Back To The USSR」
場所:東京カルチャーカルチャー(お台場)
日時:2月1日(日)18:00〜20:00(開場17:00)
主催の「おそロシ庵」のサイトの紹介記事です。
http://osoroshian.com/archives/42472441.html
東京カルチャーカルチャーです。アクセス、前売り券購入方法等はこちらをご覧下さい。
http://tcc.nifty.com/
「ソ連カルチャーカルチャー Back To The USSR」
場所:東京カルチャーカルチャー(お台場)
日時:2月1日(日)18:00〜20:00(開場17:00)
主催の「おそロシ庵」のサイトの紹介記事です。
http://osoroshian.com/archives/42472441.html
東京カルチャーカルチャーです。アクセス、前売り券購入方法等はこちらをご覧下さい。
http://tcc.nifty.com/
2014年10月26日
HCJB日本語放送朝の周波数変更
HCJB日本語放送は、朝の周波数を変更したとのことです。B14スケジュールは、下記の通りです。
07:30-08:00 17760kHz
20:00-20:30 15400kHz(従来通り)
07:30-08:00 17760kHz
20:00-20:30 15400kHz(従来通り)
2014年10月15日
KBS WORLD Radio日本語放送周波数変更
KBS WORLD Radio日本語放送が秋の周波数変更の情報を告知しています。KBS WORLD Radio日本語放送では、2014年10月26日(日)より、受信状況改善のため一部周波数の変更を行うとのことです。
18:00−19:00 9,805kHz → 6,095kHz
19:00−20:00 9,805kHz → 6,095kHz
上記放送時間の9,805kHzを6,095kHzに変更するとのことです。
18:00−19:00 9,805kHz → 6,095kHz
19:00−20:00 9,805kHz → 6,095kHz
上記放送時間の9,805kHzを6,095kHzに変更するとのことです。
2014年10月01日
モンゴルの声日本語放送局がリスナーの集いを開催
BCL仲間のHosoyaさんからモンゴルの声日本語放送局が大阪と東京でリスナーの集いを開催するとの情報を頂きました。
開催日は、次の通りです。
10月11日(土)
東京の在日本モンゴル大使館で午後1時から3時まで
10月13日(月・祝)
大阪の民族博物館で12時から午後2時まで
詳しくは、Hosoyaさんのblogをご参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/34022514.html
開催日は、次の通りです。
10月11日(土)
東京の在日本モンゴル大使館で午後1時から3時まで
10月13日(月・祝)
大阪の民族博物館で12時から午後2時まで
詳しくは、Hosoyaさんのblogをご参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/34022514.html
2014年06月08日
ヤング・ウェーブ&情報エクスプレスin Tokyo2014
ロシアの声リスナーズクラブ「ペーチカ」の事務局蒲生さんから下記の通り、ロシアの声日本語課のアナウンサーを囲む会開催についてのご案内を頂きましたので掲載します。
(以下、案内内容)******************************
「ロシアの声」新旧スタッフとリスナーの交流会「ヤング・ウェーブ&情報エクスプレス in Tokyo 2014」を開催します。
現役スタッフでは後閑理恵アナウンサーが、また、この3月まで放送局にいた安本浩祥さんが参加します。そして、今は「東京特派員」となり、日露交流行事の司会などで活躍するいちのへ友里さん。また、1970〜80年代のソ連時代にアナウンサーを勤めた西野肇さんにも来て頂きます。
日時:6月28日(土)19:00〜21:00
場所:台北夜市 新宿NSビル店(東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル29階 TEL 050-5799-1793)
会費:4000円
詳細と参加お申込みは「日露友の会 ペーチカ」掲示板=「ペーチカ交流広場」をご覧下さい。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/PECHIKA04-10-29/
蒲生
(以下、案内内容)******************************
「ロシアの声」新旧スタッフとリスナーの交流会「ヤング・ウェーブ&情報エクスプレス in Tokyo 2014」を開催します。
現役スタッフでは後閑理恵アナウンサーが、また、この3月まで放送局にいた安本浩祥さんが参加します。そして、今は「東京特派員」となり、日露交流行事の司会などで活躍するいちのへ友里さん。また、1970〜80年代のソ連時代にアナウンサーを勤めた西野肇さんにも来て頂きます。
日時:6月28日(土)19:00〜21:00
場所:台北夜市 新宿NSビル店(東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル29階 TEL 050-5799-1793)
会費:4000円
詳細と参加お申込みは「日露友の会 ペーチカ」掲示板=「ペーチカ交流広場」をご覧下さい。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/PECHIKA04-10-29/
蒲生
2014年06月01日
ロシアの声の新旧スタッフを囲む会
ロシアの声の新旧スタッフを囲む会“ヤング・ウェーブ&情報エクスプレス in Tokyo 2014が6月28日(土)19:00〜21:00で開催されるとの情報をペーチカ事務局の方から頂きました。詳細情報は、未定のようですが、決まりましたら、当Blogでもご案内したいと思います。
まずは、取り急ぎ情報提供までに。
まずは、取り急ぎ情報提供までに。
2014年05月06日
ロシアの声日本語放送一時休止
ロシアの声日本語放送が会社再編に伴い2014年5月1日から日本語放送を一時的に停止するとホームページ上で掲載した。
http://japanese.ruvr.ru/2014_05_01/271863060/
また、ホームページでは、「しばらく時がたてばロシアの声の放送は再開します。ですからさよならは申し上げません。またお目にかかれるときまで!」と記載しています。言葉通り、早期に再開されることを、心から望むところです。
http://japanese.ruvr.ru/2014_05_01/271863060/
また、ホームページでは、「しばらく時がたてばロシアの声の放送は再開します。ですからさよならは申し上げません。またお目にかかれるときまで!」と記載しています。言葉通り、早期に再開されることを、心から望むところです。
2014年04月01日
2014年03月28日
KTWR日本語放送再開
KTWR日本語放送の関係者であるセランダー氏から下記の通り、日本語放送をDRM放送として再開するとの連絡がありましたので、取り急ぎご連絡します。尚、別メールで放送開始は、今週末の日曜(30日)からであるとの連絡も受けています。
(以下、連絡内容)
岩沙さん
お久しぶりです!お元気でしょうか。
急な話ですが(先週が最終決定になりました)半年のテスト期間で、KTWRからDRMの毎週の放送をすることになりました。
UTCの場合:協定世界時の日曜日11時から12時まで、
JSTの場合:日本時間の日曜日午後8時から9時まで、
周波数12120Khz ・25メーターバンド
今回が一般社団法人ビー・ジャパン(bjapan.jp)の制作・主催になります。私がビー・ジャパンと関係していますが、今回の制作をやっていません。
番組が「フレンドシップラジオの時間」で、内容が音楽、ラジオドラマや聖書からの話です。
http://friendshipradio.net/ktwr.htm
最初はアナログもヂジタルの放送もやりたかったけど、突然一つを揃ったスポンサーが中止になったので、ヂジタルだけになりました。(デジタルがあまり電気を使わないそうですので、電波料がとても安いです!)
この半年の期間にレスポンスが良ければ、他のスポンサーが集まって、アナログの短波の放送も出来ると期待しています。
是非、このニュースを皆さんにお知らせて下さい!
宜しくお願いします。
セランダー
以上、アナログ放送も検討されたが、送信費用の都合もあったとのことですが、局側に強くアナログ放送再開を希望すれば、そのリクエストの量次第では、アナログ放送再開も望めるかもしれません。短波放送縮小の中、このような再開は、うれしい限りです。
(以下、連絡内容)
岩沙さん
お久しぶりです!お元気でしょうか。
急な話ですが(先週が最終決定になりました)半年のテスト期間で、KTWRからDRMの毎週の放送をすることになりました。
UTCの場合:協定世界時の日曜日11時から12時まで、
JSTの場合:日本時間の日曜日午後8時から9時まで、
周波数12120Khz ・25メーターバンド
今回が一般社団法人ビー・ジャパン(bjapan.jp)の制作・主催になります。私がビー・ジャパンと関係していますが、今回の制作をやっていません。
番組が「フレンドシップラジオの時間」で、内容が音楽、ラジオドラマや聖書からの話です。
http://friendshipradio.net/ktwr.htm
最初はアナログもヂジタルの放送もやりたかったけど、突然一つを揃ったスポンサーが中止になったので、ヂジタルだけになりました。(デジタルがあまり電気を使わないそうですので、電波料がとても安いです!)
この半年の期間にレスポンスが良ければ、他のスポンサーが集まって、アナログの短波の放送も出来ると期待しています。
是非、このニュースを皆さんにお知らせて下さい!
宜しくお願いします。
セランダー
以上、アナログ放送も検討されたが、送信費用の都合もあったとのことですが、局側に強くアナログ放送再開を希望すれば、そのリクエストの量次第では、アナログ放送再開も望めるかもしれません。短波放送縮小の中、このような再開は、うれしい限りです。
2014年03月15日
HCJB日本語放送の局名について
HCJBの団体名をReach Beyondに変更したことは、当Blogでも紹介しましたが、このほど、HCJB日本語放送の番組の中で、HCJBという名称を今後も継続使用することについて、発表がありました。以下が、その内容でした。
(要約)
一月に入って、HCJBの団体名がリーチビヨンド(世界の果てまで)という新しい名前に変わりました。そのためHCJB日本語放送の今後の呼び方がどうなるのかが心配でしたが、皆様からの強い要望のおかげで、HCJBの 継続使用が認められましたのでご報告させていただきます。
このたびの突然の名前替えについて、リスナーの皆様の考えと私の希望をあわせ伝えて返事を待っていたところ、HCJBオーストラリアの Derek Kickbushメディア局長とHCJBアジア太平洋地域のTy Stakes部長のふたりから同じような内容のメールが3月10日付けでとどきました。
結果は、今後とも日本語放送はHCJBを新しい名前と併用してそのまま使いつづけてもよいということでした。期待通りの朗報でよろこんでいます。なお、オーストラリア局として新しい名前を放送でどのように取り入れるかはまだ検討中だということです。
ご意見をお寄せくださった皆様方にあらためてお礼申し上げます
(要約)
一月に入って、HCJBの団体名がリーチビヨンド(世界の果てまで)という新しい名前に変わりました。そのためHCJB日本語放送の今後の呼び方がどうなるのかが心配でしたが、皆様からの強い要望のおかげで、HCJBの 継続使用が認められましたのでご報告させていただきます。
このたびの突然の名前替えについて、リスナーの皆様の考えと私の希望をあわせ伝えて返事を待っていたところ、HCJBオーストラリアの Derek Kickbushメディア局長とHCJBアジア太平洋地域のTy Stakes部長のふたりから同じような内容のメールが3月10日付けでとどきました。
結果は、今後とも日本語放送はHCJBを新しい名前と併用してそのまま使いつづけてもよいということでした。期待通りの朗報でよろこんでいます。なお、オーストラリア局として新しい名前を放送でどのように取り入れるかはまだ検討中だということです。
ご意見をお寄せくださった皆様方にあらためてお礼申し上げます
2014年01月24日
HCJB GLOBAL名称変更
HCJB GLOBALのWayne Pederson 会長は、長年使っていたHCJBと言う名称を変更し、Reach Beyond という名前に変更する旨を発表。
HCJBアンデスの声という名前で放送を始め、今のHCJBの活動は、放送メディアに限らず、幅広い活動をしているため、この名称に変えた様です。
この情報は、事前にもらっていましたが、21日のHCJB内部の決定まで待つことにしていました。既にHPで紹介されていますので、記載します。
今後、HCJB日本語放送のホームページの変更をいつ行うか、また、慣れ親しんだHCJBの名称を使わなくするのか尾崎さんが、現在検討中です。決定次第、HCJB日本語ホームページで発表します。
HCJBアンデスの声という名前で放送を始め、今のHCJBの活動は、放送メディアに限らず、幅広い活動をしているため、この名称に変えた様です。
この情報は、事前にもらっていましたが、21日のHCJB内部の決定まで待つことにしていました。既にHPで紹介されていますので、記載します。
今後、HCJB日本語放送のホームページの変更をいつ行うか、また、慣れ親しんだHCJBの名称を使わなくするのか尾崎さんが、現在検討中です。決定次第、HCJB日本語ホームページで発表します。
2013年12月26日
ロシアの声日本語年末年始番組
ロシアの声日本語放送の関係者の方から年末年始の番組案内を頂きましたので、ご紹介します。今回も盛り沢山の番組内容となっており、年末年始のロシアの声からは、目が離せません。短波放送終了かと思いきや短波継続となり、逆に長年親しまれた中波放送が年明けから中止となってしまい、いろいろな面で目が離せませんが、番組の方は、ゆっくり楽しみたいと思います。
番組案内は、2つのタイプを頂きましたので、両方掲載します。
VOR2014pgm1.pdf
VOR2014pgm2.pdf
12月31日までは、720kHz、5980kHzで放送。
1月1日からは、5980kHzで放送されます。
番組案内は、2つのタイプを頂きましたので、両方掲載します。
VOR2014pgm1.pdf
VOR2014pgm2.pdf
12月31日までは、720kHz、5980kHzで放送。
1月1日からは、5980kHzで放送されます。
2013年12月21日
ロシアの声日本語放送重要発表
今日のお便りスパシーバの中で、重要発表として、日向寺チーフアナから2014年1月1日以降の短波放送継続のニュースが伝えられました。逆に中波による放送は、中止となるようです。先日までは、短波放送を1月1日以降中止する旨報道されており、残念だと思っていましたが、とりあえず1月1日から3月29日までは、短波5980kHzで継続されるとのことです。それ以降については、まだ分からないようですが、まずは、短波放送愛好家にとっては、うれしいニュースとなりました。アナウンサーの皆さんの話し方も少し浮き浮きしているように感じたのは、私だけでしょうか?
短波放送は、継続されましたが、中波放送が中止されるのも少しさびしいですね。私が、はじめて海外にレポートしたのが、当時のモスクワ放送の中波受信に対してでした。さびしい。
短波放送は、継続されましたが、中波放送が中止されるのも少しさびしいですね。私が、はじめて海外にレポートしたのが、当時のモスクワ放送の中波受信に対してでした。さびしい。
2013年10月29日
海外日本語放送B13スケジュール
海外日本語放送局のB13スケジュールを掲載しました。まだ、CRIなどは、周波数変更情報を掲載しておりませんが、順次更新します。
http://www.geocities.jp/ka_iwasa/BCLjapanese.htm
http://www.geocities.jp/ka_iwasa/BCLjapanese.htm
2013年09月29日
IRIB日本語放送 放送時刻変更
IRIB日本語放送の放送開始時刻が、本日9月29日(日)から変更となっています。新しい放送開始時刻は、下記の通り、
@日本時間 22:20〜23:20 (イラン時間17:50〜18:50)
周波数 13630KHz(22mb) 15555KHz(19mb)
A生放送の翌日、日本時間 05:50〜06:50 (イラン時間 01:20〜02:20)【再】
周波数 11765KHz (25mb) 13710KHz (22mb)
周波数の変更は、無いようです。
P.S.
先週の金曜広場で、IRIB国際放送名誉証書1級の取得が出来たことの紹介がありました。苦労した甲斐がありました。
@日本時間 22:20〜23:20 (イラン時間17:50〜18:50)
周波数 13630KHz(22mb) 15555KHz(19mb)
A生放送の翌日、日本時間 05:50〜06:50 (イラン時間 01:20〜02:20)【再】
周波数 11765KHz (25mb) 13710KHz (22mb)
周波数の変更は、無いようです。
P.S.
先週の金曜広場で、IRIB国際放送名誉証書1級の取得が出来たことの紹介がありました。苦労した甲斐がありました。

