※今年の目標 35/20回目のハイキング
2014年11月01日
奥武蔵(ユガテ)ハイキング
10/30(木)は、お休みが取れたので、奥武蔵へハイキングに行ってきました。コースは、東吾野〜飛脚道〜ユガテ〜北向地蔵〜物見山〜日和田山〜高麗。このコースは、ハイキングを始めた4年前に、山仲間に連れていってもらったコースで、大のお気に入りのコースになっています。最初の頃は、橋本山へ向かう飛脚道の急登で、へばって、登り途中で何回も止まって息を整えるため休憩を取りましたが、今回は、橋本山まで一気登れました。年2回ほど同じコースを歩くと、自分の成長が目に見えてわかりますね。

※今年の目標 35/20回目のハイキング
※今年の目標 35/20回目のハイキング
2014年10月29日
高尾連峰縦走ハイキング
先週末土曜日は、腎臓結石破砕手術後1ヶ月ほど、遠のいていたハイキングに復帰、1ヶ月ぶりのリハビリハイキングで高尾連峰に行って来ました。コースは、高尾北口からバスで、小仏バス停まで行き、ここから景信山〜小仏峠〜小仏城山〜高尾山の縦走コースです。高尾山は、下山ルートが沢山あり、また登山道も整備されているため、私にとっては、体調を壊したときの復帰リハビリコースにしています。

今回は、天気が良かったため、朝の早い時間、空気の澄んでいる時間に富士山を見ようと、景信山を先に登り正解でした。景信山からは、綺麗な富士山を望むことができました。また、お目当てのキノコ汁にもありつけ、綺麗な景色、富士山、キノコ汁、山の気持ちの良い風で、一気に体調も良くなりました。
富士山は、この後、小仏城山へ向かう途中でも見えましたが、小仏城山で昼食をとって、高尾山に向かう途中の一丁平に着く頃には、雲の中に隠れ、その雄姿は、見えなくなってしまいました。景信山を先に登ったのは、正解でした。
高尾山に到着したら、一気に観光客の大群に出会い、それまでの気持ちの良い山道歩きから、渋滞の山道歩きに。途中、ケーブルカーでさっさと下山することにしました。
久しぶりのハイキング、やっぱり、アウトドアは、いいですね。
※今年の目標 34/20回目のハイキング
今回は、天気が良かったため、朝の早い時間、空気の澄んでいる時間に富士山を見ようと、景信山を先に登り正解でした。景信山からは、綺麗な富士山を望むことができました。また、お目当てのキノコ汁にもありつけ、綺麗な景色、富士山、キノコ汁、山の気持ちの良い風で、一気に体調も良くなりました。
富士山は、この後、小仏城山へ向かう途中でも見えましたが、小仏城山で昼食をとって、高尾山に向かう途中の一丁平に着く頃には、雲の中に隠れ、その雄姿は、見えなくなってしまいました。景信山を先に登ったのは、正解でした。
高尾山に到着したら、一気に観光客の大群に出会い、それまでの気持ちの良い山道歩きから、渋滞の山道歩きに。途中、ケーブルカーでさっさと下山することにしました。
久しぶりのハイキング、やっぱり、アウトドアは、いいですね。
※今年の目標 34/20回目のハイキング
日立海浜公園のコキア
2014年10月26日
HCJB日本語放送朝の周波数変更
HCJB日本語放送は、朝の周波数を変更したとのことです。B14スケジュールは、下記の通りです。
07:30-08:00 17760kHz
20:00-20:30 15400kHz(従来通り)
07:30-08:00 17760kHz
20:00-20:30 15400kHz(従来通り)
2014年10月15日
KBS WORLD Radio日本語放送周波数変更
KBS WORLD Radio日本語放送が秋の周波数変更の情報を告知しています。KBS WORLD Radio日本語放送では、2014年10月26日(日)より、受信状況改善のため一部周波数の変更を行うとのことです。
18:00−19:00 9,805kHz → 6,095kHz
19:00−20:00 9,805kHz → 6,095kHz
上記放送時間の9,805kHzを6,095kHzに変更するとのことです。
18:00−19:00 9,805kHz → 6,095kHz
19:00−20:00 9,805kHz → 6,095kHz
上記放送時間の9,805kHzを6,095kHzに変更するとのことです。
2014年10月01日
モンゴルの声日本語放送局がリスナーの集いを開催
BCL仲間のHosoyaさんからモンゴルの声日本語放送局が大阪と東京でリスナーの集いを開催するとの情報を頂きました。
開催日は、次の通りです。
10月11日(土)
東京の在日本モンゴル大使館で午後1時から3時まで
10月13日(月・祝)
大阪の民族博物館で12時から午後2時まで
詳しくは、Hosoyaさんのblogをご参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/34022514.html
開催日は、次の通りです。
10月11日(土)
東京の在日本モンゴル大使館で午後1時から3時まで
10月13日(月・祝)
大阪の民族博物館で12時から午後2時まで
詳しくは、Hosoyaさんのblogをご参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/34022514.html
2014年09月22日
那須連山ハイキング
先週末は、友人の宮地さんと那須にテント泊ハイキングへ行ってきました。紅葉には少し早い時期でしたが、天気も良く、最高のハイキング日和でした。

20日(土)は、那須連山縦走ハイキングフェスティバルが開催されるというので、ロープウェイ駐車場が混むと思い、20日の夜中の間に出発。那須には、5時過ぎに到着。少し仮眠を取って、7時半のロープウェイ始発に乗って、まずは、1684mにある山頂駅まで上がりました。ここからハイキング開始。

ロープウェイ山頂駅からの登りはしばらく砂利の登山道で、途中からガレ場歩きになります。

ガレ場を登る途中からは、朝日岳も綺麗に見えました。ガレ場の登りを登り切ると火口が現れ、火口脇の先に鳥居が見えたら、直ぐの所が那須岳(茶臼岳)山頂です。

山頂には、祠があり、火口のお鉢の端にある場所です。

登ってきた方角と逆の方角には、山々が連なり、雄大な景色を楽しませてくれます。前回6月に那須岳に上がった時は、雲の中にすっぽり包まれていたため、この景色を楽しむことができませんでしたが、今回は、最高の景色を楽しむことができました。

茶臼岳の火口のお鉢を周って、朝日岳訪問に向かいますが、この下山ルートから見る朝日岳も最高の景色と言えるでしょう。下山途中、茶臼岳を振り返ると側面からは、火山ガスを噴き出す場所もあり、茶臼岳が活火山であることがうかがえる景色も見られます。この下りから宮地さんとは別れ、宮地さんには、早めに朝日岳を周って、三本槍岳経由、三斗温泉へ向かってもらうことにしました。私は、素晴らしい景色をゆっくり堪能してカメラに収めたいので、三本槍までは向かわず、朝日岳を登った後は、熊見曽根の分岐から三斗温泉へ下ることにしました。

茶臼岳から朝日岳向かう中間地点には、峰の茶屋跡小屋があり、ここは、日本海側から太平洋側に抜ける風の通り道にもなっており、普段は、強風が吹き荒れる場所なのですが、先週末は、混ぜも弱く、縦走フェスティバルに参加しているハイカーたちが、沢山休んでいました。

峰の茶屋跡小屋前からは、山の谷間に那須塩原の街並みが見え、ここも撮影ポイントになっています。峰の茶屋跡小屋を後に、朝日岳に向かうと、登山道脇には、リンドウが綺麗な紫の花をつけて、迎えてくれました。

朝日岳に向かう登山道には、鎖場などもあり、それなりに楽しめるコースになっています。

朝日岳山頂からは、登ってきた茶臼岳の雄姿も綺麗に見え、前回の雲の中の残念な登頂と異なり、今回は、360度見渡せました。下り途中に先を見ると、三本槍岳との分岐の熊見曽根の峠が良く見えました。

また、登ってきたルートを見ると鎖場の稜線が良く見え、沢山のハイカーが登ってくるのも見えました。
三枚目の写真は、熊見曽根から朝日岳を見た、朝日岳の裏側の山容です。表は、荒々しい崖となった朝日岳ですが、裏側は、緑に包まれた柔らかい山容になっており、同じ山でも見る方角によって、これほどにも違いがあるのですね。

熊見曽根に到着した時点で、テントの入った普段よりも重たい荷物の影響もあり、足が攣り、しばらく休むことに。熊見曽根からも360度の展望があり、ここを経由して、三本槍岳方面に縦走するハイカーがどんどん上がっては、過ぎて行きましたが、私が行く、三斗温泉方面の隠居倉の峰に向かうハイカーは一人もいません。縦走フェスティバルのため、各峠のピークにいる大会関係者の方に聞くと、そのルートは、三斗温泉に宿泊する客しか下らないルートとのこと。降りたら登り返すしかないため、皆、そちらの方に向かわないとのことでした。足は攣るわ、コースには、一人もハイカーが向かわないし、携帯電話は、圏外だし、このまま下って動けなくなったら、遭難だと思いながら、超ロースピードで、まずは、熊見曽根から見える次のピークの隠居倉に向かいました。途中、再び足が攣ること一回。何とか隠居倉に到着。ここらは、地図を見る限り、下りのみ。三斗温泉まで転がっても到着できるななどと考えつつ下山。この下山ルートが結構、きつかったです。坂は、急で、足は、更に2回攣る始末。ただし、他のハイカーが来ないため、ズボンとタイツをずらし、軟膏の薬を塗ることができ、これが効きました。軟膏は、即効性があり、足の痛みも和らぎ、何とか三斗温泉に向かうことができました。下山ルートの山は、既に紅葉も始まっており、足の痛みもしばし忘れさせてくれます。

更に下ると、山の中に湯気が上がる場所があり、あそこが三斗温泉かとほっとひと息。近づくと、そこは、温泉の源泉が噴き出す場所でした。三斗温泉は、更にここから数百m下った場所。三斗温泉神社を抜けると本日の幕営地(三斗温泉煙草屋山荘)に到着。なんとか下山できました。

宮地さんは、三本槍岳を経由して、既に到着しており、テントも張っていました。煙草屋の幕営地は、テント4張りの場所のみ。要予約で、2000円です。

名物の露天風呂は、三斗温泉のある山荘のうち、煙草屋山荘にしかなく、煙草屋山荘の幕営地にテントを張った客も利用することができます。15:00-17:00までは、女性専用になるとのことで、まずは、夕食を取ることにしました。その後、温泉に浸かってまったり。湯上り後は、ペディションを行おうとラジオのスイッチを入れましたが、ノイズが酷い状況。たぶん、自家発電機の影響でしょう。21時には、自家発電機が止まるというので、それまで、電波の強いKBSとHCJBを聴いていましたが、寝不足と疲れで、HCJB日本語放送が始まる寸前で、意識が遠のき、朝まで寝てしまうことに。宮地さんの話では、星がすごくきれいだったとのことでした。早く寝たこともあり、朝4時半には、目が覚め、5時に再び露天風呂へ。21日も天気が良く、露天風呂前の山の稜線が綺麗に見えました。ゆっくり温泉に浸かっていると、宮地さんが起きてきて、更に3名のご夫婦と思われるグループも浸かりに来ました。とにかく、良い湯でした。

21日は、7:54に出発。三斗温泉から、直接峰の茶屋跡小屋に向かうコースを取りました。このルートの樹木は、紅葉が始まっており、黄色やオレンジに色づいた葉が綺麗でした。途中、延命水と呼ばれる湧き水もあり、本当に美味かった。

林道を歩くこと1時間程で避難小屋に到着。峰の茶屋跡小屋の裏から谷を覗くとこの避難小屋は、かなり下の方にあり、高度感も抜群な場所でしたが、下から見上げると、大したことはないようです。ここまでは、比較的緩やかな登山道です。

ここから峰の茶屋跡小屋までは、少し急な登りですが、森林限界点を抜けて、振り返ると、素晴らしい景色が堪能できます。

峰の茶屋跡小屋の裏の景色、小屋を下った所からの朝日岳の山を眺め、足を進め、この日は、足も攣ることなく、無事登山口まで下山。下山後、町営駐車場脇の茶屋でかき氷を頂き、至高の一時。その後、車で近くの温泉宿で、再び日帰り露天風呂を楽しみ、ハイキングと温泉三昧の週末を過ごすことが出来ました。
今日は、久々の筋肉痛です。
※今年の目標 33/20回目のハイキング
20日(土)は、那須連山縦走ハイキングフェスティバルが開催されるというので、ロープウェイ駐車場が混むと思い、20日の夜中の間に出発。那須には、5時過ぎに到着。少し仮眠を取って、7時半のロープウェイ始発に乗って、まずは、1684mにある山頂駅まで上がりました。ここからハイキング開始。
ロープウェイ山頂駅からの登りはしばらく砂利の登山道で、途中からガレ場歩きになります。
ガレ場を登る途中からは、朝日岳も綺麗に見えました。ガレ場の登りを登り切ると火口が現れ、火口脇の先に鳥居が見えたら、直ぐの所が那須岳(茶臼岳)山頂です。
山頂には、祠があり、火口のお鉢の端にある場所です。
登ってきた方角と逆の方角には、山々が連なり、雄大な景色を楽しませてくれます。前回6月に那須岳に上がった時は、雲の中にすっぽり包まれていたため、この景色を楽しむことができませんでしたが、今回は、最高の景色を楽しむことができました。
茶臼岳の火口のお鉢を周って、朝日岳訪問に向かいますが、この下山ルートから見る朝日岳も最高の景色と言えるでしょう。下山途中、茶臼岳を振り返ると側面からは、火山ガスを噴き出す場所もあり、茶臼岳が活火山であることがうかがえる景色も見られます。この下りから宮地さんとは別れ、宮地さんには、早めに朝日岳を周って、三本槍岳経由、三斗温泉へ向かってもらうことにしました。私は、素晴らしい景色をゆっくり堪能してカメラに収めたいので、三本槍までは向かわず、朝日岳を登った後は、熊見曽根の分岐から三斗温泉へ下ることにしました。
茶臼岳から朝日岳向かう中間地点には、峰の茶屋跡小屋があり、ここは、日本海側から太平洋側に抜ける風の通り道にもなっており、普段は、強風が吹き荒れる場所なのですが、先週末は、混ぜも弱く、縦走フェスティバルに参加しているハイカーたちが、沢山休んでいました。
峰の茶屋跡小屋前からは、山の谷間に那須塩原の街並みが見え、ここも撮影ポイントになっています。峰の茶屋跡小屋を後に、朝日岳に向かうと、登山道脇には、リンドウが綺麗な紫の花をつけて、迎えてくれました。
朝日岳に向かう登山道には、鎖場などもあり、それなりに楽しめるコースになっています。
朝日岳山頂からは、登ってきた茶臼岳の雄姿も綺麗に見え、前回の雲の中の残念な登頂と異なり、今回は、360度見渡せました。下り途中に先を見ると、三本槍岳との分岐の熊見曽根の峠が良く見えました。
また、登ってきたルートを見ると鎖場の稜線が良く見え、沢山のハイカーが登ってくるのも見えました。
三枚目の写真は、熊見曽根から朝日岳を見た、朝日岳の裏側の山容です。表は、荒々しい崖となった朝日岳ですが、裏側は、緑に包まれた柔らかい山容になっており、同じ山でも見る方角によって、これほどにも違いがあるのですね。
熊見曽根に到着した時点で、テントの入った普段よりも重たい荷物の影響もあり、足が攣り、しばらく休むことに。熊見曽根からも360度の展望があり、ここを経由して、三本槍岳方面に縦走するハイカーがどんどん上がっては、過ぎて行きましたが、私が行く、三斗温泉方面の隠居倉の峰に向かうハイカーは一人もいません。縦走フェスティバルのため、各峠のピークにいる大会関係者の方に聞くと、そのルートは、三斗温泉に宿泊する客しか下らないルートとのこと。降りたら登り返すしかないため、皆、そちらの方に向かわないとのことでした。足は攣るわ、コースには、一人もハイカーが向かわないし、携帯電話は、圏外だし、このまま下って動けなくなったら、遭難だと思いながら、超ロースピードで、まずは、熊見曽根から見える次のピークの隠居倉に向かいました。途中、再び足が攣ること一回。何とか隠居倉に到着。ここらは、地図を見る限り、下りのみ。三斗温泉まで転がっても到着できるななどと考えつつ下山。この下山ルートが結構、きつかったです。坂は、急で、足は、更に2回攣る始末。ただし、他のハイカーが来ないため、ズボンとタイツをずらし、軟膏の薬を塗ることができ、これが効きました。軟膏は、即効性があり、足の痛みも和らぎ、何とか三斗温泉に向かうことができました。下山ルートの山は、既に紅葉も始まっており、足の痛みもしばし忘れさせてくれます。
更に下ると、山の中に湯気が上がる場所があり、あそこが三斗温泉かとほっとひと息。近づくと、そこは、温泉の源泉が噴き出す場所でした。三斗温泉は、更にここから数百m下った場所。三斗温泉神社を抜けると本日の幕営地(三斗温泉煙草屋山荘)に到着。なんとか下山できました。
宮地さんは、三本槍岳を経由して、既に到着しており、テントも張っていました。煙草屋の幕営地は、テント4張りの場所のみ。要予約で、2000円です。
名物の露天風呂は、三斗温泉のある山荘のうち、煙草屋山荘にしかなく、煙草屋山荘の幕営地にテントを張った客も利用することができます。15:00-17:00までは、女性専用になるとのことで、まずは、夕食を取ることにしました。その後、温泉に浸かってまったり。湯上り後は、ペディションを行おうとラジオのスイッチを入れましたが、ノイズが酷い状況。たぶん、自家発電機の影響でしょう。21時には、自家発電機が止まるというので、それまで、電波の強いKBSとHCJBを聴いていましたが、寝不足と疲れで、HCJB日本語放送が始まる寸前で、意識が遠のき、朝まで寝てしまうことに。宮地さんの話では、星がすごくきれいだったとのことでした。早く寝たこともあり、朝4時半には、目が覚め、5時に再び露天風呂へ。21日も天気が良く、露天風呂前の山の稜線が綺麗に見えました。ゆっくり温泉に浸かっていると、宮地さんが起きてきて、更に3名のご夫婦と思われるグループも浸かりに来ました。とにかく、良い湯でした。
21日は、7:54に出発。三斗温泉から、直接峰の茶屋跡小屋に向かうコースを取りました。このルートの樹木は、紅葉が始まっており、黄色やオレンジに色づいた葉が綺麗でした。途中、延命水と呼ばれる湧き水もあり、本当に美味かった。
林道を歩くこと1時間程で避難小屋に到着。峰の茶屋跡小屋の裏から谷を覗くとこの避難小屋は、かなり下の方にあり、高度感も抜群な場所でしたが、下から見上げると、大したことはないようです。ここまでは、比較的緩やかな登山道です。
ここから峰の茶屋跡小屋までは、少し急な登りですが、森林限界点を抜けて、振り返ると、素晴らしい景色が堪能できます。
峰の茶屋跡小屋の裏の景色、小屋を下った所からの朝日岳の山を眺め、足を進め、この日は、足も攣ることなく、無事登山口まで下山。下山後、町営駐車場脇の茶屋でかき氷を頂き、至高の一時。その後、車で近くの温泉宿で、再び日帰り露天風呂を楽しみ、ハイキングと温泉三昧の週末を過ごすことが出来ました。
今日は、久々の筋肉痛です。
※今年の目標 33/20回目のハイキング
2014年09月15日
三ッ峠ハイキング
先週の土曜日は、三ッ峠へ富士山を見に行ってきました。ただし、富士山は、生憎の天気で、雲の中にすっぽりで見えず、残念でした。

三ッ峠の開運山(1,785m)山頂には、放送局のアンテナが林立しています。側面は、ロッククライミングのベストスポットになっているようで、沢山のクライマーが楽しんでいました。

いつもの通り、始発で新三郷を出て、富士急の河口湖に向かい、そこから9時のバスで三つ峠登山口まで上がります。手前の三つ峠入口バス停から行き成り、細い山道に入り、バス料金も400円台から一気に730円に上がりました。三つ峠登山口バス停で多くのハイカーが下車。そこから沢沿いの車道を上がって行くと直ぐのところに登山口駐車場があります。ここでトイレを済まし、ハイキング開始。コンクリーで固めた崩壊した山道を上がって行きます。山荘の看板が見えたら、直ぐのところに展望所があります。

本来なら、この展望所の前には、大きな富士山が見えるのですが、この日は、麓の広がりしか見えず、富士山は、すっぽり雲の中でした。展望所の石碑の下には、蛇がいました。更に先を進むと、直ぐに四季楽園という山荘がありました。

四季楽園の先から、最後の登りを登ると、三つ峠の一つ開運山頂上。最後の登りには、階段というか土砂崩れ防止のような階段を登って急登が続きますが、10分程度で直ぐに頂上です。頂上からの展望は良く、天気が良ければ、目の前に富士山がどーんと見えたことでしょう。

頂上で記念撮影後は、楽しい青空レストランでの食事。沢山の人たちが、小さな頂上で、お弁当を広げていました。下山ルートは、一旦四季楽園山荘に戻り、山荘前から三つ峠駅に向かいます。山荘脇から下ると、直ぐのところに開運山の絶壁を登るロッククライミング場所があり、ここでもロッククライミングを楽しむグループが何人かいました。ここから三つ峠駅まで延々くだり、800m程下ったところで、コンクリートの舗装道に出ますが、ここからも延々下りが続きます。駅の1km手前にグリーンセンターという温泉の入れる施設がありますが、ここまで1000m以上下り足はパンパンになりました。久しぶりの長距離下山。本当に疲れました。その後、温泉に入って、まどろみの中、帰宅しました。
(三つ峠で見にした植物)




※今年の目標 32/20回目のハイキング
三ッ峠の開運山(1,785m)山頂には、放送局のアンテナが林立しています。側面は、ロッククライミングのベストスポットになっているようで、沢山のクライマーが楽しんでいました。
いつもの通り、始発で新三郷を出て、富士急の河口湖に向かい、そこから9時のバスで三つ峠登山口まで上がります。手前の三つ峠入口バス停から行き成り、細い山道に入り、バス料金も400円台から一気に730円に上がりました。三つ峠登山口バス停で多くのハイカーが下車。そこから沢沿いの車道を上がって行くと直ぐのところに登山口駐車場があります。ここでトイレを済まし、ハイキング開始。コンクリーで固めた崩壊した山道を上がって行きます。山荘の看板が見えたら、直ぐのところに展望所があります。
本来なら、この展望所の前には、大きな富士山が見えるのですが、この日は、麓の広がりしか見えず、富士山は、すっぽり雲の中でした。展望所の石碑の下には、蛇がいました。更に先を進むと、直ぐに四季楽園という山荘がありました。
四季楽園の先から、最後の登りを登ると、三つ峠の一つ開運山頂上。最後の登りには、階段というか土砂崩れ防止のような階段を登って急登が続きますが、10分程度で直ぐに頂上です。頂上からの展望は良く、天気が良ければ、目の前に富士山がどーんと見えたことでしょう。
頂上で記念撮影後は、楽しい青空レストランでの食事。沢山の人たちが、小さな頂上で、お弁当を広げていました。下山ルートは、一旦四季楽園山荘に戻り、山荘前から三つ峠駅に向かいます。山荘脇から下ると、直ぐのところに開運山の絶壁を登るロッククライミング場所があり、ここでもロッククライミングを楽しむグループが何人かいました。ここから三つ峠駅まで延々くだり、800m程下ったところで、コンクリートの舗装道に出ますが、ここからも延々下りが続きます。駅の1km手前にグリーンセンターという温泉の入れる施設がありますが、ここまで1000m以上下り足はパンパンになりました。久しぶりの長距離下山。本当に疲れました。その後、温泉に入って、まどろみの中、帰宅しました。
(三つ峠で見にした植物)
※今年の目標 32/20回目のハイキング
2014年09月07日
八方自然研究路ハイキング2
昨日は、再び白馬八方自然研究路へハイキングに行ってきました。2週間前行った時には、生憎の雨で、八方池に到着した際、十数分程度の晴れ間がのぞいただけでしたが、今回は、地元の常連さんが、稀に見る好天というだけあって、白馬の山々の稜線がくっきり見える絶景の風景を見ることが出来ました。また、完全な状態ではないものの、八方池に映し出された逆さの白馬の稜線が見事でした。

今回リベンジのため、2週間前から金曜日23:54に新宿を出発するムーンライト信州81号のキップを入手するため、キャンセルのチェックをし続けましたが、当日までキャンセルもなく、松本〜白馬までの区間しか指定券が取れない状況でした。


そのため、この電車に間に合わすため、5日出発当日に22:20新宿発松本行の高速バスを予約して、松本〜白馬までの指定券も取ることにしました。高速バスは、01:40には、松本に到着しましたので、ムーンライト信州81号が松本に到着する4:35まで、松本駅かいわいをうろうろしていました。24時間営業のMACは、ありがたかったです。無事、ムーンライト信州81号に乗り継ぎ、白馬に5:40到着。駅前の観光案内所でゴンドラ&リフトのチケットを購入した後、6時発のバスで、八方バスターミナルまで、その後、ゴンドラ乗り場まで歩きました。この日のゴンドラ営業開始は、7:30からというので、また1時間程度待つことに。この日は、時間待ちが多い日となりました。待っている間にも、ぞくぞくハイカーが訪れ、チケット売り場は、長蛇の列。事前にチケットを購入していたのでゴンドラ乗り場には、2番手で並ぶことができました。ゴンドラが動き始めて、乗ったゴンドラから乗り場を見下ろすと、長蛇の列が見えました。その後、リフトに乗り継ぎ、山の方を見ると、まだ天気は、良く、白馬鑓ヶ岳、杓子岳や白馬岳の方が綺麗に見えました。

最後のリフトの乗る手前の黒菱平からの山の展望も素晴らしいものがありました。その後最後のリフトに乗り継ぎ、八方自然研究路が山肌に見え出すと、八方池山荘のある標高1930mの登山口。

登山口からは、先日と同じくなだらかな石畳のコースではなく、八方池山荘の裏手から登るガレ場の尾根伝いのコースを取ることにしました。こちらからは、天気の良いこの日には、右手に白馬三山などの山々は、綺麗に見え、絶景を楽しむことができました。

ガレ場を登り切ると、木道と合流。ここからは、木道脇に咲く、高山植物のお花畑を楽しみながら八方自然研究路を歩きます。

木道を登り切ると、トイレがあり、そこから進む道の正面には、不帰キレットが綺麗に見えました。ここは無理だろうな。更に進むと、直ぐのところに第2ケルンがありました。

第2ケルンの先の丘を見ると、八方ケルンが良く見えました。前回は、霧の中で、はっきり見えなかったのですが、こんなに近いとは、八方ケルンを過ぎて、少し登ると、お地蔵様が鎮座する第3ケルン。

お地蔵様の前にある第3ケルンの下をのぞくと、白馬三山を挟んで、八方池の全容が見渡せます。更に先を見ると、唐松山荘に向かう登山道が伸びているのが良く見えました。唐松岳まで上がると日帰りは辛いため、今日もここまで、八方池に下りて、湖面に映った白馬三山を撮影することにしました。

最初は、風によって、湖面に波があって、全く、山が写りこむことも無かったのですが、風が無くなり、湖面の波が落ち着くと、段々、白馬三山が逆さまに湖面に映り出します。最高とまでは言えなくともかなり良い状態の写真が取れました。その後は、対岸に渡って、記念撮影をしている間に、雲が下から湧きだして、しばらくすると、白馬の山々には、雲がかかる始末。普段の風景は、このようなもので、晴れ渡っていることの方が珍しいと、常連さんは、話してくれました。本当に運の良い一日になりました。
(八方自然研究路で出会えた高山植物)






※今年の目標 31/20回目のハイキング
今回リベンジのため、2週間前から金曜日23:54に新宿を出発するムーンライト信州81号のキップを入手するため、キャンセルのチェックをし続けましたが、当日までキャンセルもなく、松本〜白馬までの区間しか指定券が取れない状況でした。
そのため、この電車に間に合わすため、5日出発当日に22:20新宿発松本行の高速バスを予約して、松本〜白馬までの指定券も取ることにしました。高速バスは、01:40には、松本に到着しましたので、ムーンライト信州81号が松本に到着する4:35まで、松本駅かいわいをうろうろしていました。24時間営業のMACは、ありがたかったです。無事、ムーンライト信州81号に乗り継ぎ、白馬に5:40到着。駅前の観光案内所でゴンドラ&リフトのチケットを購入した後、6時発のバスで、八方バスターミナルまで、その後、ゴンドラ乗り場まで歩きました。この日のゴンドラ営業開始は、7:30からというので、また1時間程度待つことに。この日は、時間待ちが多い日となりました。待っている間にも、ぞくぞくハイカーが訪れ、チケット売り場は、長蛇の列。事前にチケットを購入していたのでゴンドラ乗り場には、2番手で並ぶことができました。ゴンドラが動き始めて、乗ったゴンドラから乗り場を見下ろすと、長蛇の列が見えました。その後、リフトに乗り継ぎ、山の方を見ると、まだ天気は、良く、白馬鑓ヶ岳、杓子岳や白馬岳の方が綺麗に見えました。
最後のリフトの乗る手前の黒菱平からの山の展望も素晴らしいものがありました。その後最後のリフトに乗り継ぎ、八方自然研究路が山肌に見え出すと、八方池山荘のある標高1930mの登山口。
登山口からは、先日と同じくなだらかな石畳のコースではなく、八方池山荘の裏手から登るガレ場の尾根伝いのコースを取ることにしました。こちらからは、天気の良いこの日には、右手に白馬三山などの山々は、綺麗に見え、絶景を楽しむことができました。
ガレ場を登り切ると、木道と合流。ここからは、木道脇に咲く、高山植物のお花畑を楽しみながら八方自然研究路を歩きます。
木道を登り切ると、トイレがあり、そこから進む道の正面には、不帰キレットが綺麗に見えました。ここは無理だろうな。更に進むと、直ぐのところに第2ケルンがありました。
第2ケルンの先の丘を見ると、八方ケルンが良く見えました。前回は、霧の中で、はっきり見えなかったのですが、こんなに近いとは、八方ケルンを過ぎて、少し登ると、お地蔵様が鎮座する第3ケルン。
お地蔵様の前にある第3ケルンの下をのぞくと、白馬三山を挟んで、八方池の全容が見渡せます。更に先を見ると、唐松山荘に向かう登山道が伸びているのが良く見えました。唐松岳まで上がると日帰りは辛いため、今日もここまで、八方池に下りて、湖面に映った白馬三山を撮影することにしました。
最初は、風によって、湖面に波があって、全く、山が写りこむことも無かったのですが、風が無くなり、湖面の波が落ち着くと、段々、白馬三山が逆さまに湖面に映り出します。最高とまでは言えなくともかなり良い状態の写真が取れました。その後は、対岸に渡って、記念撮影をしている間に、雲が下から湧きだして、しばらくすると、白馬の山々には、雲がかかる始末。普段の風景は、このようなもので、晴れ渡っていることの方が珍しいと、常連さんは、話してくれました。本当に運の良い一日になりました。
(八方自然研究路で出会えた高山植物)
※今年の目標 31/20回目のハイキング
2014年09月01日
棒ノ折嶺ハイキング
先週末土曜日は、仲間と棒ノ折嶺ハイキングに行ってきました。コースは、関東ふれあいの道埼玉コースNo.1の「水源のみち」です。土曜日は、雨の予報でしたが、私の誕生日を祝ってくれるとのこと。雨なら朝から宴会とのことで、まずは、登山口に集まることになりました。青梅線の川井駅に8:08に到着。小雨状態。8:24発の上日向行きバスで、終点の上日向まで行くと、ほとんど霧雨状態でした。1名遅れてくるとの連絡が入ったので、一つ先のバス停清東橋のりっぱな停留所の待合室まで歩き、次のバスまで40分ほど思案。遅れて来た仲間が到着した時点で雨も止み。天気も回復基調。行ける所まで行こうということになり、結局棒ノ折嶺の頂上まで上がることができました。

頂上に到着したら、空には、青空が広がり、頂上からの展望も素晴らしく、奥武蔵の山々が一望できました。

下りは、白谷沢のコースを下りました。沢は、水が雨で増水しているとのことでしたが、登ってきた人の話で何とか下りられるとのことでしたので、このコースで下りることにしました。沢に入ると、やはり増水しており、飛び石も水の中にある所もありましたが、なんとか足がかりを見つけ下ることができました。なかなか面白いコースとなっていました。

下山後は、定番のさわらびの湯に浸り、飯能駅前の格安中華屋で宴会、そのあとカラオケに行き、一日遊び倒しました。本当に充実した一日でした。
※今年の目標 30/20回目のハイキング
今回の山行で今年30回を達成することができました。40回に向けて、頑張りたいと思います。
01回目 1/03 奥武蔵(子ノ権現)
02回目 1/11 矢倉岳
03回目 1/18 奥武蔵(鎌北湖〜物見山〜日和田山)
04回目 1/25 宝登山ロウバイ観賞
05回目 2/01 生藤山〜陣馬山
06回目 2/11 青梅丘陵
07回目 2/24 奥武蔵日和田山
08回目 3/09 大高取山〜越生梅林
09回目 3/22 景信山
10回目 3/29 筑波山
11回目 4/05 小楢山
12回目 4/06 三毳山(みかもやま)
13回目 4/13 秩父美の山公園
14回目 4/19 奥久慈男体山
15回目 4/26 秩父羊山公園
16回目 5/03 三峰山
17回目 5/10 秩父丸山
18回目 5/17 鋸山
19回目 5/24 伊豆ヶ岳〜子ノ権現
20回目 5/31 三頭山
21回目 6/14 那須岳(茶臼岳〜朝日岳)
22回目 6/21 大岳山
23回目 6/28 高尾山
24回目 7/06 霧降高原〜赤薙山
25回目 7/12 尾瀬沼
26回目 7/21 天覧山〜多峯主山
27回目 7/26 谷川岳天神山
28回目 8/02 大菩薩嶺
29回目 8/16 八方自然研究路
30回目 8/30 棒ノ折嶺
頂上に到着したら、空には、青空が広がり、頂上からの展望も素晴らしく、奥武蔵の山々が一望できました。
下りは、白谷沢のコースを下りました。沢は、水が雨で増水しているとのことでしたが、登ってきた人の話で何とか下りられるとのことでしたので、このコースで下りることにしました。沢に入ると、やはり増水しており、飛び石も水の中にある所もありましたが、なんとか足がかりを見つけ下ることができました。なかなか面白いコースとなっていました。
下山後は、定番のさわらびの湯に浸り、飯能駅前の格安中華屋で宴会、そのあとカラオケに行き、一日遊び倒しました。本当に充実した一日でした。
※今年の目標 30/20回目のハイキング
今回の山行で今年30回を達成することができました。40回に向けて、頑張りたいと思います。
01回目 1/03 奥武蔵(子ノ権現)
02回目 1/11 矢倉岳
03回目 1/18 奥武蔵(鎌北湖〜物見山〜日和田山)
04回目 1/25 宝登山ロウバイ観賞
05回目 2/01 生藤山〜陣馬山
06回目 2/11 青梅丘陵
07回目 2/24 奥武蔵日和田山
08回目 3/09 大高取山〜越生梅林
09回目 3/22 景信山
10回目 3/29 筑波山
11回目 4/05 小楢山
12回目 4/06 三毳山(みかもやま)
13回目 4/13 秩父美の山公園
14回目 4/19 奥久慈男体山
15回目 4/26 秩父羊山公園
16回目 5/03 三峰山
17回目 5/10 秩父丸山
18回目 5/17 鋸山
19回目 5/24 伊豆ヶ岳〜子ノ権現
20回目 5/31 三頭山
21回目 6/14 那須岳(茶臼岳〜朝日岳)
22回目 6/21 大岳山
23回目 6/28 高尾山
24回目 7/06 霧降高原〜赤薙山
25回目 7/12 尾瀬沼
26回目 7/21 天覧山〜多峯主山
27回目 7/26 谷川岳天神山
28回目 8/02 大菩薩嶺
29回目 8/16 八方自然研究路
30回目 8/30 棒ノ折嶺
2014年08月25日
ハムフェア2014
先週末土曜日は、東京ビックサイトで開催されたハムフェア2014の日本短波クラブブースへ手伝いで行ってきました。

土曜日は、朝から多くの人が集まり、会場も大賑わいでした。BCLラジオの販売は、と言うと、今年は、レトロラジオを販売するブースが少なく、また、めぼしいラジオも少ないと言った印象でした。それでもFRG-7700、TRIO R-300と言った機種の販売を見かけました。BCLブーム時代の名機クーガーRF-2200やスカイセンサーICF-5900を見かけなかったのが、寂しいですね。午後からは、日本短波クラブの総会のお手伝いと恒例の講演会参加。短波を取り巻く環境について、わかりやすく説明を聞くことができました。夜は、宴会にも参加し充実した一日でした。
日曜日は、山に行く予定でしたが、疲れが溜まっていたのか、寝坊して、今年30回目のハイキングは、オアズケとなりました。
土曜日は、朝から多くの人が集まり、会場も大賑わいでした。BCLラジオの販売は、と言うと、今年は、レトロラジオを販売するブースが少なく、また、めぼしいラジオも少ないと言った印象でした。それでもFRG-7700、TRIO R-300と言った機種の販売を見かけました。BCLブーム時代の名機クーガーRF-2200やスカイセンサーICF-5900を見かけなかったのが、寂しいですね。午後からは、日本短波クラブの総会のお手伝いと恒例の講演会参加。短波を取り巻く環境について、わかりやすく説明を聞くことができました。夜は、宴会にも参加し充実した一日でした。
日曜日は、山に行く予定でしたが、疲れが溜まっていたのか、寝坊して、今年30回目のハイキングは、オアズケとなりました。
2014年08月18日
八方自然研究路ハイキング
先週土曜日は、白馬八方自然研究路へハイキングに行ってきました。



8/15(金)23:54新宿発のムーンナイト信州に乗って、白馬に向かい。白馬5:40着。そこからバスで八方まで行き、バス停から少し歩いてゴンドラ乗り場に向かいますが、八方の山には、雲がかかり、頂上付近の天気が悪そうな感じでした。雨も降りそうで、まずは、行ける所まで登ろうとゴンドラに乗りました。ゴンドラでうさぎ平まで上がり、麓を見ると、雲海が綺麗に見え、天気が悪くても、来てよかったと思いました。


うさぎ平からは、リフトを2つ乗り継ぎ、標高1830mの八方池山荘まであがります。八方池山荘から八方池までは、ハイキング。八方自然研究路を上がって行きますが、霧とシトシト雨が降る中、道中の高山植物を見ながらのハイキング。景色は、霧であまり見えない山行でしたが、それなりに楽しめるハイキングとなりました。

八方池山荘の裏手からガレ場を登って行くと、途中からは、木道の整備された緩やかな道を登って行くことになります。第二ケルン(2005m)に到着したあたりから、本降りの雨になり、レインウェアを着て、傘をさしてのハイキング。途中、ガレ場と木道を交互に登りながら、何とか第3ケルンまで登ることができました。


第3ケルンからは、八方池が見え、第3ケルンを少し過ぎたところを下って、目的地の八方池に下りました。八方池に到着し、少し雨も小雨になったため、写真撮影をしようと準備していると、行き成り雨も上がり、日がさし、綺麗に池の水も見えるようになりました。また、白馬鑓ヶ岳方面の雪渓も見え、流石に頂上付近には、雲があるものの、綺麗な山肌の写真撮影も行うことができました。ここで、オニギリを頬張って、しばし休憩。光がさしたのは、ものの10分から15分程度。その後は、雲が山肌を駆け上がって来て、再び土砂降りの雨。これまでと思い、下山しました。下山中は、雨が降り続き、頂上リフトで下っている途中も、強い雨の中の降下となりました。頂上リフトを下っている途中から雷の音が聞え出し、頂上リフトが、黒菱平に到着した時点で、周りが一瞬明るくなったと思ったら直ぐに大音量の雷の音。アルペンクワッドリフトに乗り継ぐところで、全てのリフトが停止。結局、雷が過ぎ去るまで1時間程度リフト乗り場横にある長野オリンピックスタートハウスのレストランで足止めになりました。早めの下山の判断は正解でした。その後、リフトとゴンドラを乗りついで下山。目的の八方池まで登れたこと、途中の高山植物を楽しめたことに満足して、白馬駅まであるきましたが、途中、みみずくの湯という温泉に入り、ゆっくり疲れを癒しました。帰りは、15:37発のリゾートビューふるさとの電車に乗り、雲のかかったアルプスの山々の景色を眺めながら帰宅の途に着きました。新三郷についたのは、22:50。長い長い一日でしたが、青春18きっぷをフルに使っての旅。なかなか良いものでした。
(八方自然研究路に見つけた高山植物の花々)





※今年の目標 29/20回目のハイキング
8/15(金)23:54新宿発のムーンナイト信州に乗って、白馬に向かい。白馬5:40着。そこからバスで八方まで行き、バス停から少し歩いてゴンドラ乗り場に向かいますが、八方の山には、雲がかかり、頂上付近の天気が悪そうな感じでした。雨も降りそうで、まずは、行ける所まで登ろうとゴンドラに乗りました。ゴンドラでうさぎ平まで上がり、麓を見ると、雲海が綺麗に見え、天気が悪くても、来てよかったと思いました。
うさぎ平からは、リフトを2つ乗り継ぎ、標高1830mの八方池山荘まであがります。八方池山荘から八方池までは、ハイキング。八方自然研究路を上がって行きますが、霧とシトシト雨が降る中、道中の高山植物を見ながらのハイキング。景色は、霧であまり見えない山行でしたが、それなりに楽しめるハイキングとなりました。
八方池山荘の裏手からガレ場を登って行くと、途中からは、木道の整備された緩やかな道を登って行くことになります。第二ケルン(2005m)に到着したあたりから、本降りの雨になり、レインウェアを着て、傘をさしてのハイキング。途中、ガレ場と木道を交互に登りながら、何とか第3ケルンまで登ることができました。
第3ケルンからは、八方池が見え、第3ケルンを少し過ぎたところを下って、目的地の八方池に下りました。八方池に到着し、少し雨も小雨になったため、写真撮影をしようと準備していると、行き成り雨も上がり、日がさし、綺麗に池の水も見えるようになりました。また、白馬鑓ヶ岳方面の雪渓も見え、流石に頂上付近には、雲があるものの、綺麗な山肌の写真撮影も行うことができました。ここで、オニギリを頬張って、しばし休憩。光がさしたのは、ものの10分から15分程度。その後は、雲が山肌を駆け上がって来て、再び土砂降りの雨。これまでと思い、下山しました。下山中は、雨が降り続き、頂上リフトで下っている途中も、強い雨の中の降下となりました。頂上リフトを下っている途中から雷の音が聞え出し、頂上リフトが、黒菱平に到着した時点で、周りが一瞬明るくなったと思ったら直ぐに大音量の雷の音。アルペンクワッドリフトに乗り継ぐところで、全てのリフトが停止。結局、雷が過ぎ去るまで1時間程度リフト乗り場横にある長野オリンピックスタートハウスのレストランで足止めになりました。早めの下山の判断は正解でした。その後、リフトとゴンドラを乗りついで下山。目的の八方池まで登れたこと、途中の高山植物を楽しめたことに満足して、白馬駅まであるきましたが、途中、みみずくの湯という温泉に入り、ゆっくり疲れを癒しました。帰りは、15:37発のリゾートビューふるさとの電車に乗り、雲のかかったアルプスの山々の景色を眺めながら帰宅の途に着きました。新三郷についたのは、22:50。長い長い一日でしたが、青春18きっぷをフルに使っての旅。なかなか良いものでした。
(八方自然研究路に見つけた高山植物の花々)
※今年の目標 29/20回目のハイキング
2014年08月03日
大菩薩嶺ハイキング
8/2(土)は、大菩薩嶺へハイキングに行ってきました。


上日川峠まで車で行き、ロッヂ長兵衛横の登山口から登り始めます。しばらくは、林道の中の登りとなっており、木々の緑を楽しみながら歩きます。

林道を抜けると、そこは、福ちゃん山荘前の広いテント場。その前を過ぎるしばらくの道は、車道になっています。更に奥に進むと、沢沿いに立つ山荘に着きます。山荘横の沢を見ながら、再び山道に入りますが、しばらく歩くと、展望が空ける場所に出ます。展望の一番良い場所には、木のベンチが置いてあり、ここが富士見。木々の間から、噴煙のような雲のかかった富士山を望むことができました。更に進むと直ぐのところに茶屋(介山荘)があり、ここが大菩薩峠。

介山荘の前から展望が空けており、ここからは、森林限界点のようで、高い木が無くなり、一気に展望が開けます。

山荘の少し前を登り、振り返ると、山の横に富士山を望むことができました。

大菩薩峠前の幟を登り切ると、そこは、親不知の頭と呼ばれる展望の一番良い場所に出ます。ここでしばらく展望を楽しんでいると、後から登ってきた山仲間の2名(桑原さん、藤本さん)と合流。


親不知の頭を20m程一旦下るとそこは、賽の河原。避難小屋が一軒ありますが、そこを抜けて登り始めた時に帽子が無い事に気づき、再び私だけ親不知の頭の展望場所に戻ることになりました。帽子を見つけて、賽の河原を抜け更に登り返すと2000m地点を示す標識が現れます。その先の大きな岩のある場所で、先に進んでいた山仲間のお二人は、お昼休憩の準備をしていました。どうやら雷岩と間違えたようです。前回登った時に、私も間違えた岩でした。お昼休憩をしていると、岩の前の登りの上(本当の雷岩の上)に黒い雲が現れ、冷たい風も吹く始末。まずいなと思った時点で、雷がゴロゴロ。お昼休憩も途中で止め、私は、頂上を目指さず、車をピックアップするために、上日川峠に引き返すことにしました。仲間のお二人は、大菩薩嶺がはじめてということで、お昼休憩場所から、直ぐなので、そのまま登って、反対側の丸川峠へ下りることにして、別れました。さっさと下り、大菩薩峠に着いた時、行き成り大粒の雨が降り出し、直ぐに土砂降りに。ハイカーは、皆峠の茶屋前のトタン屋根の下の待避。更に雷も鳴りだし。雨もやむ気配が無いため、ここからは、林道なので、雷に打たれることも無いだろうと雨対策をして、そのまま下山することにしました。大菩薩峠と福ちゃん荘の中間点ぐらいまでは、雨の中の下山でしたが、その下からは、雨もやみ、登ってきたハイカーの話だと、下は雨も降っていないとのこと。土砂降りの雨も嘘のような状態でした。雨の中の下山中。近くに雷が落ちたようで、一度だけ激しい音の雷がありました。上日川峠で車を取って、仲間の二人をピックアップするために丸川峠に向かう登山口に行き、お二人と再び合流。

その後は、大菩薩の湯に浸かり、小宴会を行って帰宅の途に着きました。
※今年の目標 28/20回目のハイキング
上日川峠まで車で行き、ロッヂ長兵衛横の登山口から登り始めます。しばらくは、林道の中の登りとなっており、木々の緑を楽しみながら歩きます。
林道を抜けると、そこは、福ちゃん山荘前の広いテント場。その前を過ぎるしばらくの道は、車道になっています。更に奥に進むと、沢沿いに立つ山荘に着きます。山荘横の沢を見ながら、再び山道に入りますが、しばらく歩くと、展望が空ける場所に出ます。展望の一番良い場所には、木のベンチが置いてあり、ここが富士見。木々の間から、噴煙のような雲のかかった富士山を望むことができました。更に進むと直ぐのところに茶屋(介山荘)があり、ここが大菩薩峠。
介山荘の前から展望が空けており、ここからは、森林限界点のようで、高い木が無くなり、一気に展望が開けます。
山荘の少し前を登り、振り返ると、山の横に富士山を望むことができました。
大菩薩峠前の幟を登り切ると、そこは、親不知の頭と呼ばれる展望の一番良い場所に出ます。ここでしばらく展望を楽しんでいると、後から登ってきた山仲間の2名(桑原さん、藤本さん)と合流。
親不知の頭を20m程一旦下るとそこは、賽の河原。避難小屋が一軒ありますが、そこを抜けて登り始めた時に帽子が無い事に気づき、再び私だけ親不知の頭の展望場所に戻ることになりました。帽子を見つけて、賽の河原を抜け更に登り返すと2000m地点を示す標識が現れます。その先の大きな岩のある場所で、先に進んでいた山仲間のお二人は、お昼休憩の準備をしていました。どうやら雷岩と間違えたようです。前回登った時に、私も間違えた岩でした。お昼休憩をしていると、岩の前の登りの上(本当の雷岩の上)に黒い雲が現れ、冷たい風も吹く始末。まずいなと思った時点で、雷がゴロゴロ。お昼休憩も途中で止め、私は、頂上を目指さず、車をピックアップするために、上日川峠に引き返すことにしました。仲間のお二人は、大菩薩嶺がはじめてということで、お昼休憩場所から、直ぐなので、そのまま登って、反対側の丸川峠へ下りることにして、別れました。さっさと下り、大菩薩峠に着いた時、行き成り大粒の雨が降り出し、直ぐに土砂降りに。ハイカーは、皆峠の茶屋前のトタン屋根の下の待避。更に雷も鳴りだし。雨もやむ気配が無いため、ここからは、林道なので、雷に打たれることも無いだろうと雨対策をして、そのまま下山することにしました。大菩薩峠と福ちゃん荘の中間点ぐらいまでは、雨の中の下山でしたが、その下からは、雨もやみ、登ってきたハイカーの話だと、下は雨も降っていないとのこと。土砂降りの雨も嘘のような状態でした。雨の中の下山中。近くに雷が落ちたようで、一度だけ激しい音の雷がありました。上日川峠で車を取って、仲間の二人をピックアップするために丸川峠に向かう登山口に行き、お二人と再び合流。
その後は、大菩薩の湯に浸かり、小宴会を行って帰宅の途に着きました。
※今年の目標 28/20回目のハイキング
2014年07月30日
天神山ハイキング
先週の土曜日は、風邪の病み上がりなので、ロープウェイで上がれ、涼しい高度のある山を選択して、谷川岳の入口の山である天神山(1502m)に上がって来ました。山仲間のシンさんからのオススメで同行することにしました。

天神平への登り口の駅土合には、青春18きっぷを使い普通・快速列車の乗り継ぎで行きました。

土合駅は、日本一のもぐら駅と呼ばれ、下り駅は、地上からはるか下った地下トンネルが駅となっており、土合駅に到着後、電車から降りたとたん、Tシャツでは、いられないほどの冷気が押し寄せました。ホームからは、486段の階段を上がり、地上にやっと出たところは、夏の気温で暑く、寒暖差の激しい事。

その後ロープウェイに乗って、天神平へ上がり、そこから、約200m程は、リフトに乗らず、天神山頂上まで歩いて登りました。風邪のせいで、鼻水で息ができず、この日は、辛かった。それでも、高山のお花畑と景色は、平日の疲れを癒してくれます。ニッコウキスゲも沢山咲いていました。


ロープウェイの下は、暑かったですが、天神平まで上がると、さすがに涼しいですね。夏山は、低山ではなく、1500m以上の山の方が涼しくて歩きやすいです。

天神平からは、一旦谷川岳方面に行くまき道を歩きます。山道は最初、板敷きの山道となっており、歩きやすい道ですが、谷川岳に向かう道の分岐からは、少しの登りだけ、細い土と石の登りになっています。一旦登りくると、周りの山々の展望が非常の良い尾根に出ますが、直ぐ先にリフトの頂上乗り場が見え、そこから直ぐのところが天神山頂上になっています。

頂上のリフト乗り場の横には、祠があり、鳥居もありました。そこからの展望も最高でした。さらに少し丘を登った所が本当の頂上で、休憩所があるだけの小さな場所となっていました。



体調がすぐれなかったので、頂上からは、リフトで天神平までおり、そこで昼食を取ったあとは、高源の花々の撮影会となりました。ニッコウキスゲを代表に高山植物のお花畑が広がって、身体を癒してくれました。

下山後は、水上駅までバスで行き、そこでは、マイタケ天ぷらの乗った冷やし蕎麦を頂き、帰りは、SL機関車のD-51に乗って帰りました。今回は、歩いたのは、土合駅の486段の階段、それと土合駅からロープウェイ乗り場までの登り、それと天神平から天神山頂上までの登りと、少ない距離でしたが、低山ハイキング程度は歩けたと思います。まあ、こんなハイキングもまた楽しいのものでした。
※今年の目標 27/20回目のハイキング
天神平への登り口の駅土合には、青春18きっぷを使い普通・快速列車の乗り継ぎで行きました。
土合駅は、日本一のもぐら駅と呼ばれ、下り駅は、地上からはるか下った地下トンネルが駅となっており、土合駅に到着後、電車から降りたとたん、Tシャツでは、いられないほどの冷気が押し寄せました。ホームからは、486段の階段を上がり、地上にやっと出たところは、夏の気温で暑く、寒暖差の激しい事。
その後ロープウェイに乗って、天神平へ上がり、そこから、約200m程は、リフトに乗らず、天神山頂上まで歩いて登りました。風邪のせいで、鼻水で息ができず、この日は、辛かった。それでも、高山のお花畑と景色は、平日の疲れを癒してくれます。ニッコウキスゲも沢山咲いていました。
ロープウェイの下は、暑かったですが、天神平まで上がると、さすがに涼しいですね。夏山は、低山ではなく、1500m以上の山の方が涼しくて歩きやすいです。
天神平からは、一旦谷川岳方面に行くまき道を歩きます。山道は最初、板敷きの山道となっており、歩きやすい道ですが、谷川岳に向かう道の分岐からは、少しの登りだけ、細い土と石の登りになっています。一旦登りくると、周りの山々の展望が非常の良い尾根に出ますが、直ぐ先にリフトの頂上乗り場が見え、そこから直ぐのところが天神山頂上になっています。
頂上のリフト乗り場の横には、祠があり、鳥居もありました。そこからの展望も最高でした。さらに少し丘を登った所が本当の頂上で、休憩所があるだけの小さな場所となっていました。
体調がすぐれなかったので、頂上からは、リフトで天神平までおり、そこで昼食を取ったあとは、高源の花々の撮影会となりました。ニッコウキスゲを代表に高山植物のお花畑が広がって、身体を癒してくれました。
下山後は、水上駅までバスで行き、そこでは、マイタケ天ぷらの乗った冷やし蕎麦を頂き、帰りは、SL機関車のD-51に乗って帰りました。今回は、歩いたのは、土合駅の486段の階段、それと土合駅からロープウェイ乗り場までの登り、それと天神平から天神山頂上までの登りと、少ない距離でしたが、低山ハイキング程度は歩けたと思います。まあ、こんなハイキングもまた楽しいのものでした。
※今年の目標 27/20回目のハイキング
2014年07月21日
奥武蔵(天覧山〜多峯主山〜高麗峠〜宮沢湖)
今日は、三連休の最終日。土日は雨でハイキングは、行けませんでしたが、今朝の天気予報は曇りだったため、朝4時に起きて、思わずリュックを担いで武蔵野線に乗りました。高尾〜城山〜梅の木平峠周遊の関東ふれあいの道東京コースを歩こうかと思いましたが、車窓から空を見上げると、にわかに黒い雲が広がっていたので、急遽、頂上が雲の下になる低山ハイキングとして奥武蔵の天覧山(195m)と多峯主山(とうのす山:271m)を登ることにしました。

多峯主山から高麗峠に向かう山道には、ヤマユリが綺麗な花を咲かせていました。

出発は、飯能駅北口。駅前の道をまっすぐ中央道に沿って歩き、信号のある広い交差点を左に折れてまっすぐ歩くと突き当たり、そこを右に折れると直ぐのところに、観音寺があります。このお寺では、蓮の花が綺麗に咲いていました。観音寺を過ぎて、左前方に山を見ながら歩くと、図書館前西の交差点に到着。この交差点を左に折れると直ぐのところにコンビニがあります。

コンビニの隣が、能仁寺の山道になっており、また、天覧山の登山口にもなっています。ここから舗装道を上がって行くと、広場に到着。ここが天覧山の中段になります。

更に進むと十六羅漢像への分岐があり、十六羅漢像の方向に歩くと、細い石階段の登りになっており、直ぐに天覧山頂上に到着します。

天覧山の頂上は、展望台になっており、飯能の町を見下ろすことができます。195mと低い山ですが、奥武蔵の山々も見渡せ、景色は、なかなかのものでした。


天覧山から多峯主山へ向かう山道は、一旦、急な階段を延々下ることになります。下りきると、そこは、笹林の道になっており、道のそこかしこに「まむし注意」の札がありました。たぶん、林の中に入って、マムシに咬まれる人が多いのでしょう。その後、少し歩くと多峯主山の登山口が現れます。登山口からの登りは、ゆるい階段になっており、階段を登り切ると、更にゆるい登りが続きます。しばらく登ると、雨乞池と頂上への分岐が現れますが、ここは、話のネタに雨乞池へ向かいました。雨乞池は、決して枯れることのない池らしいです。

雨乞池から少し急な石段を登って行くと、直ぐの所が多峯主山の頂上。頂上には、テーブルもあり、また、奥武蔵の山々が見える展望も良い場所になっています。頂上で、軽い朝食を取った後、雨乞池方面とは別の下り口から下り、一旦、雨乞池分岐まで下り、もと来た道を下ります。マムシ注意の林に出たところで、高麗峠に向かう分岐があり、これを高麗峠方面に向かいます。一旦車道に出ますが、標識に従って、高麗峠方面に向かい、途中から再び山道に入ります。

高麗峠に向かう道には、ヤマユリが咲いており、高麗峠を越えて、更に進むと、ゴルフ場のフェンスを抜ける道になります。更に進むと宮沢湖に到着。宮沢湖では、沢山の釣り人が釣りを楽しんでいました。

宮沢湖畔にある温泉に浸かり、疲れを取ったあと、飯能駅前の中華屋で一人反省会を行って、帰宅の途に着きました。
今日のハイキングの途中には、沢山のキノコが出ていました。たぶん、土日の雨の影響でしょう。



※今年の目標 26/20回目のハイキング
多峯主山から高麗峠に向かう山道には、ヤマユリが綺麗な花を咲かせていました。
出発は、飯能駅北口。駅前の道をまっすぐ中央道に沿って歩き、信号のある広い交差点を左に折れてまっすぐ歩くと突き当たり、そこを右に折れると直ぐのところに、観音寺があります。このお寺では、蓮の花が綺麗に咲いていました。観音寺を過ぎて、左前方に山を見ながら歩くと、図書館前西の交差点に到着。この交差点を左に折れると直ぐのところにコンビニがあります。
コンビニの隣が、能仁寺の山道になっており、また、天覧山の登山口にもなっています。ここから舗装道を上がって行くと、広場に到着。ここが天覧山の中段になります。
更に進むと十六羅漢像への分岐があり、十六羅漢像の方向に歩くと、細い石階段の登りになっており、直ぐに天覧山頂上に到着します。
天覧山の頂上は、展望台になっており、飯能の町を見下ろすことができます。195mと低い山ですが、奥武蔵の山々も見渡せ、景色は、なかなかのものでした。
天覧山から多峯主山へ向かう山道は、一旦、急な階段を延々下ることになります。下りきると、そこは、笹林の道になっており、道のそこかしこに「まむし注意」の札がありました。たぶん、林の中に入って、マムシに咬まれる人が多いのでしょう。その後、少し歩くと多峯主山の登山口が現れます。登山口からの登りは、ゆるい階段になっており、階段を登り切ると、更にゆるい登りが続きます。しばらく登ると、雨乞池と頂上への分岐が現れますが、ここは、話のネタに雨乞池へ向かいました。雨乞池は、決して枯れることのない池らしいです。
雨乞池から少し急な石段を登って行くと、直ぐの所が多峯主山の頂上。頂上には、テーブルもあり、また、奥武蔵の山々が見える展望も良い場所になっています。頂上で、軽い朝食を取った後、雨乞池方面とは別の下り口から下り、一旦、雨乞池分岐まで下り、もと来た道を下ります。マムシ注意の林に出たところで、高麗峠に向かう分岐があり、これを高麗峠方面に向かいます。一旦車道に出ますが、標識に従って、高麗峠方面に向かい、途中から再び山道に入ります。
高麗峠に向かう道には、ヤマユリが咲いており、高麗峠を越えて、更に進むと、ゴルフ場のフェンスを抜ける道になります。更に進むと宮沢湖に到着。宮沢湖では、沢山の釣り人が釣りを楽しんでいました。
宮沢湖畔にある温泉に浸かり、疲れを取ったあと、飯能駅前の中華屋で一人反省会を行って、帰宅の途に着きました。
今日のハイキングの途中には、沢山のキノコが出ていました。たぶん、土日の雨の影響でしょう。
※今年の目標 26/20回目のハイキング
2014年07月13日
尾瀬沼ハイキング
昨日は、山仲間のシンさんと尾瀬沼へハイキングに行ってきました。

出発は、金曜日の夜の出発で、新越谷0:26発の尾瀬夜行列車に乗って行きました。バスに乗り継いで現地の沼山峠休憩所に到着したのが6:10。

準備をして、6:31に出発。最初は、木段が続く登りやすい登りを約25分程登ります。途中、高山植物の写真撮影を行いながら、約100mほど登ると、今度は、尾瀬の湿地帯まで100mほどの下りになります。尾瀬の湿地帯に到着すると、いきなりワタスゲの白い花で一面覆われた湿原が広がっていました。


今回は、ニッコウキスゲの黄色い花が広がる尾瀬を期待していましたが、ニッコウキスゲは、一部に咲いてはいるものの、ほとんどは、ワタスゲの白い花の絨毯が広がるお花畑でした。尾瀬沼に到着後は、シンさんと別れ、それぞれ尾瀬沼を周遊する逆コースを歩くことにしました。私は、最初、長蔵小屋やビジターセンターがある尾瀬沼東岸に行き、そこから三平下〜沼尻を周って、尾瀬沼東岸に戻ってくる尾瀬沼周遊コースを歩くことにしまして、シンさんとは、尾瀬沼東岸で最終的に落ち合いお昼を取る約束にしました。


尾瀬沼東岸から三平下までは、歩きやすい木道が続きます。途中、湖岸の先に東北最高峰の燧ヶ岳(2356m)を望める絶景ポイントもあり、気温も涼しく、最高のハイキングになりました。三平下から沼尻へのルートは、途中、所々で木道が切れる小アップダウンを繰り返すコースとなっており、足元が少しぬかるんでいることもあって、気を付けながらのハイキングとなりました。ただし、湖岸の涼しい風を受けながらの気持ちの良いハイキングでした。沼尻手前の小沼湿原で、モウセンゴケの写真撮影を楽しんでいると、逆コースを取っていたシンさんと合流。再び、別れて先を進むことにしました。

小沼湿原から直ぐの所に、沼尻の休憩所がありました。ここでは、木ノ子汁を頼み、持って行ったドーナツと一緒に頬張りながら、湖岸からの尾瀬沼の景色を楽しみました。後ろには、燧ヶ岳の雄姿も見られ、絶景ポイントでした。

尾瀬沼東岸ビジターセンターの前でシンさんと再び合流し、昼食を食べた後は、沼山峠に再び向かいました。

尾瀬沼東岸を11:43に出発して、沼山峠休憩所には、12:46に到着。14:10のバスで会津高源尾瀬口の駅まで戻り、駅から5分程の所にある夢の湯温泉に浸かって、再び駅に戻り、冷やし山菜蕎麦を夕飯にして帰宅の途に着きました。会津高源尾瀬口駅の冷やし山菜蕎麦は、美味しかったな!!
(尾瀬で撮った高山植物の数々)

ギンリョウソウ、ギンリョウソウ、ギンリョウソウ

ゴゼンタチバナ、アカモノ、ワタスゲ

ヒオウギアヤメ、ハクサンチドリ、?

モウセンゴケ、?、タテヤマリンドウ

シャクナゲ、レンゲツツジ、シナノキンバイ

ニッコウキスゲ、ニッコウキスゲ、?
※今年の目標 25/20回目のハイキング
出発は、金曜日の夜の出発で、新越谷0:26発の尾瀬夜行列車に乗って行きました。バスに乗り継いで現地の沼山峠休憩所に到着したのが6:10。
準備をして、6:31に出発。最初は、木段が続く登りやすい登りを約25分程登ります。途中、高山植物の写真撮影を行いながら、約100mほど登ると、今度は、尾瀬の湿地帯まで100mほどの下りになります。尾瀬の湿地帯に到着すると、いきなりワタスゲの白い花で一面覆われた湿原が広がっていました。
今回は、ニッコウキスゲの黄色い花が広がる尾瀬を期待していましたが、ニッコウキスゲは、一部に咲いてはいるものの、ほとんどは、ワタスゲの白い花の絨毯が広がるお花畑でした。尾瀬沼に到着後は、シンさんと別れ、それぞれ尾瀬沼を周遊する逆コースを歩くことにしました。私は、最初、長蔵小屋やビジターセンターがある尾瀬沼東岸に行き、そこから三平下〜沼尻を周って、尾瀬沼東岸に戻ってくる尾瀬沼周遊コースを歩くことにしまして、シンさんとは、尾瀬沼東岸で最終的に落ち合いお昼を取る約束にしました。
尾瀬沼東岸から三平下までは、歩きやすい木道が続きます。途中、湖岸の先に東北最高峰の燧ヶ岳(2356m)を望める絶景ポイントもあり、気温も涼しく、最高のハイキングになりました。三平下から沼尻へのルートは、途中、所々で木道が切れる小アップダウンを繰り返すコースとなっており、足元が少しぬかるんでいることもあって、気を付けながらのハイキングとなりました。ただし、湖岸の涼しい風を受けながらの気持ちの良いハイキングでした。沼尻手前の小沼湿原で、モウセンゴケの写真撮影を楽しんでいると、逆コースを取っていたシンさんと合流。再び、別れて先を進むことにしました。
小沼湿原から直ぐの所に、沼尻の休憩所がありました。ここでは、木ノ子汁を頼み、持って行ったドーナツと一緒に頬張りながら、湖岸からの尾瀬沼の景色を楽しみました。後ろには、燧ヶ岳の雄姿も見られ、絶景ポイントでした。
尾瀬沼東岸ビジターセンターの前でシンさんと再び合流し、昼食を食べた後は、沼山峠に再び向かいました。
尾瀬沼東岸を11:43に出発して、沼山峠休憩所には、12:46に到着。14:10のバスで会津高源尾瀬口の駅まで戻り、駅から5分程の所にある夢の湯温泉に浸かって、再び駅に戻り、冷やし山菜蕎麦を夕飯にして帰宅の途に着きました。会津高源尾瀬口駅の冷やし山菜蕎麦は、美味しかったな!!
(尾瀬で撮った高山植物の数々)
ギンリョウソウ、ギンリョウソウ、ギンリョウソウ
ゴゼンタチバナ、アカモノ、ワタスゲ
ヒオウギアヤメ、ハクサンチドリ、?
モウセンゴケ、?、タテヤマリンドウ
シャクナゲ、レンゲツツジ、シナノキンバイ
ニッコウキスゲ、ニッコウキスゲ、?
※今年の目標 25/20回目のハイキング
2014年07月06日
霧降高原ハイキング
今日は、日光霧降高原へニッコウキスゲを見にハイキングへ行きました。

霧降高原のニッコウキスゲは、既に斜面の中段の所が満開になっており、来週末がピークではないかと思います。黄色の綺麗な花を見せてくれました。

東武日光駅前から8:48発の霧降高原行バスに乗って、高源入り口まで行き、ここから登り始めます。霧降高原のキスゲ平までは、木の階段が続き、その数は、1445段になります。1弾目から上がると直ぐのところに鹿除けのフェンスの入り口に入ります。
初めの斜面は、階段から外れて、ジグザクの周遊路が作られており、ニッコウキスゲやいろいろな花を楽しめます。

周遊路からは、これから登るキスゲ平までの斜面やキスゲ平の右手にそびえる丸山(昨年登った)がその雄姿を見せてくれます。

階段は、半分程登ったあたりから急になり、最後の登りの急斜面には、黄色いニッコウキスゲが咲き乱れていました。息を切らせながら1445段を登り切ると、展望台がありますが、ここに着いた時には、斜面に生憎の霧が出てきて、展望を楽しむことはできませんでした。

更に登って行くと、直ぐの所に鹿除けの出口があり、ここを出ると、そこはキスゲ平(1635m)になっており、少し広い広場になっています。ここから少し上がった所には、昨年登った丸山と今回の目的地である赤薙山への分岐があり、その先は、霧で覆われていました。霧が多いので、どうしようか思案していると、わずかに赤薙山方面の斜面の霧が開け、そこを登っているハイカーが何人も見えたので、霧の中を登る決心ができ、先を進むことにしました。

最初のうちは、森林限界点に生える丈の低い笹が茂る斜面となっており、ヒンヤリした気温を感じながら登って行きました。その先には、溶岩の岩が転がっている場所もあり、晴れていたら、素晴らしい展望も楽しめたことでしょう。


更に進み1800mを越えると、最後の急な斜面になります。そこには、低い木が茂る場所で、植物の変化も楽しめます。急な斜面を一歩一歩登って行くと、女峯山への分岐が現れ、その後、直ぐの所が赤薙山(2010m)頂上でした。そこには、小さな祠と鳥居、それに標識と三等三角点がある小さなスペースでした。
頂上には、数名のハイカーが居て、しばらく休憩していると、隣町の草加の山の会の団体さんが登ってきました。私は、オニギリを一つほうばって、早々に下山。

キスゲ平の鹿除けの入場口が見えたところで、丸山方面がすっぽり霧で覆われているため、今回は丸山を諦め、下山することにしました。キスゲ平の斜面横の階段を下っていると、朝晴れていた斜面もすっぽり霧に包まれていました。霧降高原の名前の由来の如く、霧の多い場所です。今度は、晴れた日にゆっくり来たいですね。
今年の目標 24/20回目のハイキング
霧降高原のニッコウキスゲは、既に斜面の中段の所が満開になっており、来週末がピークではないかと思います。黄色の綺麗な花を見せてくれました。
東武日光駅前から8:48発の霧降高原行バスに乗って、高源入り口まで行き、ここから登り始めます。霧降高原のキスゲ平までは、木の階段が続き、その数は、1445段になります。1弾目から上がると直ぐのところに鹿除けのフェンスの入り口に入ります。
初めの斜面は、階段から外れて、ジグザクの周遊路が作られており、ニッコウキスゲやいろいろな花を楽しめます。
周遊路からは、これから登るキスゲ平までの斜面やキスゲ平の右手にそびえる丸山(昨年登った)がその雄姿を見せてくれます。
階段は、半分程登ったあたりから急になり、最後の登りの急斜面には、黄色いニッコウキスゲが咲き乱れていました。息を切らせながら1445段を登り切ると、展望台がありますが、ここに着いた時には、斜面に生憎の霧が出てきて、展望を楽しむことはできませんでした。
更に登って行くと、直ぐの所に鹿除けの出口があり、ここを出ると、そこはキスゲ平(1635m)になっており、少し広い広場になっています。ここから少し上がった所には、昨年登った丸山と今回の目的地である赤薙山への分岐があり、その先は、霧で覆われていました。霧が多いので、どうしようか思案していると、わずかに赤薙山方面の斜面の霧が開け、そこを登っているハイカーが何人も見えたので、霧の中を登る決心ができ、先を進むことにしました。
最初のうちは、森林限界点に生える丈の低い笹が茂る斜面となっており、ヒンヤリした気温を感じながら登って行きました。その先には、溶岩の岩が転がっている場所もあり、晴れていたら、素晴らしい展望も楽しめたことでしょう。
更に進み1800mを越えると、最後の急な斜面になります。そこには、低い木が茂る場所で、植物の変化も楽しめます。急な斜面を一歩一歩登って行くと、女峯山への分岐が現れ、その後、直ぐの所が赤薙山(2010m)頂上でした。そこには、小さな祠と鳥居、それに標識と三等三角点がある小さなスペースでした。
頂上には、数名のハイカーが居て、しばらく休憩していると、隣町の草加の山の会の団体さんが登ってきました。私は、オニギリを一つほうばって、早々に下山。
キスゲ平の鹿除けの入場口が見えたところで、丸山方面がすっぽり霧で覆われているため、今回は丸山を諦め、下山することにしました。キスゲ平の斜面横の階段を下っていると、朝晴れていた斜面もすっぽり霧に包まれていました。霧降高原の名前の由来の如く、霧の多い場所です。今度は、晴れた日にゆっくり来たいですね。
今年の目標 24/20回目のハイキング
2014年06月30日
高尾山ハイキング
先週末土曜日は、高尾山ハイキングへ行ってきました。午前中、八王子市の天気予報は、曇りだったので、少しでも歩こうと高尾へ足を向けましたが、頂上付近は、雲の中で、なんとなく悪い予感が。始発で出て行き、乗り継ぎも良かったのか、登り始めの時間は、7時。6号路を登り始めて、直ぐにシトシト雨になり、頂上付近に着くころは、ザーザーの状態に。


結局、最後の登り階段では、傘をさす始末でした。頂上では、数人のハイカーが雨宿りしていましたが、皆さん同じ天気予報で登ってきたようです。中には、1人アマチュア無線を楽しんでおられる方もいました。

登山道のあちこちでは、紫陽花が綺麗な花を見せてくれました。

下りでは、ケーブルカーが動き始めたのか、どんどん上がってくる人が増え、皆一様に傘を差しての山行でした。薬王院を過ぎたあたりで雨が強くなり、1号路での下りを断念。ケーブルカーを利用しての下山となりました。たまには、雨の山行も良いですが、土砂降りは、勘弁です。
今年の目標 23/20回目のハイキング
結局、最後の登り階段では、傘をさす始末でした。頂上では、数人のハイカーが雨宿りしていましたが、皆さん同じ天気予報で登ってきたようです。中には、1人アマチュア無線を楽しんでおられる方もいました。
登山道のあちこちでは、紫陽花が綺麗な花を見せてくれました。
下りでは、ケーブルカーが動き始めたのか、どんどん上がってくる人が増え、皆一様に傘を差しての山行でした。薬王院を過ぎたあたりで雨が強くなり、1号路での下りを断念。ケーブルカーを利用しての下山となりました。たまには、雨の山行も良いですが、土砂降りは、勘弁です。
今年の目標 23/20回目のハイキング
2014年06月22日
テント泊のグッズ調達
奥多摩(御岳山〜大岳山)ハイキング
昨日は、奥多摩の大岳山(1266.5m)へハイキングに行ってきました。

朝始発で新三郷を出発。最初は、御嶽駅の前からバスで、御岳山ケーブルカー乗り場までバスで行き、ケーブルカーに乗って、山腹にある乗り場まで上がります。ここからハイキングスタート。ケーブルカー山腹の駅前展望台からは、曇っており、何も見えずでした。

ケーブルカー乗り場を後にして、最初は、御岳山山頂にある御嶽神社まで登って行きます。途中の山道には、アジサイや小さな花が咲いていました。

御嶽山腹の民家を抜け、商店が集まる一角を過ぎると、直ぐに御嶽神社入り口の鳥居が現れます。鳥居をくぐり、階段を登って行くと、山頂の社に到着します。階段途中の休憩用ベンチを支える河童の彫刻は印象的でした。

御嶽神社を参った後、山道の階段脇に入る大岳山分岐を大岳山に向かって進みます。途中現れる東屋までは、綺麗に砂利で舗装された道になっています。その後は、徐々に高配がきつくなり、大岳山の山頂までの道は、険しくなってきます。途中、鎖場もありますが、あまり危険な場所はありません。

山頂手前にある鳥居と休憩場所を過ぎると、山頂までは、一気に高配を上げていき、直ぐに頂上に到着します。頂上までの幟を登っていると、別ルートから上がってきた山仲間の藤本さんと桑原さんと合流。山頂では、一緒に昼食を取りました。その後は、両名と別れ、私は、来た道をピストン山行。先週からの寝不足もあったので、今回は、温泉にも入らず、帰宅しました。
■コースタイム
ケーブルカー山腹駅[0832]〜[0857]御嶽神社[09064]〜[0935]東屋[0945]〜[1040]大岳山腹鳥居[1050]〜[1109]大岳山(1266.5m)[1150]〜[1330]御嶽神社前〜[1346]ケーブルカー山腹駅
今年の目標 22/20回目のハイキング
朝始発で新三郷を出発。最初は、御嶽駅の前からバスで、御岳山ケーブルカー乗り場までバスで行き、ケーブルカーに乗って、山腹にある乗り場まで上がります。ここからハイキングスタート。ケーブルカー山腹の駅前展望台からは、曇っており、何も見えずでした。
ケーブルカー乗り場を後にして、最初は、御岳山山頂にある御嶽神社まで登って行きます。途中の山道には、アジサイや小さな花が咲いていました。
御嶽山腹の民家を抜け、商店が集まる一角を過ぎると、直ぐに御嶽神社入り口の鳥居が現れます。鳥居をくぐり、階段を登って行くと、山頂の社に到着します。階段途中の休憩用ベンチを支える河童の彫刻は印象的でした。
御嶽神社を参った後、山道の階段脇に入る大岳山分岐を大岳山に向かって進みます。途中現れる東屋までは、綺麗に砂利で舗装された道になっています。その後は、徐々に高配がきつくなり、大岳山の山頂までの道は、険しくなってきます。途中、鎖場もありますが、あまり危険な場所はありません。
山頂手前にある鳥居と休憩場所を過ぎると、山頂までは、一気に高配を上げていき、直ぐに頂上に到着します。頂上までの幟を登っていると、別ルートから上がってきた山仲間の藤本さんと桑原さんと合流。山頂では、一緒に昼食を取りました。その後は、両名と別れ、私は、来た道をピストン山行。先週からの寝不足もあったので、今回は、温泉にも入らず、帰宅しました。
■コースタイム
ケーブルカー山腹駅[0832]〜[0857]御嶽神社[09064]〜[0935]東屋[0945]〜[1040]大岳山腹鳥居[1050]〜[1109]大岳山(1266.5m)[1150]〜[1330]御嶽神社前〜[1346]ケーブルカー山腹駅
今年の目標 22/20回目のハイキング
HCJBリスナーの集いin那須
2014年06月16日
那須高原ハイキング
先週末は、那須高原へハイキングに行って来ました。日曜日には、那須でHCJBリスナーの集いがあり、主催者の那須単身さんからお誘いがありましたので、ついでにと兼ねてから登りたかった茶臼岳と朝日岳へ登るため、前日の土曜日から行くことにしました。(下の写真は、茶臼岳から下り、峠の茶屋が見えたところで、手前から剣ヶ峰1799m、朝日岳1896mをバックに写しました。)

土曜日は、朝6時前に車で三郷を出発、那須高原ロープウェイ乗り場に着いたのは、8:25。始発のロープウェイには、間に合わないものの、準備をして、8:40の2便目に乗って、山腹の駅まで上がり、ここからハイキング開始。


天気は、生憎の天気で、ロープウェイ乗り場あたりは、雲もないものの、山頂付近は、雲の中でした。ロープウェイ乗り場から最初は、歩きやすい道が続きます。上の写真の道の先、折り返しあたりから勾配もきつくなり、山頂手前の登りは、ガレ場が続き、浮石に気を付けながらの登りです。登山道には、岩や石に黄色のマークがペイントされていますので、これを外れず登れば、安心して登れます。

山頂まじかには、鳥居があり、右手には、火口があるはずですが、登りの時点では、火口も雲の中で、薄っすら見える状況でした。鳥居から少し先に進むと直ぐに茶臼岳山頂。山頂には、祠と山頂を示す標識が立っていました。山頂の標識横につけられた温度計を見ると温度は8度。寒い訳です。

茶臼岳頂上でしばらく記念撮影を楽しんだ後は、朝日岳へ出発。一旦元来た道を戻って、分岐まで来ると、火口の霧も晴れて、輪郭を見ることができました。思ったよりは、小さな火口で、底も直ぐの深さでした。火口を巻くように、朝日岳方目に向かう下りが続きますが、峠の茶屋が見える手前の休憩場所で茶臼岳を見直すと、山腹から煙りが出ており、活火山であることを改めて感じさせてくれました。

峠の茶屋方面(避難小屋)に目を向け、その後ろの剣ヶ峰、朝日岳を見ると、これから登る朝日岳の頂上付近には、雲が強風に流され、常にかかっている状況。天気も悪そうでした。しばらく、景色に酔いしれて見ていると、一瞬、朝日岳頂上の雲が流され、晴れた瞬間撮らえたのが、冒頭の写真です。

峠の茶屋について見ると、沢山のハイカーが集まっていました。ここは、風がきつく、身体が持って行かれそうなぐらいでした。



休憩後は、剣ヶ峰の横につけられた山道を進み朝日岳へ向かいました。剣ヶ峰の側面の山道は、山が風除けになっているようで、高山植物が茂って、小さな花も咲いていました。剣ヶ峰を過ぎると、朝日岳の裏(風の吹き付け側)に回り込むように登って行きますが、そこは、鎖場となっており、風に飛ばされないように登ります。

途中休憩場所に着く手前で、雨が降って来たので、レインウェアを着て再び出発。その後の登りは、直ぐで朝日岳頂上到着。生憎の雨で何も見えないので、記念撮影後は、早々に下山しました。峠の茶屋まで引き返す道では、雨が降ったり、止んだりの繰り返し、雨雲の流れの中にいると意識しながらの下山でした。

峠の茶屋まで戻ると雨も止んでいたため、小屋を背にして、風をよけ、昼食タイム。 昼食中でも沢山のハイカーが峠の茶屋を中継点として行き交っていました。


昼食後、ロープウェイ乗り場に向かって下山しましたが、その頃には、朝日岳頂上付近の雲も晴れていました。下山ルートは、比較的なだらかで森林限界点を境に、緑の中を下山しました。登山口手前には、山の神を祭った祠があり、最後に拝んで帰りました。

下山後は、車で少し下った所にある鹿の湯温泉で汗を流して、早い夕飯にイタリアンで済ませ、再度、ロプウェイ乗り場少し手前の空いていないドライブインの広い駐車場でテーブルとアンテナを張って、野外DXペディションを楽しみました。ノイズは低く、中南米局も良好に受信できました。20:00から15400kHzのHCJB日本語放送をチェック(SINPO=55544)。このころには、寒さで震えあがる始末。広い駐車場脇にある店には明かりも無く、その前にある自動販売機1台の光だけで、それ以外は、闇の中。暗い中、アンテナなどを撤収し、その場所で車中泊。21時半には、就寝しましたが、それからが寒くて2時間おきに寒さで目が覚める始末。結局翌朝4時までに4回も寝を起きを繰り返しました。翌朝は、4時半から再びアンテナを張って、受信。丁度、6055kHzのRadio Rwandaでサッカーワールドカップの中継を行っていました。


日曜日は、早朝のDXペディション終了後、朝食を食べた後、軽い観光をしました。恋人の整地から昨日登った山を眺めたところ、晴れ渡って、昨日の天気を悔やむばかりでした。そのほか、鹿の湯の前にある殺生石を見て、今回那須への旅行の第2の目的であるHCJBリスナーの集いin Nasuに参加してきました。
■コースタイム
ロープウェイ乗り場[0840]==山頂駅[0900]〜[0905]牛首山頂分岐〜[0944]茶臼岳山頂(1915m)[0953]〜[1024]峠の茶屋[1030]〜[1117]朝日岳(1896m)[1130]〜[1207]峠の茶屋[1230]〜[1310]登山口〜[1322]ロープウェイ乗り場
今年の目標 21/20回目のハイキング
土曜日は、朝6時前に車で三郷を出発、那須高原ロープウェイ乗り場に着いたのは、8:25。始発のロープウェイには、間に合わないものの、準備をして、8:40の2便目に乗って、山腹の駅まで上がり、ここからハイキング開始。
天気は、生憎の天気で、ロープウェイ乗り場あたりは、雲もないものの、山頂付近は、雲の中でした。ロープウェイ乗り場から最初は、歩きやすい道が続きます。上の写真の道の先、折り返しあたりから勾配もきつくなり、山頂手前の登りは、ガレ場が続き、浮石に気を付けながらの登りです。登山道には、岩や石に黄色のマークがペイントされていますので、これを外れず登れば、安心して登れます。
山頂まじかには、鳥居があり、右手には、火口があるはずですが、登りの時点では、火口も雲の中で、薄っすら見える状況でした。鳥居から少し先に進むと直ぐに茶臼岳山頂。山頂には、祠と山頂を示す標識が立っていました。山頂の標識横につけられた温度計を見ると温度は8度。寒い訳です。
茶臼岳頂上でしばらく記念撮影を楽しんだ後は、朝日岳へ出発。一旦元来た道を戻って、分岐まで来ると、火口の霧も晴れて、輪郭を見ることができました。思ったよりは、小さな火口で、底も直ぐの深さでした。火口を巻くように、朝日岳方目に向かう下りが続きますが、峠の茶屋が見える手前の休憩場所で茶臼岳を見直すと、山腹から煙りが出ており、活火山であることを改めて感じさせてくれました。
峠の茶屋方面(避難小屋)に目を向け、その後ろの剣ヶ峰、朝日岳を見ると、これから登る朝日岳の頂上付近には、雲が強風に流され、常にかかっている状況。天気も悪そうでした。しばらく、景色に酔いしれて見ていると、一瞬、朝日岳頂上の雲が流され、晴れた瞬間撮らえたのが、冒頭の写真です。
峠の茶屋について見ると、沢山のハイカーが集まっていました。ここは、風がきつく、身体が持って行かれそうなぐらいでした。
休憩後は、剣ヶ峰の横につけられた山道を進み朝日岳へ向かいました。剣ヶ峰の側面の山道は、山が風除けになっているようで、高山植物が茂って、小さな花も咲いていました。剣ヶ峰を過ぎると、朝日岳の裏(風の吹き付け側)に回り込むように登って行きますが、そこは、鎖場となっており、風に飛ばされないように登ります。
途中休憩場所に着く手前で、雨が降って来たので、レインウェアを着て再び出発。その後の登りは、直ぐで朝日岳頂上到着。生憎の雨で何も見えないので、記念撮影後は、早々に下山しました。峠の茶屋まで引き返す道では、雨が降ったり、止んだりの繰り返し、雨雲の流れの中にいると意識しながらの下山でした。
峠の茶屋まで戻ると雨も止んでいたため、小屋を背にして、風をよけ、昼食タイム。 昼食中でも沢山のハイカーが峠の茶屋を中継点として行き交っていました。
昼食後、ロープウェイ乗り場に向かって下山しましたが、その頃には、朝日岳頂上付近の雲も晴れていました。下山ルートは、比較的なだらかで森林限界点を境に、緑の中を下山しました。登山口手前には、山の神を祭った祠があり、最後に拝んで帰りました。
下山後は、車で少し下った所にある鹿の湯温泉で汗を流して、早い夕飯にイタリアンで済ませ、再度、ロプウェイ乗り場少し手前の空いていないドライブインの広い駐車場でテーブルとアンテナを張って、野外DXペディションを楽しみました。ノイズは低く、中南米局も良好に受信できました。20:00から15400kHzのHCJB日本語放送をチェック(SINPO=55544)。このころには、寒さで震えあがる始末。広い駐車場脇にある店には明かりも無く、その前にある自動販売機1台の光だけで、それ以外は、闇の中。暗い中、アンテナなどを撤収し、その場所で車中泊。21時半には、就寝しましたが、それからが寒くて2時間おきに寒さで目が覚める始末。結局翌朝4時までに4回も寝を起きを繰り返しました。翌朝は、4時半から再びアンテナを張って、受信。丁度、6055kHzのRadio Rwandaでサッカーワールドカップの中継を行っていました。
日曜日は、早朝のDXペディション終了後、朝食を食べた後、軽い観光をしました。恋人の整地から昨日登った山を眺めたところ、晴れ渡って、昨日の天気を悔やむばかりでした。そのほか、鹿の湯の前にある殺生石を見て、今回那須への旅行の第2の目的であるHCJBリスナーの集いin Nasuに参加してきました。
■コースタイム
ロープウェイ乗り場[0840]==山頂駅[0900]〜[0905]牛首山頂分岐〜[0944]茶臼岳山頂(1915m)[0953]〜[1024]峠の茶屋[1030]〜[1117]朝日岳(1896m)[1130]〜[1207]峠の茶屋[1230]〜[1310]登山口〜[1322]ロープウェイ乗り場
今年の目標 21/20回目のハイキング
2014年06月08日
日本短波クラブ湘南ミーティング
ヤング・ウェーブ&情報エクスプレスin Tokyo2014
ロシアの声リスナーズクラブ「ペーチカ」の事務局蒲生さんから下記の通り、ロシアの声日本語課のアナウンサーを囲む会開催についてのご案内を頂きましたので掲載します。
(以下、案内内容)******************************
「ロシアの声」新旧スタッフとリスナーの交流会「ヤング・ウェーブ&情報エクスプレス in Tokyo 2014」を開催します。
現役スタッフでは後閑理恵アナウンサーが、また、この3月まで放送局にいた安本浩祥さんが参加します。そして、今は「東京特派員」となり、日露交流行事の司会などで活躍するいちのへ友里さん。また、1970〜80年代のソ連時代にアナウンサーを勤めた西野肇さんにも来て頂きます。
日時:6月28日(土)19:00〜21:00
場所:台北夜市 新宿NSビル店(東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル29階 TEL 050-5799-1793)
会費:4000円
詳細と参加お申込みは「日露友の会 ペーチカ」掲示板=「ペーチカ交流広場」をご覧下さい。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/PECHIKA04-10-29/
蒲生
(以下、案内内容)******************************
「ロシアの声」新旧スタッフとリスナーの交流会「ヤング・ウェーブ&情報エクスプレス in Tokyo 2014」を開催します。
現役スタッフでは後閑理恵アナウンサーが、また、この3月まで放送局にいた安本浩祥さんが参加します。そして、今は「東京特派員」となり、日露交流行事の司会などで活躍するいちのへ友里さん。また、1970〜80年代のソ連時代にアナウンサーを勤めた西野肇さんにも来て頂きます。
日時:6月28日(土)19:00〜21:00
場所:台北夜市 新宿NSビル店(東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル29階 TEL 050-5799-1793)
会費:4000円
詳細と参加お申込みは「日露友の会 ペーチカ」掲示板=「ペーチカ交流広場」をご覧下さい。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/PECHIKA04-10-29/
蒲生
2014年06月01日
ロシアの声の新旧スタッフを囲む会
ロシアの声の新旧スタッフを囲む会“ヤング・ウェーブ&情報エクスプレス in Tokyo 2014が6月28日(土)19:00〜21:00で開催されるとの情報をペーチカ事務局の方から頂きました。詳細情報は、未定のようですが、決まりましたら、当Blogでもご案内したいと思います。
まずは、取り急ぎ情報提供までに。
まずは、取り急ぎ情報提供までに。
HCJB関東地区リスナーの集い
今日は、淀橋教会へHCJB関東地区リスナーの集いに参加してきました。久しぶりにお会いした尾崎先生は、非常にお元気でアクティブに活動されているようで安心しました。

会の参加者は、22名。冒頭にHCJBのリスナーの状況に着いて説明がありました。2013年度のお便りを送ったリスナーは、129名。一番多くのリスナーは、神奈川県からの報告だったようです。また、2013年に受け付けたお便りの数は、1164通で、2011年度は、848通だったことを考えると、確実にレポートは、増えているとのこと。
報告の後は、JSWCの大武さんからアリゾナ訪問のレポートがあり、その後、恒例のインタビュー会が実施されました。一年に一回の短いイベントですが、皆さまのお元気なお姿を拝見し、今年もHCJBの活動が行われること安心しました。
会の参加者は、22名。冒頭にHCJBのリスナーの状況に着いて説明がありました。2013年度のお便りを送ったリスナーは、129名。一番多くのリスナーは、神奈川県からの報告だったようです。また、2013年に受け付けたお便りの数は、1164通で、2011年度は、848通だったことを考えると、確実にレポートは、増えているとのこと。
報告の後は、JSWCの大武さんからアリゾナ訪問のレポートがあり、その後、恒例のインタビュー会が実施されました。一年に一回の短いイベントですが、皆さまのお元気なお姿を拝見し、今年もHCJBの活動が行われること安心しました。
三頭山ハイキング
昨日は、シンさんのお誘いで三頭山へハイキングに行ってきました。一緒に参加した宮地さんと飯能駅まで行き、そこでシンさんに車でピックアップしていただき、都民の森まで車で送迎頂きました。

途中、都民の森手前にある標高993mの展望所から奥多摩湖を見下ろしながら、奥多摩の山々の景色を楽しみました。


都民の森の駐車場に車を止め、出発。最初は、舗装された道を上がって行きますが、行き成り急な坂で、息が上がります。森林館の脇から登山道が伸びていますが、最初、石を積んだ階段が続きます。ただし、この整備された階段は、歩幅が合わず、誰一人として使わず、階段脇の土の傾斜を登って行きます。都も無駄な費用をかけると話しながら出発して15分程で鞘口峠に到着。鞘口峠からは、急登が続き、途中、なだらかな場所もありますが、基本は、急な登りになっています。

三頭山のブナの原生林は、素晴らしく、この時期の新緑は、生き生きさせてくれます。時折、ツツジが綺麗な紫の花を見せてくれました。


出発して、一時間半程で、山頂の東峰にある展望所に到着。展望所と言いながら、周りの木岐によって、一方向に展望が開けているだけでした。三頭山は、名前の通り、山頂が3つの峰で構成されており、東峰(1527.5m)、中央峰(1531m)、西峰(1524.5m)と尾根伝いに繋がっています。これを順番に踏破した後、目的地の西峰で青空レストランタイム。西峰には、沢山のハイカーが昼食を取っていました。途中知り合った若いハイカーのグループと合流して歓談。森林浴のマイナスを浴びながら平日の疲れを癒すことができました。


下山は、若いハイカーたちと一緒に下山。途中、滝見橋(滝を見るために作られた橋)に寄って、三頭ノ大滝を楽しみました。なかなかの落差のある滝で、見ごたえがあります。大滝から森林館までのルートは、木くずのコルク材で敷き詰められた道になっており、非常に歩きやすい道でした。

森林館手前の展望所で最後の景色を楽しみハイキング終了。展望所では、別名フウリンツツジのサラサドウダンが綺麗な小さい花を咲かせていました。下山後は、数馬の湯に立ち寄って、温泉の湯で疲れを癒し帰宅の途に着きました。
今回のハイキングで今年の目標20回ハイキングが達成できました。あとは、昨年の記録36回を越えられるかというところです。
■コースタイム
都民の森駐車場[0920]〜[0935]鞘口峠[0940]〜[1051]三頭山東峰(1527.5m)[1055]〜[1105]三頭山中央峰(1531m)[1107]〜[1113]三頭山西峰(1524.5m)[1220]〜[1232]ムシカリ峠[1234]〜[1327]三頭ノ大滝[1336]〜[1346]展望所[1358]〜[1408]都民の森駐車場
今年の目標 20/20回目のハイキング
途中、都民の森手前にある標高993mの展望所から奥多摩湖を見下ろしながら、奥多摩の山々の景色を楽しみました。
都民の森の駐車場に車を止め、出発。最初は、舗装された道を上がって行きますが、行き成り急な坂で、息が上がります。森林館の脇から登山道が伸びていますが、最初、石を積んだ階段が続きます。ただし、この整備された階段は、歩幅が合わず、誰一人として使わず、階段脇の土の傾斜を登って行きます。都も無駄な費用をかけると話しながら出発して15分程で鞘口峠に到着。鞘口峠からは、急登が続き、途中、なだらかな場所もありますが、基本は、急な登りになっています。
三頭山のブナの原生林は、素晴らしく、この時期の新緑は、生き生きさせてくれます。時折、ツツジが綺麗な紫の花を見せてくれました。
出発して、一時間半程で、山頂の東峰にある展望所に到着。展望所と言いながら、周りの木岐によって、一方向に展望が開けているだけでした。三頭山は、名前の通り、山頂が3つの峰で構成されており、東峰(1527.5m)、中央峰(1531m)、西峰(1524.5m)と尾根伝いに繋がっています。これを順番に踏破した後、目的地の西峰で青空レストランタイム。西峰には、沢山のハイカーが昼食を取っていました。途中知り合った若いハイカーのグループと合流して歓談。森林浴のマイナスを浴びながら平日の疲れを癒すことができました。
下山は、若いハイカーたちと一緒に下山。途中、滝見橋(滝を見るために作られた橋)に寄って、三頭ノ大滝を楽しみました。なかなかの落差のある滝で、見ごたえがあります。大滝から森林館までのルートは、木くずのコルク材で敷き詰められた道になっており、非常に歩きやすい道でした。
森林館手前の展望所で最後の景色を楽しみハイキング終了。展望所では、別名フウリンツツジのサラサドウダンが綺麗な小さい花を咲かせていました。下山後は、数馬の湯に立ち寄って、温泉の湯で疲れを癒し帰宅の途に着きました。
今回のハイキングで今年の目標20回ハイキングが達成できました。あとは、昨年の記録36回を越えられるかというところです。
■コースタイム
都民の森駐車場[0920]〜[0935]鞘口峠[0940]〜[1051]三頭山東峰(1527.5m)[1055]〜[1105]三頭山中央峰(1531m)[1107]〜[1113]三頭山西峰(1524.5m)[1220]〜[1232]ムシカリ峠[1234]〜[1327]三頭ノ大滝[1336]〜[1346]展望所[1358]〜[1408]都民の森駐車場
今年の目標 20/20回目のハイキング
2014年05月25日
伊豆ヶ岳〜子ノ権現ハイキング
昨日は、桑原さんと正丸〜伊豆ヶ岳〜子ノ権現〜竹寺ハイキングに行ってきました。

このコースは、昨年8月31日の暑い日に歩き、暑さで脱水症状になって、最後の子ノ権現から吾野駅に向かう下りで脚が攣ってしまい、えらい目にあったコースです。今回は、子ノ権現から吾野駅方面には、下りず、さわらびの湯に入るため、竹寺方面に下りました。

正丸駅に7:49着の電車で行き、まずは、正丸峠に向かって出発。改札を出て右手にある急な階段を下って、標識に沿って、沢沿いの道を上がって行きます。

途中、馬頭観音を過ぎ、少し先の登山口までは、アスファルトの道が続きます。登山道に入ると石畳が少し続いた後は、沢沿いの気持ちの良い山道が続きます。駅を出てから一時間弱で正丸峠に到着。

正丸峠の茶屋は、閉まっていました。ここから茶屋横の山道を伊豆ヶ岳に向かいますが、正丸峠からの山道は、緩やかなアップダウンを繰り返す、山道になっており、小高山(720m)、馬頭観音から直登した時の合流点の五輪山と小ピークが続き、伊豆ヶ岳への急な登り(男坂)が見えると、今回の第一の目的地伊豆ヶ岳に到着です。

伊豆ヶ岳前の登りは、男坂は鎖場で以前から通行禁止(今回は、通行禁止のロープがありませんでした)、女坂も崩落で通行禁止になっており、その中間点に登りルートが作られていました(中間なのでオカマ坂?)。伊豆ヶ岳の頂上は、木々の間から、少し展望がありましたが、あまり展望は良くありません。頂上には、ヤマツツジがオレンジの花を咲かせておりましたが、記念撮影後は、熊蜂がぶんぶん飛んでいることもあり、頂上から少し先に下り、木陰でしばし休憩を取りました。

伊豆ヶ岳の先の下りは、しりもち坂となっており、ロープを張った急な下りです。そのあとは、直ぐに急な登り返しがあり、次のピークが古御岳(830m)。さらに、アップダウンを繰り返し、名もなき山を越えて、高畑山(695m)に到着。ここで青空レストランでお昼を取ることにしました。お昼は、カップラーメンとオニギリ。山の青空レストランの食事は、いつも何故か美味しいのですね。お昼を食べていると、反対方向から山仲間のShirajikuboさんが登ってきました。久しぶりの再会でした。

昼食後は、中ノ沢頭(622m)を経由して天目指峠に向かい、子ノ権化へ向かう急登の登り返しを上がりました。この急登りは辛く、これでもかというほど、段々の登りが続きます。やっと頂上かと思うと、その先に更に登りが続き、精神的にも悪い登りでした。何回かピークかとだまされた後、やっと頂上に。頂上には、祠が一つあります。ここからの下りは、少しで、直ぐに子ノ権現と竹寺に向かう分岐に到着します。これをまずは、子ノ権現へ。子ノ権現では、足腰の神様だけに境内には大わらじがあり、足腰の強化を拝んだ後、竹寺方面に下ることにしました。

竹寺へのルートでも小アップダウンがあり、今回のコースは、とにかくアップダウンが多いコースでした。たぶん、足腰強化にはなったことでしょう。下山後は、さわらびの湯で汗を流し、そのあとバスで飯能駅まで行き、駅前の激安中華料理店で、辛い料理とサワーで山談義を。ほろよい状態で帰宅の途に着きました。桑原さん、1日ありがとうございました。なかなか良いコースだったでしょう。
■コースタイム
正丸駅[0810]〜[0832]馬頭観音[0834]〜[0907]正丸峠[0915]〜[0936]小高山(720m)[0938]〜[0954]五輪山〜[1008]伊豆ヶ岳(851m)[1028]〜[1050]古御岳(830m)[1055]〜[1130]高畑山(695m)(昼食)[1211]〜[1234]中ノ沢頭〜[1257]天目指峠〜[1355]子ノ権現[1423]〜[1504]神送り場〜[1526]竹寺[1536]〜[1610]小殿登山口
今年の目標 19/20回目のハイキング
このコースは、昨年8月31日の暑い日に歩き、暑さで脱水症状になって、最後の子ノ権現から吾野駅に向かう下りで脚が攣ってしまい、えらい目にあったコースです。今回は、子ノ権現から吾野駅方面には、下りず、さわらびの湯に入るため、竹寺方面に下りました。
正丸駅に7:49着の電車で行き、まずは、正丸峠に向かって出発。改札を出て右手にある急な階段を下って、標識に沿って、沢沿いの道を上がって行きます。
途中、馬頭観音を過ぎ、少し先の登山口までは、アスファルトの道が続きます。登山道に入ると石畳が少し続いた後は、沢沿いの気持ちの良い山道が続きます。駅を出てから一時間弱で正丸峠に到着。
正丸峠の茶屋は、閉まっていました。ここから茶屋横の山道を伊豆ヶ岳に向かいますが、正丸峠からの山道は、緩やかなアップダウンを繰り返す、山道になっており、小高山(720m)、馬頭観音から直登した時の合流点の五輪山と小ピークが続き、伊豆ヶ岳への急な登り(男坂)が見えると、今回の第一の目的地伊豆ヶ岳に到着です。
伊豆ヶ岳前の登りは、男坂は鎖場で以前から通行禁止(今回は、通行禁止のロープがありませんでした)、女坂も崩落で通行禁止になっており、その中間点に登りルートが作られていました(中間なのでオカマ坂?)。伊豆ヶ岳の頂上は、木々の間から、少し展望がありましたが、あまり展望は良くありません。頂上には、ヤマツツジがオレンジの花を咲かせておりましたが、記念撮影後は、熊蜂がぶんぶん飛んでいることもあり、頂上から少し先に下り、木陰でしばし休憩を取りました。
伊豆ヶ岳の先の下りは、しりもち坂となっており、ロープを張った急な下りです。そのあとは、直ぐに急な登り返しがあり、次のピークが古御岳(830m)。さらに、アップダウンを繰り返し、名もなき山を越えて、高畑山(695m)に到着。ここで青空レストランでお昼を取ることにしました。お昼は、カップラーメンとオニギリ。山の青空レストランの食事は、いつも何故か美味しいのですね。お昼を食べていると、反対方向から山仲間のShirajikuboさんが登ってきました。久しぶりの再会でした。
昼食後は、中ノ沢頭(622m)を経由して天目指峠に向かい、子ノ権化へ向かう急登の登り返しを上がりました。この急登りは辛く、これでもかというほど、段々の登りが続きます。やっと頂上かと思うと、その先に更に登りが続き、精神的にも悪い登りでした。何回かピークかとだまされた後、やっと頂上に。頂上には、祠が一つあります。ここからの下りは、少しで、直ぐに子ノ権現と竹寺に向かう分岐に到着します。これをまずは、子ノ権現へ。子ノ権現では、足腰の神様だけに境内には大わらじがあり、足腰の強化を拝んだ後、竹寺方面に下ることにしました。
竹寺へのルートでも小アップダウンがあり、今回のコースは、とにかくアップダウンが多いコースでした。たぶん、足腰強化にはなったことでしょう。下山後は、さわらびの湯で汗を流し、そのあとバスで飯能駅まで行き、駅前の激安中華料理店で、辛い料理とサワーで山談義を。ほろよい状態で帰宅の途に着きました。桑原さん、1日ありがとうございました。なかなか良いコースだったでしょう。
■コースタイム
正丸駅[0810]〜[0832]馬頭観音[0834]〜[0907]正丸峠[0915]〜[0936]小高山(720m)[0938]〜[0954]五輪山〜[1008]伊豆ヶ岳(851m)[1028]〜[1050]古御岳(830m)[1055]〜[1130]高畑山(695m)(昼食)[1211]〜[1234]中ノ沢頭〜[1257]天目指峠〜[1355]子ノ権現[1423]〜[1504]神送り場〜[1526]竹寺[1536]〜[1610]小殿登山口
今年の目標 19/20回目のハイキング
2014年05月18日
鋸山ハイキング
昨日は、藤本さんと鋸山へハイキングに行ってきました。現地までは、車で行きましたが、途中首都高を抜けるまでは、大渋滞に巻き込まれ、6時新三郷発で現地到着は、9時半となってしまいました。

鋸山ケーブルカー乗り場の駐車場に車を止めて、一旦は、海岸沿いに浜金谷駅へ向かいました。海岸に出ると、目の前には、対岸の向こうに富士山がその雄姿を見せてくれました。


駅前の道を標識に沿って民家を抜けて鋸山方面へ向かうと車力道への分岐が現れます。この分岐を車力道へ向かうと、昔切り出した石を運搬した石畳の道が現れます。石切場分岐までは、歩きやすく、家族ハイキングには、丁度良いコースだと思います。

石切場は、まるで、何かの遺跡を思わせるような風景で壮観でした。切り出し場を過ぎて、少し登ると、手すりの付いた階段が現れますが、この階段が長く、しかも急で疲れました。階段を登り切ると、展望所と鋸山山頂に向かう分岐が現れますが、この分岐は、迷わず右手の展望所に向かいましょう。


50m程で、300度視界が開けた。大パノラマを見ることが出来ます。左手から、伊予ヶ岳、富山、内房の海岸線、伊豆大島、三浦半島、天城山、箱根の山々、富士山、丹沢等々、青い海と房総の山々、対岸の向こうに見える山々と、低山とは思えない絶景ポイントでした。

しばらく、展望所で景色を楽しんだ後は、分岐に戻って、鋸山山頂へ向かいました。鋸山山頂へ向かう山道は、階段が多く、また、アップダウンを繰り返すコースで疲れました。鋸山山頂には、写真の標識と椅子があるだけの小さなスペース。展望は、新緑の房総の山が少し見える程度でした。一応、関東ふれあいの道千葉コースの踏破チェックポイントである標識で写真撮影を行いましたが、頂上で昼食を取るつもりが、クマバチ数匹が乱舞しており、とても昼食を取るどころではなく、写真撮影後すぐに、展望所分岐のベンチに戻ることにしました。展望所は、直射日光を受けるので、この分岐のベンチで木陰の中、昼食を取っていると、浜金谷方面から例の長い階段を登りヘトヘトになったハイカーが「あ〜、しんど」と言って、どんどん登って来ました。

昼食後は、再び階段を下って、石切場分岐へ、石切場の遺跡を散策した後は、今日の第二の目的地、日本寺の地獄のぞきへ。


地獄のぞきからの展望も素晴らしく、今回のコースは、至る所に、展望の良い場所がありました。地獄のぞきの後は、日本寺の大仏を参り、再び山頂への階段を登り返してケーブルカー乗り場へ行きました。ここで鋸山山頂の標識に出くわします。鋸山山頂は、展望所から先の奥の山のはずですが、観光客向けなのか、ここも山頂として表示しているのですね。確かに鋸型のギザギザした峰は、全て山頂とも言えるでしょう。帰りには、浜金谷駅を少し抜けた海岸線にある温泉に浸かり、鮮魚料理に舌鼓を打ち、海ほたるを回って帰宅しました。
千葉の山もなかなか良いものでした。藤本さんありがとうございました。
■コースタイム
鋸山ロープウェイ山麓駅[0940]〜[0957]浜金谷駅[0959]〜[1010]車力道分岐〜[1039]石切場跡分岐〜[1050]地球が丸く見える展望台[1115]〜[1132]鋸山山頂(329m)[1136]〜[1150]地球が丸く見える展望台分岐休憩所(昼食)[1230]〜[1237]石切場跡分岐〜[1301]日本寺北口管理所[1308]〜[1320]地獄のぞき[1327]〜[1340]大仏広場[1402]〜[1418]ロープウェイ山頂駅[1425]==[1429]鋸山ロープウェイ山麓駅
今年の目標 18/20回目のハイキング
鋸山ケーブルカー乗り場の駐車場に車を止めて、一旦は、海岸沿いに浜金谷駅へ向かいました。海岸に出ると、目の前には、対岸の向こうに富士山がその雄姿を見せてくれました。
駅前の道を標識に沿って民家を抜けて鋸山方面へ向かうと車力道への分岐が現れます。この分岐を車力道へ向かうと、昔切り出した石を運搬した石畳の道が現れます。石切場分岐までは、歩きやすく、家族ハイキングには、丁度良いコースだと思います。
石切場は、まるで、何かの遺跡を思わせるような風景で壮観でした。切り出し場を過ぎて、少し登ると、手すりの付いた階段が現れますが、この階段が長く、しかも急で疲れました。階段を登り切ると、展望所と鋸山山頂に向かう分岐が現れますが、この分岐は、迷わず右手の展望所に向かいましょう。
50m程で、300度視界が開けた。大パノラマを見ることが出来ます。左手から、伊予ヶ岳、富山、内房の海岸線、伊豆大島、三浦半島、天城山、箱根の山々、富士山、丹沢等々、青い海と房総の山々、対岸の向こうに見える山々と、低山とは思えない絶景ポイントでした。
しばらく、展望所で景色を楽しんだ後は、分岐に戻って、鋸山山頂へ向かいました。鋸山山頂へ向かう山道は、階段が多く、また、アップダウンを繰り返すコースで疲れました。鋸山山頂には、写真の標識と椅子があるだけの小さなスペース。展望は、新緑の房総の山が少し見える程度でした。一応、関東ふれあいの道千葉コースの踏破チェックポイントである標識で写真撮影を行いましたが、頂上で昼食を取るつもりが、クマバチ数匹が乱舞しており、とても昼食を取るどころではなく、写真撮影後すぐに、展望所分岐のベンチに戻ることにしました。展望所は、直射日光を受けるので、この分岐のベンチで木陰の中、昼食を取っていると、浜金谷方面から例の長い階段を登りヘトヘトになったハイカーが「あ〜、しんど」と言って、どんどん登って来ました。
昼食後は、再び階段を下って、石切場分岐へ、石切場の遺跡を散策した後は、今日の第二の目的地、日本寺の地獄のぞきへ。
地獄のぞきからの展望も素晴らしく、今回のコースは、至る所に、展望の良い場所がありました。地獄のぞきの後は、日本寺の大仏を参り、再び山頂への階段を登り返してケーブルカー乗り場へ行きました。ここで鋸山山頂の標識に出くわします。鋸山山頂は、展望所から先の奥の山のはずですが、観光客向けなのか、ここも山頂として表示しているのですね。確かに鋸型のギザギザした峰は、全て山頂とも言えるでしょう。帰りには、浜金谷駅を少し抜けた海岸線にある温泉に浸かり、鮮魚料理に舌鼓を打ち、海ほたるを回って帰宅しました。
千葉の山もなかなか良いものでした。藤本さんありがとうございました。
■コースタイム
鋸山ロープウェイ山麓駅[0940]〜[0957]浜金谷駅[0959]〜[1010]車力道分岐〜[1039]石切場跡分岐〜[1050]地球が丸く見える展望台[1115]〜[1132]鋸山山頂(329m)[1136]〜[1150]地球が丸く見える展望台分岐休憩所(昼食)[1230]〜[1237]石切場跡分岐〜[1301]日本寺北口管理所[1308]〜[1320]地獄のぞき[1327]〜[1340]大仏広場[1402]〜[1418]ロープウェイ山頂駅[1425]==[1429]鋸山ロープウェイ山麓駅
今年の目標 18/20回目のハイキング
2014年05月11日
秩父丸山ハイキング
昨日は、秩父の丸山へm()mさん、藤本さんの3名でハイキングに行ってきました。

芦ヶ久保駅8:38着で現地集合して、スタート。

芦ヶ久保駅前の階段を下りて、国道299号線を右手(正丸峠方面)へ歩きます。1.8km程、アスファイルトの道を緩やかに車道に沿って歩いて行くと、左手に「熊さんにお願い」の標識が出てきます。この標識のある坂を上がって行くと直ぐ突き当たり(ここに大野峠行きの標識があります)、突き当たりを右手に進むと登山口になります。

登山口直ぐ脇では、養蜂の作業を行っている農家の方がいました。また、そこには、菜の花が咲き乱れていました。山道に入ると、道脇には、いろいろな植物が新芽を出して、新緑の季節を感じさせてくれます。

登山口から大野峠までの山道は、森の中を歩く、気持ちの良い山道で、最初は、緩やかな傾斜です。途中、小さな滝や沢もあり、目を楽しませてくれます。後半は、坂も急登に転じ、ひたすら上を目指して行くことになります。最後に傾斜が緩くなったなと思ったら、アスファルトの車道に出ます。ここが大野峠。関東ふれあいの道にもなっている場所になります。

大野峠の休憩所で少し休憩を取った後は、この日一番の登りの20m程の木段を上がります。階段を上がると、そこは、ハングライダー発信場所の広場で、展望も素晴らしい場所になっています。

更に先に進みますが、ここからは、緩やかなアップダウンを繰り返す尾根伝いの山道となっており、山道脇には、クサボケが綺麗なオレンジの花を付けていました。しばらく進むと直ぐに電波塔が立っており、その先直ぐが丸山頂上。丸山の頂上には、展望所があり、この展望所の上からは、300度開けた展望が楽しめます。


展望所の上に上がると、直ぐ目の前には、武甲山の雄姿が見え、その右側に目を転じると、両神山も見えました。後ろを振る向くと堂平山の天文観測所が良く見えました。

山頂で、青空レストランのカップラーメンを食べた後は、横瀬方面に下り、本日2つ目の山(日向山)へ向かいました。丸山から少し下ると、県民の森分岐が現れますが、それまでの山道脇には、沢山のゼンマイが芽を出していました。また、その先の下りは、比較的広い山道になっており、ぐんぐん下って行くと、山道の右手に日向山方面への分岐が現れます。ここから分岐に入ると、景色は一変し、細い山道が続く森には、まっすぐな木が沢山立っているにも関わらず、地面近くには、あまり草も生えておらず、不思議な場所でした。

しばらく下ると鳥居と祠が現れ、気が付くと、このあたりには、草も茂っている場所になっていました。更に下ると、車道に出ます。車道を標識に沿って下ると、右手に山に上がる山道が見えますが、ここには標識が無く、手前の看板には、しいたけ山との表示。少し迷いましたが、その分岐の少し先に木ノ子茶屋が見えたので、この山道を上がると日向山だと確信して登りました。少し上がったところで、いろいろな花と景色が迎えてくれ、また標識も出てきて、日向山に向かっての登りであることが確認できました。

山道には、ヤマツツジが沢山咲いており、武甲山の雄姿も大きく見えました。

更に進むと、最後の登りの木段が見えました。木段をあがると、少し広くなった日向山の頂上に到着。ここからも武甲山が目の前に見えました。日向山を後に、ひたすら横瀬の武甲の湯を目指し、下山。ここからが意外と長かった。最初、日向山からの下山ルートには、段の高い急な木段が続き、これでもかというほどの下りでした。この木段には、太股がパンパンになり、車道に一旦出ますが、札所6番峠方面の標識に沿って、再び山道へ。この山道の足場は悪く、ぐしょぐしょの道やゴロゴロした石のある山道をひたすら下りますが、なかなか下山できません。m()mさんもこのくだりには、参ってしまった様子。私は、高度計付きの時計を付けていたので、着実に下っている様子がわかり、高度300m近くなったところで、そろそろ車道に出るなと思ったら、マスの釣り堀と休憩所を兼ねた店の裏手に出ました。

ここからは、車道を歩き、直ぐのところに札所6番があり、その後、札所7番も参って、武甲の湯へ到着。汗を流して、マッタリした時間を過ごしてから、帰宅の途に着きました。m()mさん、藤本さん、お疲れ様でした。
■コースタイム
芦ヶ久保[0847]〜[0911]赤谷〜[0916]登山口〜[1032]大野峠[1040]〜[1045]ハングライダー発進場所[1051]〜[1116]丸山(960m)(昼食)[1217]〜[1254]日向山分岐〜[1320]日向山登り口上展望[1332]〜[1340]日向山[1344]〜[1446]札所6番(ト雲寺)[1449]〜[1500]札所7番(法長寺)[1504]〜[1527]武甲温泉
今年の目標 17/20回目のハイキング
芦ヶ久保駅8:38着で現地集合して、スタート。
芦ヶ久保駅前の階段を下りて、国道299号線を右手(正丸峠方面)へ歩きます。1.8km程、アスファイルトの道を緩やかに車道に沿って歩いて行くと、左手に「熊さんにお願い」の標識が出てきます。この標識のある坂を上がって行くと直ぐ突き当たり(ここに大野峠行きの標識があります)、突き当たりを右手に進むと登山口になります。
登山口直ぐ脇では、養蜂の作業を行っている農家の方がいました。また、そこには、菜の花が咲き乱れていました。山道に入ると、道脇には、いろいろな植物が新芽を出して、新緑の季節を感じさせてくれます。
登山口から大野峠までの山道は、森の中を歩く、気持ちの良い山道で、最初は、緩やかな傾斜です。途中、小さな滝や沢もあり、目を楽しませてくれます。後半は、坂も急登に転じ、ひたすら上を目指して行くことになります。最後に傾斜が緩くなったなと思ったら、アスファルトの車道に出ます。ここが大野峠。関東ふれあいの道にもなっている場所になります。
大野峠の休憩所で少し休憩を取った後は、この日一番の登りの20m程の木段を上がります。階段を上がると、そこは、ハングライダー発信場所の広場で、展望も素晴らしい場所になっています。
更に先に進みますが、ここからは、緩やかなアップダウンを繰り返す尾根伝いの山道となっており、山道脇には、クサボケが綺麗なオレンジの花を付けていました。しばらく進むと直ぐに電波塔が立っており、その先直ぐが丸山頂上。丸山の頂上には、展望所があり、この展望所の上からは、300度開けた展望が楽しめます。
展望所の上に上がると、直ぐ目の前には、武甲山の雄姿が見え、その右側に目を転じると、両神山も見えました。後ろを振る向くと堂平山の天文観測所が良く見えました。
山頂で、青空レストランのカップラーメンを食べた後は、横瀬方面に下り、本日2つ目の山(日向山)へ向かいました。丸山から少し下ると、県民の森分岐が現れますが、それまでの山道脇には、沢山のゼンマイが芽を出していました。また、その先の下りは、比較的広い山道になっており、ぐんぐん下って行くと、山道の右手に日向山方面への分岐が現れます。ここから分岐に入ると、景色は一変し、細い山道が続く森には、まっすぐな木が沢山立っているにも関わらず、地面近くには、あまり草も生えておらず、不思議な場所でした。
しばらく下ると鳥居と祠が現れ、気が付くと、このあたりには、草も茂っている場所になっていました。更に下ると、車道に出ます。車道を標識に沿って下ると、右手に山に上がる山道が見えますが、ここには標識が無く、手前の看板には、しいたけ山との表示。少し迷いましたが、その分岐の少し先に木ノ子茶屋が見えたので、この山道を上がると日向山だと確信して登りました。少し上がったところで、いろいろな花と景色が迎えてくれ、また標識も出てきて、日向山に向かっての登りであることが確認できました。
山道には、ヤマツツジが沢山咲いており、武甲山の雄姿も大きく見えました。
更に進むと、最後の登りの木段が見えました。木段をあがると、少し広くなった日向山の頂上に到着。ここからも武甲山が目の前に見えました。日向山を後に、ひたすら横瀬の武甲の湯を目指し、下山。ここからが意外と長かった。最初、日向山からの下山ルートには、段の高い急な木段が続き、これでもかというほどの下りでした。この木段には、太股がパンパンになり、車道に一旦出ますが、札所6番峠方面の標識に沿って、再び山道へ。この山道の足場は悪く、ぐしょぐしょの道やゴロゴロした石のある山道をひたすら下りますが、なかなか下山できません。m()mさんもこのくだりには、参ってしまった様子。私は、高度計付きの時計を付けていたので、着実に下っている様子がわかり、高度300m近くなったところで、そろそろ車道に出るなと思ったら、マスの釣り堀と休憩所を兼ねた店の裏手に出ました。
ここからは、車道を歩き、直ぐのところに札所6番があり、その後、札所7番も参って、武甲の湯へ到着。汗を流して、マッタリした時間を過ごしてから、帰宅の途に着きました。m()mさん、藤本さん、お疲れ様でした。
■コースタイム
芦ヶ久保[0847]〜[0911]赤谷〜[0916]登山口〜[1032]大野峠[1040]〜[1045]ハングライダー発進場所[1051]〜[1116]丸山(960m)(昼食)[1217]〜[1254]日向山分岐〜[1320]日向山登り口上展望[1332]〜[1340]日向山[1344]〜[1446]札所6番(ト雲寺)[1449]〜[1500]札所7番(法長寺)[1504]〜[1527]武甲温泉
今年の目標 17/20回目のハイキング


